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2019年3月31日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2019年03月31日(日)曇り

早朝トレッドミル実施と残務で出勤

グラフ:3/31のトレッドミル記録
この所、学会参加やその後の所要で時間に余裕がなかった。
そのため朝の運動もお預けとなり、今日久し振りで早朝運動が実行できた。朝のラジオ体操第一・第二、腰回り運動4種、スクワット2クールを済ませて、トレッドミルに乗っかる。ウォーミングアップからジョギング、早足モードが運動時間58分、平均速度8.5km/hr.、運動距離8.1km、平均HR116bpm、消費カロリー384kcal(グラフ)となった。
朝の運動後、職場での残務を片づけに出勤。この2週間ほどの間に退院された患者さんの退院抄録を4通ほど仕上げ、紹介元へ送る用意を済ませた。

3月の運動記録は?
3月は朝の運動が出来ない日も多かった。
組グラフ:2019年3月の運動距離と歩数
幸い学会参加中、学会場への往き帰りに良く歩いたこともあってその運動(歩行)距離と歩数をみると、まずまずの結果(組グラフ)。1日平均運動距離7.6km(左グラフ)、1日平均歩数10929歩となった。

3月31日[日]の朝・夕食

今朝の朝食はいつもの定番で、蒸し野菜・こんにゃくと椎茸煮もの、イクラ、黒大豆入り玄米御飯、大根と油揚・海苔の味噌汁。夕食は干しガレイと残り物の豚カツ・味噌汁。
2019/03/31の朝食と夕食

2019年1月25日金曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2019年01月25日(金)曇り

2019/01/25 朝の運動記録
2019/01/25 今日の食事

朝の運動で快適出勤:今日は外来日

今朝はいつもの早朝運動実行。ラジオ体操1・2、腰回り運動4種、1分スクワット2回、その後トレッドミルジョギングと速歩合わせて47分・運動距離7km(グラフ)。シャワーを浴びていつもの定番メニューで朝食(組み写真1・左上)。ややみぞれ交じりの曇り空だが気持ち快適に出勤。今日は私の外来日だが、11月末に休診とした影響あり、多くの患者さんが8週周期で受診するので今日は思ったより少なめの外来となる。また金曜午後、いつもはリハカンファランスだが、暮から新年にかけた新規リハビリ患者が少ないこともあって今日はリハカンも珍しくお休みである。

午後、書類整理記載と依頼患者診察

KKさん75歳男・右内頸動脈閉塞・再開通
正午ころには外来を切りあげ、医局で昼食。今日は中華丼(組写真1・右)
午後から来週退院の患者さん書類を整理。また別の依頼書類3通を仕上げる。書類書きを終え、一休みしてから他医依頼のリハビリ患者さんの診察に当たる。リハビリ依頼患者はここしばらく整形疾患が続いたが、今日は脳卒中患者のKK(75歳男)さん。KKさんは独り暮らしでなかなかしっかりした方。12月初めから左上肢の脱力を自覚、Y病院・整形で頸部MRIを予定。しかし症状が徐々に進行。12月14日同じY病院・脳外科へ入院。頭部MRIで右半球分水嶺梗塞、右内頸動脈高度狭窄と診断され、ただちに緊急血管形成術を受けた。麻痺は一時増悪し劣位半球半球症状も認めたが、12/25には狭窄部を含む右内頚動脈再開通を確認(組写真2)、症状も徐々に軽減した。今回リハビリ継続目的で当院紹介入院された。小生診察時、左脱力と半身しびれが残存、支持立位まで可能だが歩行は不安定だった。前医の評価で明らかだった左半側無視などの症状は改善、ほぼ消失していた。

夕食は“バッター液”での家庭フライ

1月16日、TV番組の“ためしてガッテン”で『「平成最後の年に贈る!家庭の「フライ」新常識』http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190116/index.htmlを観たが、今晩はその放送内容通りの「バッター液」でトンカツとタラ切身のフライにワイフが挑戦。放送通り、サクサク美味しいフライを堪能した(組写真の左下)

