2018年7月18日水曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年07月18日(水)曇り

早朝トレッドミルを1週間ぶりに再開!

今朝、1週間ぶりに早朝トレッドミルを再開した。祝日休暇「海の日」、16日に“ロングコース”12kmのウォーキングを試みてメマイ発作はなかったので1日おいて早朝トレッドミルに乗った。ただ発作性眩暈を再現するような同一条件で走るのにはやはり不安あり、時間34分、距離5kmで終了した。(グラフ)運動後、特段の異常はなかった。やはりややheavyな運動(ランニング)後の爽快感は格別だ。汗を流した後の食事は、今朝、ワイフが朝市で購入したヒラメとミニトマト(“アイコ”という)など(写真)


連休明けは超多忙!

朝食後いつもの時間に出勤。出勤後のオーダー端末での指示受け・指示出しもいつも通りだが休みが続いたので処理件数がいつもより相当多い。午前中、脊髄梗塞後遺症の外来患者Kさんの診察を終えた後、病棟回診。昨日リハセン出張中に電話連絡あり投薬・処置をお願いしたKH(73歳男)さんの肋間神経に沿う帯状疱疹を診察(写真)。昨日痛痒さを訴えて担当看護師に発見されるまで本人も気づいていなかったらしい。Y先生に昨日からバルトレックスを処方してもらい、今日は皮膚科K先生が来診されるので早速、局所処置もお願いした。
今の時期、退院患者が多く担当入院患者は20名を下回っている。この位の数だと密度の高い診療が出来るので有り難い。午後2名の患者さんについて家族と面談。いずれもその家族構成から介護力なく、自宅退院は困難かヘルパーを上手に使うなど、工夫が必要で担当ケアマネに同席してもらい相談する。医療やリハビリの話や説明が前段に来るのは勿論だが、後段は介護・福祉の問題。勉強不足もあり大変だ。午後3時から嚥下内視鏡1名。その後、23日退院予定となったMCさんの退院に関わる書類作成を行う。午後6時過ぎ帰宅。


“豪華夕食”のあと、Casio PROTREK (PRG-40) を復活!

夕食は、メバル煮つけと、鯛のカルパッチョがご馳走となる豪華版。またワイフの韓国籍知人から購入するキムチは市販のものと違って甘みを付けていないのであっさりしてとても美味しい(写真)。夕食後、近々予定しているトレッキングで使う登山用腕時計Casio PROTREK(PRG-40)復活に取り組む。しばらく使用していなかったため、16日、時計店でバッテリー交換、今日はネットで購入した時計用ベルトを交換した。見た目はすっかり新品となった(巻頭写真)

2018年7月16日月曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年07月16日(月)晴れ

屋外ウォーキング12km

集中豪雨のあった西日本を中心に猛暑となっている。由利本荘は今日の最高気温は28度止まりだからまだまだ過ごしやすい。今朝、ゆっくり起床して午前10時頃から屋外ウォーキングに出た(マップ・写真)

薬師堂踏み切りから子吉川河川敷に出たが、今日は雲に覆われて鳥海山は眺望できなかった。107号線の本荘インターチェンジから秋田県立大学へ向かうロングコースで105号線交差点から芋川、子吉川、由利橋を渡り自宅に戻る約2時間である。熱中症に備えて念のためペットボトルを持参し途中、喉を潤した。県立大学付近も、また本荘公園付近、そして家々の軒先も今はどこもアジサイが盛りだ。途中、JAの市場でブルーベリーを購入。早速昼食にその甘酸っぱい香りと味を楽しんだ。午後はCasioのProTreck電池交換や登山靴の靴下購入など、今週末からトレッキングに出かける準備。夕食は、いただき物の浜松うなぎ蒲焼など、ちょっとしたご馳走に舌鼓を打つ(写真)

[IS-REC/MyLIFELOG]“頭位眩暈"その後

“激しい運動は控えるべき”?!

