2018年5月1日火曜日
[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月01日(火)晴~曇り
ゴールデンウイークに挟まれた仕事日1日目はリハセン出張。早朝のトレッドミル運動はパスしてのんびり朝の時間を過ごす。朝食はアイコお浸しと鯛のカルパッチョほか、定番メニュー(写真)。朝食後の午前7時30分、迎えの本荘タクシーでリハセンへ。午前8時20分到着。朝の入院カンファランスに出席し外来開始は午前9時。さすがに今日の外来患者は少ないが、時間を要するケース3例の診察と書類作成が入っている。
年1回の定期検査を希望して受診するTG(75歳男)さんは諸々のフォローアップ検査を行ない、その結果について詳しく説明する。TKさんはII型糖尿病に左内頚動脈閉塞のある右穿通枝域梗塞の患者さん。幸いリハビリで後遺症なく回復。リハセン退院後もしばらく外来通院していたが、現在はかかりつけ医から薬をもらっている。そして年に1度だけ頭部MRIはじめ脳卒中再発の危険因子となりそうな項目の検査を希望してやってくる。開業医では困難な血小板凝集能検査やCAVI、頸動脈エコーなどで動脈硬化進展の有無などをチェックする。
HH(70歳女)さんは、23年前に大動脈乖離の緊急手術で左半球に多発性脳梗塞を合併し、運動失語と右片麻痺を後遺した。しかし日常生活は見守りレベルまで回復し、これまで介護保険は使用してこなかった。今回、はじめて介護保険申請の希望あり。そのため古いカルテを引っ張りだして病歴経過を確認する必要があり、時間を要してしまった。
NK(73歳男)さんは心原性脳塞栓による右脳梗塞で外来通院中だが、昨年PSA高値で前立腺ガンが発見された。手術は拒否して現在は化学療法中だがやはりその内服薬服用で具合が悪いと当方に相談してくる。本人は積極的治療を望まず、代替療法で済ませたい希望が強い。セカンドオピニオンとまではいかないが、その賛同を当方に求めてくる訳だ。そういった判断はやはり難しく、どうしても話が長くなってしまう。昼食後、残った仕事を済ませて午後4時帰宅。
一休みして午後5時過ぎよりトレッドミル運動を1時間行った(グラフ)。運動後、そのまま着替えを持って鶴舞温泉へ直行。午後7時過ぎに戻り夕食。今晩は休暇中の長男が帰省し、久し振りの再会をビールで乾杯。夕食メニューはアンコウ唐揚げがメインディッシュだが、長男も一緒なのでやや炭水化物が多めの内容となった(写真)。
2018年4月30日月曜日
[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年04月30日(月)晴れ
| 散歩コース途中のワンショット |
| 散歩コース:7km |
| 2018年4月の運動実績 6日の休みが入り、 1日平均5.94km |
2018年4月29日日曜日
[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年04月29日(日)快晴
今朝も朝からよく晴れ上がった。寝床が恋しく早朝運動はパスして午前6時過ぎに起床。早速新聞を読み始め、午前7時過ぎに朝食。今日のメニューは、野菜尽くし。それに納豆・目玉焼き・玄米御飯の定番(写真)。朝食後はやるべきことを早く片づけようと、斎藤 孝の“段取り力”を真似てストップウォチ片手に、先ずここ数日分の新聞記事切り抜き整理を開始。しかし数日間ずっと多忙な毎日で、ゆっくり新聞を読む時間がなかったため、興味のわく記事の拾い読みで意外に時間をとられ、結局切り抜き作業が一段落するのは正午過ぎとなってしまった。昼食を軽食で済ませ、切り抜き記事のPC取り込み。また時間に余裕があるのでこの間ずっと貴重な時間を費やして考えてきたIFTTT(If this Then That)を使ったFacebookからEvernoteに自分のタイムラインを自動的に取り込む方法の再検討を行った。結局うまくゆかず、暫定的方法のままで対応することとなった。しかし時間をかけただけあって副次的な使い方のノウハウを様々知るきっかけになった。Bloggerを使ったブログを起点として記事を作成すれば自動的にfacebookやTwitterに遅滞なくその情報を流すAppletもIFTTTで出来上がり、実際に試してうまく作動することを確認できた。午後6時に夕食。夕食は大島在住の長女から送られてきたスナック豌豆のほか、アジのマリネー、鯛あらの潮汁、など(写真)。夕食後はクローゼットの衣類整理を行ない、冬物の下着類をしまい春物と交換した。午後8時から、トレッドミル運動開始。週末プログラムで運動時間1時間、運動距離8km、平均HR116bpm、運動速度7.63kmh、消費カロリー436kcal.