確定申告の季節に思う

写真記事1
写真記事2
つい先日の新聞に、世界で資産上位26人の人々が下位38億人と同じ総資産を保有しているとの記事が新聞各紙に掲載された(写真記事1)。新自由主義の潮流に乗った末期的資本主義経済に支配される格差拡大社会の恐ろしい結末のひとつを見せつけられた訳だ。GAFAという世界を支配する情報産業やニッサン前会長のゴーンに象徴される多国籍企業の一握りの支配者が富の詐取を行ない、こういった結果を生んでいるのだ。一方、「何歳まで働き続けますか?」というアンケート調査で老後の生活資金として公的年金が当てにならず、相当高齢になっても働き続けねばならない調査結果が紹介されている(写真記事2)確定申告の時期が近づいて、減る一方の控除に対して確実に天引きされてゆく様々な税金、さらには“予定納税”と称して次年度分の税金まで前もって取られてしまう仕組みに腹が立ち、溜め息が出ると同時に、対米従属の政権が国民の福祉のためではなく、戦争準備のため軍事費に湯水の如く金をつぎ込む現実に怒りがこみ上げてくる。




2019年1月3日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2019年01月03日(木)曇り

年の瀬早々に年賀状を準備

今年の年賀状
年の瀬の我が家は大島の長女とその子供たちが24日から帰省で来ることがあらかじめ判っていたこともあり、今年の年賀状は近年になく早々にでかすこととなった(写真)
年齢相応に年賀状の送り先は徐々に減らしてきている。昨年の賀状が3日まで届かなかったケースは互いに出すか出さないで済ますか様子見なんだろうと思い切ってリストから外した。しかし新しい職場に移ってから新たに賀状のやりとりの始まったケースもあり、やはり100枚は超えてしまう。葉書一枚62円で1年間の仁義が切れると思うとなかなかリストはずしは難しい。

孫たちがやってきた

組み写真1
12月24日、予定通り孫たちがやってきた。数日して秋田の次女の長男・次男も加わって4人の孫たちを預かる事となり、普段老夫婦二人の静かな自宅も戦場と化した。週末には暴風雪となり一気に雪も積もり、子供たちも雪遊びに興ずる事が出来た。陽の照った合間に雪だるまやかまくらを作って汗を流す。家の中ではゲームとテレビなどで喧嘩もせず仲良く過ごしてくれた。30日日曜日は皆で連れ立って近くの本荘大堤まで歩かせ、鴨や白鳥を観てきた。夕食はどの子も何といっても寿司が大好き。食べる量も男の子だけに小学生とは言え、生半可ではない。(組写真1)31日、孫たちは居場所を秋田の次女宅に移し、我々老夫婦はホット一息。

31日、私は職場の日当直

この31日、私は職場の日当直が当たり、出勤した。入院患者さんの中には発熱者や心不全症状の増悪ケースなどあったが、全体に平穏な当番だった。明けて元旦の1月1日、当直を済ませて自宅に戻ると、どうもひどい咳と喉の痛みを感ずるようになっていた。

1日午後から2日にかけて風邪で寝込む

ワイフの風邪が移ったのか、病院当直室の朝風呂がいけなかったのか? 結局、1日午後から2日にかけて終日風邪薬を飲んでフトンに包まっていた。明日から出勤という1月3日には何としても体調を復さねばと思い、3日早朝、トレーニングルー
1月3日の本荘大堤
ムでのいつもの運動を再開した。ラジオ体操・腹回りの運動、スクワット、トレッドミル・ジョッギング(グラフ)。運動すると体の内側から温まりそれが良いのか意外に体調が良くなった。午後は本荘大堤まで散歩。30日よりは雪も少し溶けて大堤周辺も歩きやすいが目当ての白鳥は余り近くでは観られなかった(組写真2)

食事は、体が内から温まるメニュー

食事は、体が内から温まるメニューを選び、朝食にはニンニクスープ、夕食には牛肉を食べる(組写真3)。明日は早速、外来を診る事となる。風邪症状を引きずらねば良いのだが・・