7月11日水曜日、自己診断だが、“良性発作性眩暈症”を朝の運動直後に経験し、しばらく“激しい運動は控えるべき”と判断した。但し、“良性発作性眩暈症”が正しい診断とすれば、その原因は必ずしも運動とは関係がないはずであり、またこの疾患の治療手技で結構激しい頭位変換をするぐらいだから運動を控えるべき根拠は特にないようにも思われた(私の勉強不足かも・・)。ただ同じ事を繰り返せば職場の迷惑にもなるので週末連休まで運動はストップとした。

もっぱらaudible.com

体調は悪くないので、この間、TV番組を観たり、読みかけの本を読んだり、またもっぱらaudible.comを寝ころんで聴いたりして過ごした。facebookも何となくお休みとなった。audible.comは、長編小説2冊を続けて読んだ。

一つは小川洋子著『やさしい訴え』。著者の読者を引きつけて離さない文章力には感心させられるが、この本では初めてチェンバロという楽器の魅力を教えられた。
もう一つは角田光代著『坂の途中の家』。角田光代の本は初めてだったが、この小説のメインテーマでもあるのだろうが、主人公の心理描写のすごさにただただ感心させられた。

[IS-REC/ISSUES]良性発作性眩暈を経験!

早朝トレッドミル終了直後、突然めまいが・・

7月11日[水]早朝トレッドミルを実行した。運動直後、シャワーを浴びようとして突然のめまい感に襲われた。何とかめまいに耐えてシャワーを浴び着替えを始めた所、“めまい感”は右方向に回る“回転性めまい”に代わり、立っていられなくなった。仰向けに臥床しているとめまいはなく、大丈夫かと思って体を起こすと強い嘔気が誘発され、空腹の胃液を嘔吐。寝ていて目を開けるとやはり天井が右方向に回転していた。耳鳴りはなかった。しばらく安静を取る必要ありと判断して、仰向け・閉眼のまま職場に電話連絡、出勤が遅れる旨伝言を依頼した。午前9時30分頃、症状がやや落ち着き、起きても回転性めまいはなく、頭重感と軽いめまい感まで改善していた。めまいの原因診断精査と治療が必要と判断して、妻に送られて職場に向かった。尚、この日(7/11)のトレッドミル運動は週日プログラムでややheavyだった。すなわち、warm-up、cool-down入れて54分のFatBurn Workout.平均運動速度8.6km/h、平均HR121pbm、走行距離7.75km、消費カロリー390kcal(グラフ)

職場出勤後、頭重感とめまい感はやはり続いており、血圧も高め(BP150/90)で、午前中から午後まで昼食摂らず横になり、午後2時過ぎ、緊急採血と緊急脳CTをお願いした。この間の医局から外来への移動中、やはりこみ上げる嘔気があり、自分でも“ただならないことが起こったのでは・・”と不安で一杯だった。

“小脳出血”ではなかった!

脳CTは幸いにも出血性病変などなく一安心。採血では脱水所見あり、嘔気止めを入れて点滴。夕方、妻に迎えを頼み自宅に戻った。嘔気はないが食欲なく夕食も摂らず就寝。結局、翌日午前6時過ぎまで12時間程眠り続けた。7月12日木曜朝、恐る恐る起きたが予想以上に快適だった。もう“めまい感”も嘔気もすっかり雲散霧消していた。同日より通常勤務(入院や検診対応などスケジュール一杯だった)。幸いにめまいや嘔気をぶり返すことなくその日の仕事を済ますことが出来た。

自己診断は“良性発作性眩暈症”

[結論]経過から内耳前庭の耳石が三半規管に迷入して起こる“良性発作性眩暈症”と診断した。自分自身の経験は勿論初めてだった。

2018年7月8日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年07月08日(日)