[IS-REC/ISSUE]孤独とSNS、そして時間貧乏
2018年4月28日土曜日
[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年04月28日(土)快晴
| 5 台の風車が心地よい風を受けて廻っている |
医師検食の朝食を摂り、TVのニュースを見たりで、午前9時には外来。主に画像検査依頼のケースで、数は多くない。その後、各病棟を廻ったが昨日の胃瘻造設の患者さんを含めて今日は平穏なようだ。途中、インスリン注射をしていながら間食の多いYT(87歳男)さんが売店で菓子類を調達して戻るところを廊下で出くわしてしまい、(年齢からいって無理は言ってもしようがないと思いつつ)血糖コントロール上、間食は最小限にと言葉をかける。昼食の医師検食は、さば焼魚、キャベツ辛子バター醤油、じゃがいも抹茶きんとん。自宅のメニューとはずいぶん違い、主食と炭水化物がガッチリのメニュー(写真)。午後は、自分のPCに向かってFB記事をEvernoteに送る方法をあれこれ検討。何とかうまくいきそうだ(http://bit.ly/2Hz62Xd)。午後5時、当直のR先生に仕事を引き継いで帰宅。
午後6時過ぎに夕食。今晩は由利牛焼き肉がメインディッシュ。ヒラメの身を片栗粉でまとめたお吸い物はなかなか美味。久し振りにトレッドミルに向かうが運動する元気に欠けて、運動は明日早朝に回して今日は終了。
[IS-REC][IS-REC/HOWTO]■FACEBOOK(FB)記事などをEVERNOTEで管理する方法
・その代替方法として、“IFTTT”を介する方法がその“Applet”を作って実現できそうである。現に他の人が作成した“Applet”にそのような目的のものが数種類あり、試してみたが今の所、残念ながら正常に作動しない。
・そこで、別な方法がないか再検討した。
・小生の場合は、(1)毎日の健康維持のため食生活と運動記録を主体に公開ダイアリーを書きFBに公開している。(2)自分のブログ(http://akitanoichirosayama.blogspot.jp/)にも一部そのような記事を載せている。(3)そのため、可能であれば、FB記事もブログ記事も連続性を持ってevernoteにすべて保存できれば最高である。
・以上の欲張った目的を達成できないか、様々試みた。
・暫定的に以下の方法が比較的手間がかからず可能なので同じ目的を持った方は検証してみて欲しい。
●FB記事やブログ記事(または相互のリンク記事)をEVERNOTEで管理する手順
- EVERNOTEに送りたい(自分の)FB記事の表題をコピーしてEVERNOTEの新規ノートの表題とする。
- EVERNOTEに送りたい(自分の)FB記事を表示して、その最後の行にある、“シェアする”をクリックして、“リンクをコピーする”を選択する。
- リンクのURLをEVERNOTE新規ノートの本文に張り付ける。
- ブログ記事も同様に、送りたい記事を表示し、そのタイトルをコピーしてEVERNOTE新規ノートの表題とする。次いで、その本文にWEBビューワーのURLをコピーしてリンクとして表示させる。
2018年4月27日金曜日
[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年04月27日(金)晴れ
、話のネタに写真を撮る。朝食はサクラマス刺身と蒸し野菜など定番メニュー。出勤後の仕事はいつも同様だが今日は小生の外来日で午前から一部午後にかかって対応。途中、K先生の患者で右被殻出血開頭血腫除去後のKTさんの胃瘻造設。諸般の事情で造設が遅れ、開口障害を起こしており内視鏡挿入に一苦労したが、造設自体は10分足らずで終えた。午後、高校ボクシングの女子生徒が年1回の健康診断で来院し対応。来月中旬には高体連での試合も予定され、今年もリングドクターとして私も参加することとなっている。午後、引き続き外来患者の書類作成数通。その後、午後3時から定例のリハカンファランス。対象患者は6例で終わったのは午後5時過ぎ。今晩は当直、そして明日は連休前の日直も当たっている。午後6時、板門店での南北朝鮮首脳会談の中継を見ながら食事。今晩は静かな夜であってほしい。
2018年4月26日木曜日
[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年04月26日(木)晴れ
2018年4月25日水曜日
[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年04月25日(水)雨
今朝は早朝ランニングをパスして朝刊にゆっくり目を通して食事。朝食は定番メニューにタコの刺身付き(写真)。いつもの時間に出勤してオーダリング端末での指示受けと指示