2018年12月16日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年12月16日(日)曇り一時晴れ

『貧困を救えない国・日本』を読んだ

阿部 彩・鈴木大介著『貧困を救えない国・日本』(PHP新書)(写真)
をようやく読み終えた。職場ではまったく空き時間なく、帰宅して夕食後のわずかな時間で読むのだからどうしてもこういった新書判ですら1週間を要してしまう。阿部は大学教官でもっぱらデスクワークで貧困を研究し、一方の鈴木は貧困のルポライター。互いに違うアプローチで日本の貧困問題を堀り下げている。日本で進行する格差社会の中で貧困問題は特に子供の貧困の深刻さから最近話題となる。その解決の方法と方向性はどう考えれば良いのか。著者らの対談では一つの方向性として諸外国との比較を一つの根拠に消費税を含む国民の税負担を増やす必要に言及している。私の考えは多少異なるが、増税によって社会保障の国民負担率を上げるのであれば、近年話題となるベーシック・インカムの導入が貧困を含む問題の解決につながるように思った。

早朝の運動

朝の運動メニューは、(1)ラジオ体操第一と第二(2)スクワットを中心とした腹回りメニュー4種(3)スクワット1種2回繰り返し(4)トレッドミル出のジョッギングと早足歩き30分~40分、合計約1時間となった(組写真はYoutubeがらダウンロードして運動時に参照しているムービー画面)。今日は休日なのでトレッドミルは44分で運動距離6kmとなった。

今日の食事

朝食(写真)はサーモン甘塩焼き・蒸し野菜・玉子焼き・納豆、イクラとタラコを添えて黒大豆入り玄米ご飯と味噌汁。昼はライ麦パンとチーズ・ヨーグルト、夕食(写真)は最近ちょっと元気がない(風邪気味?)ので、久し振りに焼き肉(由利牛のポン酢おろし)をいただく。















2018年12月10日月曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年12月10日(月)曇り

超高齢者リハビリ紹介の陥穽

秋田県直近の高齢化率は36.3%。わが町由利本荘地区の高齢化率もほぼ同一である。高齢者のみ世帯は全世帯の31.3%、独り暮らし高齢者世帯は17.1%(「美の国あきたネットから」)。当院に“リハビリお願いします”で紹介される患者さんはさまざま機能障害を持った上に、上述の家族構成で介護者不在のほぼ一人暮らしか高齢者のみ世帯の方々である。病歴聴取で十分な情報が得られず、また既往症・既往歴も多く、患者さん自身や付き添い家族が全く忘れていてわからない事も多い。通り一辺の紹介状を鵜呑みにして入院させリハビリ開始を指示しても、それ以前の問題でつまずいてしまう。今日の入院依頼は市内でも評判良いS先生からの紹介。93歳女性で病気がちの息子と二人暮らし。膝や腰の病気をしている割りにはしっかりした方で家事仕事もつい最近までしていたという。S先生の紹介状には、“腰部から右下肢への痛みが繰り返し、膝の痛みもあるためあまり動かずに座ったきり状態。ロコモティプシンドローム状態からフレイルに移行してきています。住宅立地が谷底のような場所で、屋外に出て道路に出るまでが大変危険な情況です。このため運動など最近はずっとできない状態です。”とかかりつけ医らしく細かな生活状況と経過が記載されている。この紹介状通りであれば認知症もなくリハビリの腕の振るい所と考えられた。ところが主訴から身体診察を行うと、腰背部の棘突起に数椎体に渡って鋭い圧痛がある。直感的に整形外科的治療が必要と判断され即、整形紹介とした。訴えは多少異なるが最近経験した例では、化膿性脊椎炎や既往の脊椎手術(PLIF)後の固定具の緩みが原因で強い痛みを訴えるケースがありその扱いに手を焼いた。骨関節疾患術後や敗血症回復後、誤嚥性肺炎やその他感染症、内臓疾患回復後など、比較的長期の療養とリハビリが必要なケースには様々な陥穽がある。