上映中の映画2本「空飛ぶタイヤ」「万引き家族」

昨日は雨の中を出かけて秋田駅に隣接するアルヴェ・ルミエール秋田で上映中映画2本を続けて観た(写真)。9時50分開始の「空飛ぶタイヤ」、12時30分開始の「万引き家族」の時間繰りが良かったからだ。「空飛ぶタイヤ」は原作のオーディオブック、TV放送共に鑑賞済み。それ故かこの映画版は省略箇所多く、まさに“別作品の娯楽映画”に映った次第。但し“赤松徳郎”の長瀬智也はの出来はまずまず。「万引き家族」は、一度観ただけでは理解不能な“貧困をキーワードとした偽家族”の物語。生活貧困からくる捨て子や育児放棄、性産業との関わり、年金詐取などの問題を抱えつつも、人としての“やさしさ”も表現される寄り合い所帯。朝日新聞編集委員の石飛徳樹は、アエラ2018/07/09号「表紙の人」で是枝監督の言葉を引用しつつ以下のように述べている。『日本の監督には政治的発言を好まない人が多い。でも作品の社会的背景を問われて「それは……」と口ごもったら、馬鹿だと思われる。きちんと意見を言わなくてはいけないんです」「万引き家族」は犯罪を容認するような作品ではない。大人の言うなりに万引きをしていた少年が、罪悪感に目覚めた時に取った行動の勇気と哀しみを描いている。見ていない人々の批判とは正反対の、深い余韻を残す。順法意識が強く、食わず嫌いの方々こそが映画館に駆けつけるべき作品である。』一日に2本の映画はさすがに眼も体も疲れた。おまけに雨と風である。土曜日の一日はこれで終わった。

朝食・トレッドミル・病院当直

今日日曜はゆっくり起きて朝食。朝食は魚なしの定番メニュー(写真)。そして午前一杯かけていつもの週末と同じく、ここ数日に貯まった新聞を読み返して切り抜きする。正午過ぎに重い腰を挙げてトレッドミルへ。今日は昼食前の空腹がたたったのか距離5kmで終了。 時速8.3km、平均HR114bpm、消費カロリー238kcal.(グラフ)。運動後に簡単な昼食をとって一休み。今晩は病院当直のため午後4時30分過ぎに職場へ。

2018年7月6日金曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年07月06日(金)曇り

高齢者のいる世帯27%が貧困

今日は天気予報的中せず、雨や雷に打たれることなく一日が終わってくれた。
今日は私の外来日。外来リハビリや物療に来る人を含めて40人程度の患者さん。これと別に主に開業医からの画像検査依頼が入り対応する。今日は画像依頼が多く全体として時間内に数をこなすので必死だった。受診者の大半は高齢者で、家族付き添いで来る患者さんが圧倒的に多い。診察に時間を要するのは私が主治医で入院中に診ていた患者さん。ショートステイ利用中の患者さんは主に家族の送迎でやってくる。在宅の方も多いが、やはり家族関係や経済状況も比較的恵まれた方々だ。
保険医新聞6月25日号記事によると(写真)高齢者単身世帯や夫婦のみの世帯、これに未婚子の加わった世帯が増大し、3世代世帯は減少、高齢者のいる世帯の貧困率が上昇し、2016年度で27%だという(記事内の表)。骨太の方針による社会保障給付削減で高齢者貧困がさらに加速していることに、この記事の著者、唐鎌直義教授は強く警鐘を鳴らしている。普段、私が診療する高齢者の多くは要介護状態でも介護力のない家族構成、貧困の問題とに苦しんでいる。この記事内容を日々実感する。

早朝トレッドミル実行!