出し、病棟SHさんのカニューレ交換を済ませ外来へ。今日は左大腿骨転子部骨折術後のYT(86歳男)さんの入院あり。手術から1.5カ月余り経過してサークル型歩行器見守りレベルでの歩行が可能。軽度の失見当識あるが年齢の割りにしっかりしている。これまで3回の誤嚥性肺炎を繰り返しているためずっとペースト食を摂っており、“普通の食事がしたい、そのために嚥下の評価をして欲しい”と自ら話すのでびっくり。午後は他医からの依頼あったイレウス後廃用症候群の患者TSさんを診察。この方も嚥下困難あり嚥下治療食を摂っており、いずれ嚥下評価が必要だ。午後4時から回復期病棟オープンに向けた会議あり、その前準備をして参加。回復期患者のソースとなる急性期病院が実質当地区ではY病院1カ所だけなので、対象患者は漸増しているもののオープンにこぎ着けるかどうかは微妙な成り行きである。会議終了後、所要済ませて午後6時に小雨の中を帰宅。夕食は“金頭の煮付け”他(写真)。夕食後はここ最近考えていたFACEBOOK投稿をそのままevernoteに保存記録できないかを検討して過ごした。以前は“FBlog”というこの目的をかなえるウエブソフトがあったが現在更新がストップして使用できない。仕方なくやや敷居高いがIFTTTでそのアップレットを作ってトライした。しかしFACEBOOK投稿の写真やグラフの付属したレイアウトそのものをevernoteにうまく保存する手段(アップレット)は完成出来なかった。窮余の策として、ブロガーで作成したブログ記事をIFTTTアップレットでそのままFACEBOOKに投稿できる事がわかった。当面はこの方法を試みるつもりでいる。
[IS-REC/BOOK]私の読書録から:平岩幹男著 『自閉症・発達障害を疑われた時・疑った時』(合同出版)
小児の発達障害や自閉症の評価やトレーニング、経過観察を診る機会が多くなった。リハビリスタッフSTのMさんが以前から小児の発達障害、特に言語発育遅滞を長年扱っていた関係で秋田県内でも少ない小児の発達障害を評価・訓練してもらえる施設を求めて、由利本荘・にかほ地区に限らず、秋田市内からもしばしば患者さんが紹介されてくる。私が赴任する以前は直接紹介元の医師からSTのMさん宛に紹介状が来ていたようだが原則、医師が最初に診察し、医師の診察と指示の元に評価訓練が開始されなければならないため、赴任した直後からその役目が私に廻ってきた次第である。
紹介状があればその紹介状に基づいて簡単な診察を行ない、診断名を入れて指示を出すのだが、自治体の3歳児・5歳児検診の結果、担当した保健師から紹介されるケースも多い。そのような関係で、急遽、小児の機能性言語障害や発育遅滞・自閉症などを勉強することとなった。最初に読んだ、一般向けに書かれた中川信子著『発達障害とことばの相談』(小学館101新書)はその入門書として、またそういった子供のアウトラインを知る上でとても役に立ったが、医師、特にリハ医の立場からはやや物足りなさがあった。上京した折など大型書店でそういった類の本を物色し、これぞと思ったのが本書である。著書の平岩先生も多くの子供やその親たちと関わる中で自分なりの発達障害関連の対処法を会得していったと述べており、十分な体験に裏付けられて書かれた本である。“ただ愛情を持って接すれば良い”ではなく、具体的に出来る方法・技術として、“ライフ・スキル・トレーニング(LST)”を実践すること、これは問題を抱えていない子供にも応用可能である、としてその具体を書いている。そして“発達とは”から始まり、“LST”、“運動発達”、“言語発達”、“日常生活”、“発達障害の医療的・療育的対応”と小児のリハ医療に沿った話の展開があり、療育から就学の問題、就学後の問題と章立てを進めている。また本書の中でも、診察医が疾病や障害を十分理解できない時に用いる、“経過観察・様子見”の方針は何もしないことと同じと、そういった態度を厳に戒めている。一般の方々にはやや難しく感ずる所もあるがこういったケースを扱う小児科医やリハ医には優れた教科書である。
2017年2月12日日曜日
■[IS-REC/BOOK]堀田秀吾著『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)を読む
●良かれとする自分の行動を科学的に裏付けてくれる本
仕事、遊びに関わらず多少無理をしても翌日に残らないような元気はとうの昔になくなった。一方で心身ともに少しでも若く元気にありたいと“アンチエイジング”を志し、ヒト(他人)には年齢以上、“元気旺盛で若い自分”に見せかけようと努力する。しかし、そのみせかけの自分と実際の自分を混同した思い込みは“認知バイアス”と言って、自分を過大評価した結果、却ってマイナス効果をもたらすという。限られた時間を有効に使うため、よかれと思うことを習慣化している。規則正しい生活と衣食住の管理、毎日の運動などなど。昨年秋からは気候によらずコンスタントな運動ができるようにトレッドミルを用意して早朝ランニングを毎日の日課としている。早朝のランニングとその後の入浴、食事・出勤と朝の時間は慌ただしい。しかしその日の職場での仕事のスタートはとても快適だ。今回手にとった堀田秀吾著『科学的に元気になる方法集めました』(文響社2017年2月刊)は、このような生活パターンの合理性を研究面で裏付けしてくれる本だ。日常自分のする行為・習慣が何ら意味をなさない自己満足にすぎないとしたら、それは悲劇であるがそういった不安をエビデンスに基づいて払拭してくれている。●さらに心も体も元気になりたい時にヒントをくれる本
「笑顔を作る」ことでストレスが軽減するという。また笑顔でコミュニケーションすると、その相手との関係もうまくゆく場合が多い。私の苦手な“手足の動き”すなわち、多少大げさなジェスチャーも交えた対話はもっと良い効果をもたらす。背筋をピンと伸ばすこと、楽しいリズミカルな手足の動きは沈んだ気分をプラスに変える効果がある。なかなかおもしろい研究結果が紹介されている。