今日の運動と食事

一昨日からの雪で朝の冷え込みが一段と厳しい。今朝もいつもの時間に起床して早朝運動を実行した。ラジオ体操・スクワット・トレッドミル・ジョッギングのメニューが最近恒例化。今朝はトレッドミルでのジョッギングと速歩モード計36分で、運動距離5km実施(グラフ)
今朝も妻は朝市に出かけたが、天候の影響で早朝の漁船出漁なく新鮮な刺身は手に入らなかった。朝食はタコの刺身。夕食はブリコの入ったハタハタの田楽がご馳走となった(写真)

2018年10月11日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年10月11日(木)雨

先週末は函館的場中学校クラス会を秋田で

先週末は函館的場中学校のクラス会あり、11人の小所帯だが秋田に集まり、角館・田沢湖・抱き返り渓谷を巡り、駒ヶ岳グランドホテルで宴会、翌日には観光タクシーで小岩井農場から盛岡に向かって散会した。10/6土曜日は台風のフェーン現象か、30度近くまで気温が上昇、翌日は暴風雨で気温は一気に20度まで低下した。標高770mのホテルから岩手県の小岩井農場に着く頃は天候も回復。盛岡ではじゃじゃ麺を食べて新幹線こまちで秋田に戻った(写真)
翌日、体育の日は仕事の都合(看取りの必要な病棟入院中の重症患者さんあり)で出勤。退院予定患者さんの書類作成などもあり結局夕方まで医局で過ごした。火曜のリハセン出張、水曜の地域包括ケア病棟導入に関する会議、木曜の新規入院や入院中重症者対応など、朝のトレッドミルを実践しつつも、その記録を残す時間もなく、あっと言う間の時間の流れを感じていた。

10/11[木]朝のトレッドミル

運動時間36分、距離5.1km、速度8.5km/hr.、平均HR111bpm、消費カロリー334kcalと今朝は短時間で切りあげ、シャワー後の朝食。今朝は甘エビ刺身、秋田の由利本荘地区の地物野菜であるカラトリ芋の茎入り味噌汁ほか(写真)

高齢化進む入院患者さん

今日の新規入院は90歳のOY(女)さん脳幹出血だが血管奇形(海綿状血管腫)からの出血が疑われた軽症例(写真は9/20発症時CT)。左片麻痺あるが軽度。病前は軽い認知症あるが畑仕事もしていたという。
入院後、時々嘔吐あり、嚥下障害もあるため胃内視鏡や、嚥下検査など諸々予定を組む。昼近く、施設入所予定で退院するMY(76歳女)さんを玄関先で見送る。この方は若い方で、最近は本日入院の方のように90歳近い人が多くなっている。人口構成からゆくと当然なのかもしれない。施設入所で来週月曜日退院するTTさん(女)も90歳。「まだ生きたい、活きたい」という意欲さえあれば90歳以上でもリハビリは出来る事がわかってきた。しかしそういった意欲をなくしたケースは年齢に関わらずどうしようもない。この方の退院書類を完成させ、病棟を回るともう午後6時過ぎ。

孫YA,YS君から葉書来る!

小学校1年と3年の二人兄弟のAちゃん、Sちゃんは長女の仕事の関係で東京都の大島で生活している。時々、希望する書籍(写真にあるような漫画だが・・)を送ってあげるが、今日はそのお礼の葉書。下のSちゃんは左利きでカタカナ練習を一生懸命やっている。大島での生活故に自然の中ですくすく育っているようだ(写真)


夕食はオオバガレイの煮つけ、ほか

新鮮なオオバガレイの煮つけ、野菜のピクルスなど、夕食としていただく(写真)。今日は少しゆっくり出来、PCに向かってブログを書いて休む。

2018年10月5日金曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年10月05日(金)晴れ

早朝ランニングやったが・・

いつも通りに午前5時起床。今朝は目覚め後の習慣となった朝の血圧測定など小作業をてきぱき片付けて5時30分よりトレッドミルを開始
当初予定では3分のウォームアップ後、運動距離5kmまで時速9km/hr.のペースでジョッギング、その後は早足モードとする予定であった。しかし途中で下腹痛が起こってしまった。ランニングを中断。5分休止中にトイレで用事を済ませてランニング再開となった。結局、休止時間を除いて48分の運動時間、走行および早足モードで合わせて運動距離7km、平均速度8km/hr、平均HR112bpm、消費カロリー324kcal(グラフ)となった。