さて、はや週末。昨日はトレッドミルを休んだので、“今日はなんとしてもの気持ち”で実行。週日プログラムで運動時間54分、速度8.7kmh、距離7.75km、平均HR119bpm、消費カロリー374kcal.(グラフ)。体力・持久力はまだ不十分で筋トレやストレッチも必要。まだまだ課題は多い。
朝食は今日も刺身を戴けた・・ヒラメ。その他は定番メニュー(写真)

午後、リハカンファランス・職域代表者会議

午後はカンファランスと会議で拘束され、終了後、外来の難病患者さんのやや面倒な書類を書いたらもう夕方。メール連絡などの所要を済ませて午後7時帰宅。

夕食は“魚尽くし”

夕食は、夕方に職場で間食したこともあり写真の魚料理のみ(写真)。ヒラメのアラ炊き・卵付き、タイのカルパッチョ、サバの香味焼き。ただし口触りの関係で、これに“きゅうりの塩麹漬け”も食べた。

2018年7月4日水曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年07月04日(水)雨

昨夜来から今日一日、時折強い雨

梅雨前線と温帯低気圧に変わった台風の影響で昨夜来から今朝も時折強い雨が振っている。早朝トレッドミルを実行。日曜日の12kmウォーキングの影響で両下肢の筋肉痛が少し残っており、今朝も距離7kmで終了した。warm-up後のランニングは何とか4kmまでランニングモードを通して、その後は早足モードに。心拍モニターをみる限りもう少し頑張れそうなのだがもう一人の自分が“ムリスルナー”とささやいでいる。結果、運動時間48分、平均速度8.7km/h、距離7km、mHR123bpm、消費カロリー358kcal.(クラフ)
シャワーの後、朝食。今朝はタイのカルパッチョカキ漁が始まるとタイやヒラメもあまり市場に出なくなるらしい。そのほかは定番メニューの蒸し野菜・納豆・玄米ご飯と味噌汁(写真)


施設入所の外来患者TTさん急遽入院

定時出勤後の診療業務スケジュールも変わりない。今日は病棟患者の胃瘻ボタン交換と嚥下内視鏡1例が入る。外来患者の書類3通で相変わらず多い。昼近くとなって外来患者で施設入所中のTT(86歳女性)さんが高熱出しているとのことで急遽来院。認知症もあり訴えがはっきりせず診断に難渋したが急性腎盂腎炎らしい。ベットに空きあって入院させ抗生剤点滴で経過をみることとする。午後、低血糖トラブルで心配したYSさんが歯痛治療で歯科受診し戻ってくる。歯痛が改善すれば食事も摂れるので一安心。

由利組合総合病院の病棟見学へ

午後2時30分、地域連携室の仕事で由利組合総合病院へ。いつも患者紹介をいただく脳外科病棟・整形外科病棟、地域包括ケア病棟を案内していただく。午後5時過ぎ帰宅。夕食午後6時から。今晩は、メバル煮つけと野菜の揚げ浸し、海草サラダなど(写真)

2018年7月2日月曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年07月02日(月)晴れ

今年一番の暑さ

今日の由利本荘は33度まで気温が上昇、今年一番の暑さだった。早朝トレッドミルを実行。昨日のウォーキング疲れが残っていたのか、warm-up後、距離にして3kmまで時速11~12km/hのランニングモードで頑張ったが、その後トーンダウン。早足モードとなり、距離6kmを過ぎたところで終了(グラフ)朝食はヒラメのカルパッチョがメインで、そのほかは定番メニュー(写真)


定時出勤。オーダー端末で指示受けと指示出し、入院患者の定期処方を済ます。外来は軽症知的障害の小児新患1名のみ。その後は病棟処置と回診。この時期、私の入院患者は少なめでいつもより時間にゆとりあり、回診後の所見を少し丁寧に記載する。

VE/VFのオーダリング登録用所見定型文作成

午後、嚥下内視鏡・嚥下造影のオーダリング登録用所見定型文作成を行う。作業を始めて既に2週間以上経過しているが、所見をチェックシート形式とするのが意外に難しい。今日も結局、手近な教科書に戻って構想を詰めることとなり完成できず。