●今の自分を反省させてくれる本
優柔不断で仕事効率の悪い自分を変えるヒントも書かれている。“考えることより、まず行動”、仕事を始めるにはその段取りも大切だが、“やる気スイッチ”をオンにすることはもっと大切。そのために“行為として仕事にまず着手する”事が大切。同じような勧めは他のハウ・ツー本にもよく書かれているし、経験的にもまず取りかかってしまうと意外にスムーズに仕事が進むことから納得される。
●目標達成のノウハウ
小出しの目標設定で達成感を味わいながら仕事を進めること、ゴールを意識した仕事でその効率を挙げること、これらもさまざまハウ・ツー本に書かれている事だ。これを体験としてではなく研究成果として実証された方法として書かれていると、とても説得力がある。
●高齢・認知症患者さんに接する時役立ちそうなこと
スキンシップは、心の幸福度を上げるという。患者さんと接するとき、診察の手段としてスキンシップを応用することは特に認知症の患者さんでは経験的にも有効である。
●いいこと取りでいい本
毎日を楽しく送るには身体とやる気をうまくコントロールすること。著者はあとがきに心の問題にも触れることから、その科学的根拠にこだわる危うさにも一言触れている。そうだ、自分のやっていることに自信をつけてくれる“いいこと取りでいい本”なのだ。
2017年1月2日月曜日
[IS-REC/myLIFE] 『障害予防・ヘルスプロモーションから趣味へ』

障害を持った方々を対象とするリハビリテーション科で長く仕事をしてきた。その関係でしばしば要介護の人たち相手に介護施設で健康講話をする機会があった。そんなとき彼らに向ける「健康寿命」と同じ意味合いの適当な言葉がなく苦労したことを思い出す。歳をとれば私自身を含めて、介護保険で他人のお世話にならなくとも多かれ少なかれ様々な余病や心身の不都合を持つのが当然だと思っている。医療にあまり明るくなければ医者に行って、そんな病気や障害も“治してもらえる”という幻想を持つ。施設での講話では“病気や障害と付き合い、今ある心身の不都合をそれ以上悪化させない、そのためにどうすれば良いか”という内容で話をしてきた。そして今もそういった内容で患者さん教育するのが私の仕事であり、私のライフワークだと思っている。
私のヘルスモーション
さて最近では、職場でワークライフバランスが語られ、職場でのストレスチェックが義務化されるようになった。ストレスも当然、心身の不都合を悪化させる。患者さんに“病気や障害を悪化させないように”と説く以上、まず自らのワークライフバランスやストレスを考え、その対処法を考えて習慣化してゆく必要がある。そのような考えを元に、私自身もこれまで仕事を含めて、良しとする生活習慣を実践するように努めてきたつもりである。それは食生活や運動のみならず、衣食住の日常生活環境への配慮、悪しき習慣や誘惑を断つ“ヘルスプロモーション”の実践などを含んでいる。ウォーキング、ジョッギングして記録に残す
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| 写真1:活動量計OMRON WalkingStyle(上)、 HJA-403C(下) |
難しい理屈や理由づけはさておき、私の長年の趣味の一つは全くありふれた事であるが、健康維持に必要なウォーキングやジョッギングなどである。私なりにこのありふれた事が趣味の域まで到達していると思う理由は、ひとえに私の凝り性から来たものである。
運動は機器を使って、できる限り記録に留める
運動は機器を使って、できる限り記録に留めるように工夫している。私の場合、機器の最初は万歩計(歩数計)、次いでランニングまで記録できる活動量計、さらに消費エネルギーや脂肪消費、心拍(脈拍)などを記録する機器を様々使ってきた。記録は定期的にブログに書いたり、最近ではフェイスブックに公開したりしている。生活活動・運動を記録する機器のめざましい進歩
| 写真2:脈拍モニター付き 活動量計hr-70 |
| 写真3:hr-70による脈拍モニター(黒)と 脂肪消費率グラフ |
冬季の運動を考えてトレッドミルを購入
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| 写真4:LifeFitness T5 |
リスト型・示指型脈拍モニターと胸壁心拍モニター
| 写真5:胸壁バンドの心拍プローブと リスト型活動量計POLAR m400併用に よる記録 |
記録し公開すること
| リスト型活動量計POLAR m400 |
記録を続ける作業は一見大変そうだが、スマホ経由でプローブから簡単にデータをPCに移すことができる。それに多少の後処理が必要となるものの、これは趣味の域で今まで一度も大変と思ったことはない。そして“体重計に乗るだけのダイエット”に通じる運動継続のモチベーションを上げる効果絶大である。ブログやフェイスブックへ公開すること、それは人目を意識して“良い”習慣を続けるヘルスプロモーションの有効手段であり、フェイスブックでは昔からの親友にいつも声援を送ってもらっている。
(本ブログの内容の相当部分は由利本荘医師会報2017年1月号に掲載しています)
2016年1月3日日曜日
[IS-REC/myLIFE] 2015年12月 『私の運動と健康の記録』:冬季の屋外ウォーキングは大変!!