朝食は鯛の刺身、ほか

運動後の体重がようやく58kg台に戻ってきた。やはり食事内容とその量の管理が大切だ体重60kg以下だと体が軽く感じて体調も良い。シャワーを浴びて朝食。今朝は今日朝市で購入した鯛の刺身カルパッチョ。その他、定番メニュー(写真)


外来患者処置・病棟患者の内視鏡検査

今日は私の外来担当日。だんだんショートステイ(実際は“ロングステイ”)利用中の胃瘻造設患者が増えて、胃瘻ボタン交換や固定水の確認と指導など、処置件数が多くなってしまった。今日はそういった例が5例重なり大変だった。その他のリスク管理中心のリハビリ退院した患者さん診察、画像診断依頼への対応など、正午過ぎまで休む暇もない。今日はその後、入院中に腸瘻トラブルのあったHSさんのS先生による内視鏡検査が入っており、一緒に上部消化管の状態を観察した。HSさんは胃ガン切除の既往があり、残胃がわずかなため食道まで消化液逆流があって重度の逆流性食道炎を合併している。タケプロンは余り効果なく今後、フオイパンを併用することとなった。

午後のリハカンファ・会議・患者対応・・

午後、リハビリカンファランスあり、その後、病院全体会議があって参加。会議終了後、休む暇なく病棟患者の診察などで午後4時過ぎとなる。一段落して今日の検査結果をみて、今週始めから酸素が必要となった重度肝硬変のNT(89歳)さんの心電図で完全房室ブロックによる高度除脈が判明低酸素状態は心電図変化による心不全・呼吸不全の併発に因るものと判った。NTさんは背景に重度肝硬変あるが全身麻酔で右大腿骨折の手術を受け、その後にリハビリ依頼で紹介されたケースである。重度肝硬変と心電図所見を考えるとペースメーカー適応なれど、それも相当のリスク覚悟となりそうだ。早速家族を呼んで状況を説明した。来週早々、循環器科転院となりそうだ。午後6時30分帰宅。今日は今の時期としては相当気温が上がり、夕方も生暖かな外気温である。

帰宅後の夕食は甘エビとメバル煮つけ

午後7時、ラジオでニュースを聴きながら夕食。今日は甘エビ刺身とメバル煮つけ。定番の野菜尽くしのメニューとともに美味しくいただく(写真)

2018年9月27日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月27日(木)小雨

連休あれば却って多忙!

連休があれば却って臨床業務が忙しくなる。連休前後で入院が続く一方、月末で退院患者も多い。病院経営上は出来る限り空床を作らず入院を受け入れる必要があり、休日を避けるとどうしてもそれ以外の週日にしわ寄せが来てしまう。今日も結局、午後6時30分過ぎまで明日退院のKC(87歳女)さんの通院先病院への紹介状はじめ必要な書類作りに追われた。30日の日曜には、MG(男)さんとTM(男)さんの退院も予定されており、自主的土曜出勤も必要となりそうだ。
今日の午前中はやはり連休前後で入院し、他医が主治医の3人の患者さんを診察してリハビリ開始を指示した。そのうちの一人、ST(女)さんはおそらくリハビリ依頼の最高齢に当たる97歳。腎盂腎炎後の敗血症からの回復、廃用症候群である。発症前は手押し車歩行で施設入所中であったとのこと。しっかりして訓練意欲もあり何とか訓練で改善の余地がありそうとみた。残る二人のうち77歳女のSIさんは右心原性脳塞栓症のケース、もう一人は89歳女のKHさんで両膝の変形性関節症増悪で紹介医から1カ月入院での痛みコントロールとその間のリハ依頼である。今日午後は病棟回診・処置の後、午後2時から嚥下造影(VF) 2例のプレカンファランス。午後3時から検査。嚥下関連検査もケースが増えてスタッフも慣れ検査もずいぶんスムーズとなった。