医局会とPPI(タケキャブ)勉強会

午後3時半からは医局会。カルテがペーパーレス化して紹介状や同意書など、ほとんどすべての書類がスキャン済となっている。こういった書類の保管をどうするかの議論を行う。またオーダリングの処置入力の共通化などが次の話題。医局会終了後、PPIのうちでも新世代となるタケキャブ勉強会 。午後6時帰宅。夕食は小振りなメバルの煮つけ、など(写真)。夜は暑さでかいた汗を流しに鶴舞温泉へ。

2018年7月1日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年07月01日(日)晴れ

山本一力著『だいこん』を聴き続け

audible.comからダウンロードした時代小説、山本一力著『だいこん』(写真)をここ数日前から聴き続けていた。夢中になると、いつものスケジュールそっちのけで聴きいってしまう。このaudible.comプログラムを聴くように夢中にならないと、仕事でも読書でも、なかなか終わらないし最後までやり通すことができず、中途半端になることが多い。だからほかの予定そっちのけで、気に入ったaudible.comプログラムを聴くのも悪くはないと思っている。29日[金]はこの影響でトレッドミルもブログも休業した。土曜日はトレッドミル途中で電話が入り、運動を中断させられたこともあって、もっぱらaudibleを聴いて終日過ごし、この日もブログ休業となった。

audibleを聴きながらの屋外散歩

本日は久し振りによい天気となった。朝食後(写真)
一休みした午前中から、audibleを聴きながらの屋外散歩に出かけた。山本一力著『だいこん』は田沼時代頃の江戸を舞台にした幼くして飯炊きの腕と商才をみせる娘「おきく」の商売繁盛記。極貧の幼少の頃、飯屋「だいこん」を起こしてからの大江戸大火罹災など、様々な困難を乗り越えていく様子が著者の確かな時代考証を元に繰り広げられる。audible.com全てで14時間半の長編大作である。




今日のウォーキング(写真コース)は、本荘大堤から本荘高校裏の野球場脇、水林運動公園、国道7号線を横切って、子吉川沿いに歩き、由利橋を渡り、芋川橋、105号線から東バイパス、さらに108号線から踏み切りを超えて自宅に戻る、約12kmのコース(途中景色組み写真)。東バイパス通りで靴屋に寄り、ウォーキングとランニングを兼ねた運動シューズを買った。昨年購入し現在使用中のシューズはサイズを誤って小さく、足先が痛くなるからだ。audible.comの『だいこん』をこのウォーキング中にやっと聴き終えた。帰宅後、簡単な昼食をすませてシャワーを浴びたら居眠り。夕方、雑用を済ませて午後6時から夕食。今日は“信州そば”とアジのマリネ(写真)である。
さまざま仕事上の宿題もあるが、『だいこん』をやっと聴き終えたので今度は仕事に注力する予定である。

2018年6月28日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年06月28日(木)雨

秋田県南部は雨・・今日午後は大雨も予想

梅雨前線の影響で秋田県南部は雨。今日午後は大雨も予想されている。早朝トレッドミル実施。1日休むと定時刻に目覚めても運動がとても億劫となる。何とかそんな気持ちを抑えてトレッドミルに乗る。週日プログラムを実行。warm-up後、運動距離3kmまで11~12kmhのランニングモード、それ以上のランニング継続は息切れして困難、トーンダウンして早足モードとなる。最終的に運動距離7.75km、平均HR124pbm、平均速度8.6kmh、消費カロリー408kcal.で終える(グラフ)
なかなか運動耐用能が向上しない。運動後シャワー、そして朝食。朝食メニューのメインはヒラメのバター焼き(と目玉焼き)、蒸し野菜、玄米ごはんと味噌汁(写真)
最近やや体重増加気味で起床時運動前の体重が60kgをオーバーしている(運動直後体重は約1kg減となる)。理想体重に近づけ身のこなしを良くするにはもう少し体重を落としたい。食事量のコントロールが必要である。定時出勤。木曜は原則外来対応がないので病棟中心に動く。胃瘻ボタン交換1件を済ませて受け持ち患者をざっと回診する。