暮れの12月も異常気象の影響か、雪の少ない比較的穏やかな毎日が続いた。しかしこの時期、夜間の冷え込みの厳しさは相変わらず。また一部歩道のないルートを歩くコースは危険もあるため、当月は夜の屋外ウォーキングはほとんどできず仕舞。 週末や週日出張で早く戻った時など、風雨や降雪がないとその時を待ちごがれたように出かけた。それでも記録をみるとそんな日すべてを合わせて1週間にも満たない。 iPhone画面に表示されるマップ上のルート(左上)は、約2時間かかるロング・コース。このコースを歩いたのはほんの数回だったようだ。
冒頭の「12月運動と健康の記録」グラフでみると・・・
1日平均歩数8362歩、平均歩行距離4.96Km、脂肪燃焼量29.8グラム、活動カロリー638.3Kcal、生活活動カロリー1661.6Kcal、総消費カロリー2300Kcal 平均体重60.0Kg、平均BMI24.4、体脂肪率28.9%、骨格筋率30.2%、基礎代謝1419Kcal 今月は運動不十分で体重は平均60Kgのラインを越えかけてしまった。
当面の課題は
「冬季の運動不足をどう乗り切るか?」だが 、
長期的には体脂肪率を下げ、骨格筋率を上げる工夫が必要。なんといっても「運動の場と時間の確保」が課題。その上で筋トレメニューを運動に加えるなど、「運動と健康」の保持にはまだまだ課題克服の工夫が必要だ。
2015年12月3日木曜日
[IS-REC/myLIFE] 2015年11月 『私の運動と健康の記録』:運動そこそこでなかなか減量できず
DeltaGraph7.0Jで簡単に月間の体組成と活動量を見える化
先月から始めたDeltaGraph7.0Jを使った体組成と活動量の月間継時変化の“見える化”2カ月目の結果です。
iPhoneへ簡単にデータ転送できるいずれもオムロンの体重計(体組成計)と活動量計を使って毎日の体組成変化と活動量(主に歩数と消費活動量)を記録しています。記録する目的はリハ医として老化に打ち勝ちながら体力と運動能力を維持し続けること。結果として“肉体的・精神的健康を維持する”、この目標を達成するには、“進行度を記録して公開するのが効果的” (http://bit.ly/1SgCNmM)であり、“先ず隗より始めよ”ですね。
また普段扱う高齢患者さんを診ていると、その多くがフレイルで認知症であることから、自分がさらに歳をとった時、こういったフレイルや認知症にならないように自分なりの理想的生活習慣を持ちたいと思うこと。こういったことからウォーキングする時は必ずミュージック・プレイヤーにあらかじめ吹き込んでおいたさまざまな音源を聴きながら歩き、“コグニサイズ”も実践している。
2015年11月の運動と健康の記録は?