腹囲増加から食生活を反省

体重は60kg前後で1kg程度増加。このため最近腹回りがきつい。対策として腹筋を鍛える筋トレやスクワットを考えているが一向に実行できない。ネットを調べて1クール1分の反復スクワットをやろうかと思うが、どう時間を確保して習慣化するかまだ結論を出せずにいる。食事量を減らしたり糖質制限を厳しくする事もなかなかうまく行かず。
昨日(9/26)の朝食はいつもの蒸し野菜に、酢を使った野菜ピクルス、ヒラメ刺身カルパッチョ、納豆など(写真1)昨日(9/26)夕食は小鯛の佃煮風とカサゴの味噌汁、野菜のピクルス、ほか(写真2)。食材は良いがやはり食べる総量が多いのかも知れない。今朝(9/27)朝食は、マダイ刺身カルパッチョと納豆・筋子・枝豆とミニトマトなど(写真3)。今日の夕食はソウハチガレイ煮魚、春菊お浸し、ダイコン煮物、オカラ(写真4)。サツマイモも並べたが糖質オーバーと思って残す。今まで夕は十分軽くして朝はしっかりのつもりだったが、昼も病院検食で残さずいただくため、朝食の総量を減らす必要がありそうだ
写真2

写真1







写真3
写真4

今朝は早朝ランニング

連休からaudible.comの池井戸 潤の小説『下町ロケット、ガウディ計画』(写真5)に熱中してほとんと徹夜の事もあり、結果的に早朝ランニングはストップ。今朝3日ぶりにトレッドミルに乗った。運動時間52分で距離7km.やはり毎日走らないと息が上がりやすい(写真6)。
写真5
写真6


すっかり寒くなり“コタツ”

2階の洋間には小さいソファーや椅子を置いて、TV・ステレオを聴くスタイルだが、最近、タタミが恋しくなり、フロア畳みを敷いた。半畳で正方形のものを14枚購入し、その上に今晩はコタツも置いた。10月間近でもうそんな季節なのだ(写真7)。
写真7

2018年9月17日月曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月17日(月)曇り一時雨のち晴れ

3連休最後は充実した1日


3連休最後の日、月曜日は火曜のリハセン出張前でもある。そこで明日の日中不在の仕事も考慮して、本日午前中に職場出勤することとした。いつものルーチンワークを片づける必要があるのだ。今朝は早朝トレッドミルも実行、午前中から充実した一日となった。トレッドミル運動は時間約1時間。速度8.2km/hr.、運動距離8.0km.、平均HR118bpm、消費カロリー406kcal.(グラフ)これだけ運動すると、シャワーで汗を流した後の朝食も美味しい。今朝は、朝市から買ってきた新鮮なイカとノドグロの刺身、アン肝ペーストタレの納豆、いつもの玄米ご飯と具沢山の味噌汁(写真)。ノドグロは夕飯で焼き魚でもいただいたが、いわゆる“高級魚”の部類に属するので刺身でも焼き魚でも身が締まってほんとに美味しい。

 職場自主出勤・定期処方とリハ依頼患者診察

いつもより1時間ほど遅めの出勤。医局デスクのオーダー端末には例によって沢山の指示待ちメールや依頼が来ている。担当入院患者の定期処方を含めて端末での仕事だけで3時間程費やす。端末での作業後、重症患者・問題患者さんの回診、他医からリハ依頼の患者さんの診察をする。依頼のあったMK(80歳女)さんは膠原病に伴う重症呼吸不全で在宅酸素療法の経歴も長いが、さらに合併症による急性増悪で入院。酸素の増量とステロイド含む補液でやや元気を取り戻している。ベッド脇のポータブルトイレにも自力で移乗出来るため呼吸リハは入院中の補助的手段となるようだ。
昼過ぎ帰宅。昨日に引き続き、リハセンから引き上げたPCの環境整備とシステムバックアップ、システムディスク交換など夕方まで行う。

夕食食べながら日本の食料自給率を考える

妻が朝市通いを始めてから食卓に新鮮な魚介類や野菜が豊富にのるようになり、秋田県のローカルタウンである由利本荘に住むようになって本当に良かったと思っている。今日の夕食はノドグロ焼き魚とクロダイ煮つけで贅沢そのもののメニュー(写真)
“ノドグロ(アカムツ)”とその焼き魚の夕食

先日、地元メディアの秋田さきがけ新聞に“食料自給率、秋田県が全国トップ”の記事が掲載された(記事写真)。食料自給率はカロリーべースとなるが、2016年秋田県は全国平均の192%であった。品目別にみれは勿論、米がダントツである。2016年は毎年全国1位の北海道が天候不順による米の不作で秋田県に第一位の座を譲った格好である。記事では、米以外の食料供給量は東北地方全体の平均より秋田県は相当下回っており、米からの脱却を訴えている。ちなみに魚介類の自給率は17%東北地方の133%は言うに及ばず全国平均62%からみても相当低い。全県の中でも由利本荘は漁港に近い地理的条件に恵まれ、その食料供給環境に優れており感謝・感謝だ。

2018年9月12日水曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月12日(水)晴れ

秋のさわやかな朝

気温が下がっても天気が良く秋のさわやかさだ。夜も気持ちよく眠れるようになり、朝の目覚めも良い。早朝トレッドミル実行。体重増加気味ですぐに息があがりそうだが何とか48分プログラム(ウォームアップとクールダウン含めて54分)を最後まで行った。平均運動速度8.4km/hr.、平均HR117bpm、運動距離7.52km、消費カロリー361km(クラフ)

朝食は“アラ”の刺身カルパッチョ

汗を流した後の朝食はいつもの定番メニューに加えて、今朝、妻が朝市から購入してきたアラ(図鑑写真)の刺身カルパッチョ、ほか(写真)。時間通りに出勤してオーダー端末に向かって指示受け・出しをした後、金曜退院のIMさんの退院関連書類の整理。少し午前9時を回ったが、リハ室で業務日誌認印、病棟の処置と重症者の回診を済ませて外来へ。


リハ入院1名、リハ依頼患者診察1名

今日は右大腿骨転子部骨折術後のNT(89歳男)さんの入院。骨折手術側の脊髄性小児麻痺の既往あり、このため右足関節に尖足あるが、立位バランスは悪くない。肝硬変あり様々な薬を服用しているが認知機能は年齢相応。診察後の家族と本人への説明で、短期集中リハで早期退院を目指す方針で了承いただく。午後は他医から依頼でOM(65歳男)さんを診察。OMさんは1年前に左腕の外傷性神経損傷で元々、左上肢は廃用手の右放線冠梗塞患者。神経障害性疼痛で長期間鎮痛薬を服用しており、その影響なのか抗血小板療法に関わらず何度もラクナ梗塞を繰り返して左麻痺に加えて右側にも錐体路徴候が診られる。午後、引き続き退院予定患者の書類整理、重傷患者家族への状態説明を行ない、午後6時30分帰宅。

夕食のサツマイモで胸焼け

夕食は鯛の刺身カルパッチョほか。さつま汁に加えて主食代わりのさつまいもを食べたら後で胸焼け。やはり食事は全体は少なめ、特に主食は制限しなければならないお腹と体になったようだ。(写真)

2018年9月1日土曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月01日(土)曇り後・晴れ

早朝、朝市へ

夜半に雨が降り、早朝薄日が射していたが道路は濡れていた。いつもの時間に起床し、妻と朝市へ。気象の影響と魚介類の端境期で魚屋に並ぶ品数は少なく、鯛刺身と鯛の佃煮を購入。そのほか地物野菜とこの時期出始めたリンゴを買って帰る。朝食は早速、鯛のカルパッチョ、リンゴ(祝)ほか(写真)。午前中、新聞をゆっくり読み、切り抜きをして過ごす。