毎日ウォーキングしてそれを記録する、この習慣自体はつらいと感じたり、面倒なことと思うことはまったくない。むしろとても楽しいことだ。しかし毎日、社会的役割としての仕事をこなし、時には時間外に食い込むさまざまな予定を抱えていると、このウォーキングする時間を確保するのはなかなか厳しい。それに屋外ウォーキングは、どうしても天候に左右されてしまう。特に気候の厳しいこれからの冬季間は自分にとってまさに試練の時だ。
11月は10月と同程度の運動ができた。しかしその後半は学会出張や悪天候でウォーキングに出られない日が多かった。このため体重は徐々に増加してしまった。やはり時間帯や天候に左右されずに運動できる屋内ジムスペースが欲しいものだ。
2015年11月9日月曜日
[IS-REC/BOOK]高橋幸枝『小さなことの積み重ね』(マガジンハウス2015年9月 )~元気な超高齢者の生き方から学ぶこと~
独り暮らしする98歳の現役医師
本書の著者、高橋幸枝さんは、独り暮らしする98歳の現役医師(精神科)。私は以前から健康長寿やアンチ・エイジングに関心を持ってさまざま本を読んできた。
しかし私が知っている長寿やアンチ・エイジングの知識は、超高齢者で障害のため寝たきりで、多かれ少なかれ認知症も併発している患者さん、フレイルを診る上で余り役立ってはいない。
フレイルを如何に元の生活、あるいはそれに近い生活に戻すか、その多くは介護・ケアの問題ではある。と同時に、超高齢者の考え方、生き方を知ってリハビリに対する意欲・動機付けができれば多少なりとも機能回復が図れるのではないか、そんな仕事の悩みを解決したいという思いで本書を読んだ。
「たまたま丈夫で長生きしただけ、秘訣はない」
本書の著者は頭を明晰に保ち、記憶力を保つために、日常生活の中で様々な出来事を思い出すようにしている。また80歳で絵を描くことを覚え、その楽しみを知った。「新しいことを学ぶことは人生の視野を広げてくれる」 そのように述べる一方で、「たまたま長生きで、その秘訣はありません」とも書いている。
毎日、階段の上り下り、食事はいつも腹八分目、よく噛むこと
3階の部屋に住み、エレベーターなく毎日階段の上り下りをしている。80代で歯のインプラントをやり、好きなものをしっかり噛んで食べる。食物で必ず食べるものはなく、唯一決めているのは、食べすぎないこと。また80歳過ぎて晩酌を楽しみとするようになり、日本酒を冷やで1日150ccほど飲んでいる。
昔とあまり変わらない生活をする、毎日規則正しい生活をする
週一回の精神科外来担当を現役で続け、その生活パターンはずっと変わらない。設定43度とした熱いお風呂が好きで、部屋も「常夏の国」のようにしている。世間の常識にとらわれずあくまでもマイペースである。
92歳で骨折、どうしても家に帰りたいという執念
92歳の時、自宅内で転倒し大腿骨を骨折。接合術を受けてリハビリ。“筋肉は92歳のものではない(ほど若い)”という主治医の言葉が励ましになった。骨折後も家をバリアフリーとせず、自分が十分注意することが肝心だという。
体の衰え、人とのコミュニケーション
体の衰えを自覚するが、「まだまだやればできる」と思うことが大切で、独り暮らしで必要に迫られれば98歳でもなんでもやるという。また、「頑張りすぎはいけないが、億劫で誰かに頼もうと、いったん他に依存してしまうとキリなく自分が崩れていく」 とも述べる。同世代が身近におらず、人と話すのは億劫だが、心の健康のために日々誰かと話すことを心がけ、どうしても話すのが億劫だったら何かを書くことにしている。
“脆弱老人、フレイル”にかける言葉とアクションは?
私の場合、患者が入院してくると、意欲やうつに関するスケールでテストする。多くの患者は前向きに返答するが、その病前生活自体が家に閉じこもりがちで、家庭内の役割もなくなり、生きがいを失ってみえることが多い。その彼らにかける言葉と依頼するリハビリ内容を吟味しながら治療を開始する。
本書を読んで、そのような時に共通して役立つ“何か”は必ずしも得られなかった。病気・怪我の治療を終えて“リハビリ依頼”でやってくる患者すべてにトコロテン式にリハビリは強要できない。言葉一つで意欲や動機付けに成功するはずもない。体や心の衰えは人それぞれ。しかし判断力が保たれる限り、他人に迷惑かけない最期を迎えるため、自身の身の始末、心や身の回りの整理整頓ができるように今一度頑張ってもらおう、また時間の許す範囲で良い話し相手(主に聞き手)となってあげよう、本書から私へのメッセージはそんな辺りだろうか?