電動アシスト自転車で早速サイクリング

簡単な昼食後、天気も回復してきており自転車で出かける。電動アシスト自転車(YAMAHA PASS BRACE)は難なく速度が上げられるので先日購入した自転車用ヘルメットをかぶり簡易リュックを背負って走る(写真)。一端のライダー気分。

街中を一周した後、遠出を思いつき、そのまま国道108号線沿いを矢島方向に走って鮎川、「おもちゃ美術館」まで足を延ばす。向かい風や軽い昇りでペダルに力が必要な場合はアシストモードを“標準”または“エコモード”から“強”に変えるとずっと楽になる。速度は従って障害物さえなければ時速20km/h以上で走行するから片道約7kmの目的地も20数分で到着となる(写真)旧・鮎川小学校から“おもちゃ美術館”となって週末は沢山の家族連れが訪れている。美術館の有料スペースには入らなかったが、その一部である体育館全体に様々な木製遊具が置かれているので屋外からも子供たちの笑い声やざわめきが聞こえてくる(写真)。今回初めて少し長い時間この自転車に乗ってサイクリングとなったが、サドルが狭く固いせいかお尻が痛くなってしまった。帰宅後、早速サドル・クッションを探して注文する。




夕方にトレッドミル、終了後鶴舞温泉で汗を流す

午後5時過ぎからトレッドミルに乗った。audible.comで池井戸潤の「下町ロケット」を聴き始め、速歩ペースで5km、40分で終了(グラフ)そのまま鶴舞温泉に直行して汗を流した。夕食は午後7時過ぎ。今朝購入した、鯛の佃煮が意外に美味しかった。(写真)

2018年8月12日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年08月11日(土)曇り一時雨

能代の知人ASさんが来訪


今日は午前中、能代の知人ASさんが来訪する。ASさんとはほぼ私が秋田に着て以来のお付き合いで私より4つ年上だが、プロなみのスキーヤーで車好き、登山をし、猟友会にも所属するという、私よりずっとアクティビティーが高い方である。私が自宅にトレーニングルームを作った事に興味を持ち、是非一度見に来たいとのことで今回初めて由利本荘の拙宅への来訪となった。いつもの朝食(写真)を済ませ、多少散らかっていた室内を掃除し片づけて待っている
と、予定時刻の午前10時に時間とおりスバルの乗用車で到着。ひとしきり思い出話などした後、現職の幼児園経営が話題となり、少子化の影響で入園者が最盛時の1/3以下となっている現状や幼稚園教員確保が著しく困難となっている事などが話題となった。肝心のトレーニングルームの実地見聞と実際に建築する場合の注意やノウハウを話し、午後の予定を控えて正午過ぎには能代にもどられた。久し振りの楽しいひとときだった。

夕方ウォーキング

午後は読書三昧で過ごし、午後4時30分過ぎ、ウォーキングに出かけた。今日は本荘大堤から水林球場を通って7号線を超え本荘郵便局に抜けるコース。途中、額にポツポツ雨粒がかかりはじめ予定コースを短絡して一番堰交差点方向に抜けて自宅に戻る。途中ツルハに寄るなどして結局、ウォーキング時間117分、距離9.45km、消費カロリー474kcal.(記録グラフとマップ)帰宅後、入浴して夕食。
夕食は野菜(ナスと万願寺トウガラシ)の素揚げ、イギスのツミレ入り味噌汁(写真)、ほか。


夜はNHKスペシャル『映像の世紀第10集:「難民 希望への旅路」』

最近はニュースの他、ほとんどTVを観ない。しかし終戦特集の多い8月番組の一つ、今晩は『映像の世紀第10集:「難民 希望への旅路」』(冒頭写真)を観た。人間の強欲や愚かさ故に繰り返される悲劇。このことを歴史的事実として忘れないためには、こういった内容の番組放映がやはりこの時期是非必要であり、我々には歴史的過去を知るためにも観てしかるべき義務があるように思われた。

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