2015年11月7日土曜日
[IS-REC/BOOK]熊谷 徹 『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』(青春出版社2015年8月)を読んで考えた
医療現場・医療職のワークライフバランス
ここ数年、医療の職場でもワークライフバランスを考える管理職研修や職員研修が多い。仕事の性質上、勤務時間に関わらず患者さんの状況次第で終日病院に詰めているのが当たり前のように何となく思い込んで仕事をしてきた。
自分がそういった行動を取るのはまだしも、管理職や上司として他の者にそれを強制するような思いもあった。しかしこのワークライフバランスが医療の現場にも普及して他のスタッフへ何気なく時間外の仕事・業務を強制してしまうことは勿論あってはならないし、自分にあっても仕事と私生活を割り切って考えるようになった。それでも、気になることがあれば仕事優先でつい最近まで家族に迷惑をかけることが多かった。
退職して職場が変わって
同じ医療の現場にあっても、歳を重ねた老齢医師の多い今の職場はさらにこのワークライフバランスを割り切って実践しないと、到底やってゆけない。高齢・重症者の多い病棟もあって、受け持つ患者は毎日のように最後の看取りが必要となる。また容易に合併症を起こして重症化する。こういった状態に担当医がつきっきりで対応したら、とてもやってゆけなことはわかっている。そして医師は皆すっかり割り切って時間内の仕事にのみ専念し対応している。最近は私自身もそれで良いのだと思うようになった。
本書『ドイツ人はなぜ・・・』で知った日本とドイツの違い
欧州、特に私の知るドイツやスェーデンで生活すると、本書に強調されているように、企業で働く彼の地のサラリーマンはしっかり有給休暇を取る。医療の現場でもそれは徹底していて日本では考えられないような長期休暇を取っている。
本書では医療現場については全く触れていないが、ドイツのさまざまな生産現場や企業で働く労働者が有給休暇を当然の権利として消化している一方、仕事はそれなり十分回って、ドイツ経済は黒字続きの絶好調であることをことを述べている。日本人の勤勉さと日本経済の現状からその違いは何なのか?日本の労働者もドイツ同様のワークライフバランスを徹底して経済を維持・発展することが可能なのか?そういったドイツの現状の謎解きをしながら、日本の今後のあるべき姿を提案している。
ドイツの労働生産性は日本の1.5倍、その背景に「社会的市場経済」あり
ドイツもさまざまな試行錯誤を繰り返しながら、国の政策として労働者の権利を保護する政策が取られてきた。労働者の生活の安定と秩序の維持に、労働者もまたさまざまな形で経営に参加する仕組みを作り、結果的に個々の労働者自身の生産性も向上しているという。
税金や社会保険料でドイツ国民の可処分所得は少ない
スェーデンほどではないにせよ、ドイツ国民も手厚い社会保障や労働者の権利保護のため、税金や社会保険料は日本より高く、そのため彼らのサラリーのうち、可処分所得は相対的に少ない。一方でその貧困率は日本よりずっと低い。この結果でもあるが、いわゆるサービス業でのサービスに対する考え方の落差が日本とドイツでは相当違いがある。
週末には商店街がすっかり閉じ、またホテルやストアを利用したときの接客態度の悪さは日本でのそれと比較してあまりにひどい。細かいサービスよりコストの安い方が理に適っているのだ。
日本もドイツのいいとこ取りを!!
GDP至上の考えがそれとなく著者にはあるようで、それには賛成しかねる。
しかし高学歴の移民を以前から多数受け入れ、最近は労働力としての移民も多く受け入れるようになったドイツの積極的姿勢は同じ少子高齢化の問題を抱え、また経済が傾いてワークライフバランスを考えるゆとりもないように見える日本も見習ってしかるべきだろう。著者の言う、このドイツのいいとこ取りは、日本でもっと進めなくてはならない。
2015年11月1日日曜日
[IS-REC/myLIFE] 2015年10月 私の運動記録:新しい環境で新たな生活習慣構築中です
運動継続のモチベーションを高めるため、機器更新しました
秋田市からさらにローカルな小都市に引っ越して私の生活習慣はすっかり変わってしまった。毎日帰宅後に通った午後11時まで利用できるフィットネスクラブなどというしゃれた施設もここにはない。唯一、市営温水プール「遊泳館」が安価に利用できるので、当初はここで連日水中ウォーキングをしていた。しかし、これだけでは運動不足となるし、水中ウォーキングの運動記録を客観的に残せないのも寂しい。
iPhoneのRuntasticを利用
そこで夜間のウォーキングに出かけるこことした。iPhoneアプリ(Runtastic)はそのGPS機能を利用して歩行ルートをマップに図示してくれる。これは毎晩ウォーキングするモチベーションを大いに挙げてくれるのでグッド。距離や運動時間、facebookと簡単に連携するのも楽しい。
「運動と健康の月間記録」を保存
運動した結果は従来のように月単位で残したいのだが、なかなか良い方法がない。この目的でオムロンの体組成計(HBF-254C)と活動量計(HJA-403C)を導入した。また、実際の運動中の心拍モニター(ニッセイ、HR-70)も購入した。心拍データは別だが、体組成と活動量の測定結果はオムロンのWM(「私ムーヴ」)というWEB上に保存できる。ここでは継時的数値表示やグラフ表示もしてくれる。これはこれで楽しいのだが、一人でその結果を眺めニンマリしているのもやはり寂しい。
そこでこのデータを加工して簡単に一覧性良いグラフ作成を考えた。これがなかなか難しかった。しかし最近仕事でデータ加工の結果を表現力のあるグラフに加工する必要が生じた。そこでDeltaGraph7.0Jをしっかり勉強しなおすきっかけに「運動と健康の月間記録」の複合グラフを作成してみた。
一度こういったグラフを作ると、そのテンプレートを使うことで次回から比較的簡単に同様のグラフが作れそうだ。以下はその結果である。
体重と体組成(体脂肪率と骨格筋率、BMI)、毎日の総消費カロリーと活動カロリー、総歩数と運動歩数、歩行距離と脂肪燃焼量などが記録として一覧できるグラフとなっている。それにしてもこんなことばかりしていて、我ながらよっぽどの「健康オタク」のようだ。まったくおかしくて苦笑いしてしまう。
しかし何をするにも楽しくやるにはこういった小細工が必要なんだろう。まずは良しとして、また明日から運動と読書、そして仕事に精を出していこう。
2015年10月12日月曜日
[IS-REC/BOOK]残間里江子著『閉じる幸せ』(岩波新書)から人生の区切り、ターニング・ポイントを考える
ローカル紙の編集子記事<北斗星>から、
残間里江子の『閉じる幸せ』(岩波新書2014年)を読んでみたくなった
「終活」という言葉には<死に支度>のイメージがあって、今の自分にはそぐわないし、目下の所そんな気にもなれない。一方、「定年退職」という制度がくれた人生の転機で、終の住処だったはずの住居を離れ、さらにローカルな小都市に転居して環境はガラリと変わってしまった。新しい職場での生活が始まり、前職のポストや役職・仕事から隔絶されて、何がしか自分なりの区切りを言葉の上でも持ちたいと考えていた。そんな矢先の去る10月5日、秋田のローカル紙・編集子記事<北斗星>が眼を引いた。そこには人生の棚卸しとして、本書、残間里江子著『閉じる幸せ』が紹介されていた。
本書は昨年刊行されたもので、すぐ手に入った。本書の冒頭、「閉じる」とはよりよく生きるため、今までの自分を脱ぎ捨て、新たな生き方をすること、著者はそう定義していた。自身を振り返ると、これまでも本書の中でさまざま事例が紹介されていると同様に、「還暦を機に生き方を変えたい」とか、ある種の行き詰まり、慣れっことなってマンネリに陥っている自分の気持ちを「整理してみたい」と、人生の「棚卸し」をそれとなく考えたことがあった。しかしそのような時にも著者が自省すると同じように私自身、「前へ、前へ」とせっかちに走り続けて周囲の見えない毎日が続いていた。
残りの人生をどう使うか?
ある事例を引きながら著者は言う、『「第二の人生」などという言葉は、生半可な気持ちでを語ってはいけないような気がします。』 それまでの人生を閉じ、けじめを付けて新たな環境で新たなスタートを切るとは相当の覚悟が必要なのだ。『「閉じる」とは、逃げるのでもなく、戦うのでもない。物事ときっちりミートしていくためにそれまでの自分もその立場も一時休止すること。』「その休止までは関わっている仕事や事業を徐々に縮小などと考えてはいけない。縮小したらそれ相応の仕事しか入ってこない、辞める時はぱっと閉じれば良い・・・。」本書のこれらの言葉はなかなか勇ましく聞こえる。
では何をどう閉じるのか?・・・『「閉じるのは過去」そして、残りの人生をどう使うかを真剣に考えるために「過去を閉じる」のだ。』・・・この言葉はピンときて、わかりやすくすぐに同感できた。
「我が身の棚卸」は、よりよく閉じるためのレッスン
「その日、そのとき、その場をじっくり味わうことなく、ネクストばかりを見たがる私。」、『「いつか」「いつの日か」はもう止め。』、『「開くにしても閉じるにしても「自己確認」から始まる。』、『今の生活になれてきたと思ったら、「閉じ時」です。』
本書「閉じる幸せ」は人生一区切りをつけるために、ある種の緊張を持ちながら、一方でリラックスしたゆとりある大人の気分で「過去を閉じ、新たな地平を開く」ために提供されたエッセイである。「閉じる」ためのレッスンとして、まずは「我が身の棚卸」という訳だ。
著者は「新しい大人文化の創造」を掲げ、<クラブ・ウィルビー>を立ち上げた。<クラブ・ウィルビー>はそれまでの人生を一区切りとして、新たな終生の友(lifelong-friend)と出会える場の創造であり、提供の場であったと言う。
「閉じた後の生活」
本書は著者とその周辺にみられた出来事をたどり、「閉じる」ことの意味、「閉じる幸せ」を考え、感じさせ、さらに「閉じた後の生活」に新たな自分をどう託すのかを語っている。高齢化社会の一員として生き続ける我々に、ある種の道しるべを提供した一冊と言って良いだろう。