嚥下造影VF3例目

午後2時から本日行う当院第3例目の嚥下造影検査(VF)打ち合わせ。午後3時からは実際の検査を行う。今日の被験者はMG(90歳男)さん。右心原性脳塞栓症の方で認知症なく、当初あった構音・嚥下障害は徐々に改善してきているケース。VF検査3例目となると皆余裕も出来て、所見を十分観察しながら検査を進められる。MGさんは現在主食は常食(米飯相当)だが、副食は一口大で水分・汁物にトロミを付けている。時に食事中咳き込むことがある。前もって行っている嚥下内視鏡(VE)の結果も考慮して、側面透視観察に加え正面透視も行う。結果、意外に咽頭残留が多く何度かの空嚥下で咽頭クリアされることが確認された。また軟口蓋と咽頭の動きや知覚が左で悪いことを反映し、咀嚼や咽頭への送り込みが悪く、少し頭位を右に傾け咀嚼・嚥下すると更にスムーズとなることもわかった。検査終了後、データ整理と保存を済ませ、患者家族に所見と今後の食事摂取に関する方針を説明する。午後5時40分帰宅。この時間、雨は一時的に上がっていた。
午後6時過ぎに夕食。今晩夕食のメインディッシュは、焼き椎茸とイカリングのマリネあたりか。吸い物は鯛の潮汁。鯛のアラでとても良い味が出ている。(写真)夕食の頃から外はまた強い雨が降り出した。今夜は最近ゆっくり読む暇がなかった新聞記事を読みながら切り抜き整理をして過ごす。

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年06月27日(水)雨

梅雨時の1日

湿度高めで朝の爽やかさはない。早朝トレッドミル実施したが、途中下腹痛のため距離5kmで終了。運動時間35分、平均速度8.6kmh、平均HR119bpm、消費カロリー244kcal.(クラフ)
汗を流した後の朝食は、蒸し野菜・ヒラメカルパッチョ・玄米ご飯、あしたば・スナック豌豆・油揚味噌汁(写真)
定時出勤。低血糖起こして朝のインスリンをライゾテックからトレシーバに変更したYSさんの経過はまずまずだが、少し元気になって食思不振の原因を尋ねると“歯が痛い”という。施設入所前に歯科治療を急ぐ必要がありそうだ。朝の病棟処置を済ませ、本日の新規入院患者に対応。
入院のTT(90歳女性)さんは、5/28に自宅で転倒して左大腿骨頸部骨折を発症。元々、陳旧性心筋梗塞でステント留置既往やパーキンソン病、両側難聴などがあり要介護3である。夫を亡くした次女が面倒をみて同居中で、幸せなことに介護保険はこれまで使ったことがないという。体重30kg弱で低たんぱく血症と手術後の重度貧血あり体力ないが、歩行器歩行が開始されている。嚥下障害もあり、フレイルで全身状態の改善を図りながら訓練継続の方針とした。

KY(69歳男)さん嚥下内視鏡実施

今日は午前11時よりKY(69歳男)さんの嚥下内視鏡を行う。脳出血既往による仮性球麻痺と延髄梗塞による食道入口部開大不全あり、早々に胃瘻造設を行ったケースだが、胃瘻栄養開始後も嚥下肺炎を繰り返し、現在は中心静脈栄養管理である。最近唾液吸引の頻度が減り、唾液誤嚥による肺炎も起こしていないため、所見確認のため実施した。唾液の喉頭内侵入わずかで、着色ゼリー飲み込みが可能である。しかし空嚥下でも喉頭周囲に唾液が残り、まだ径胃瘻栄養再開の決断は付け難い感じだった。午後、入院したTTさんと面談し嚥下評価含めて今後対応していくことを確認。また背景疾患のためか服薬が10数種類にも及び整理が必要である。

回復期リハ病棟準備会議

夕方、私の主催する回復期リハ病棟準備会議があるのでその資料準備をして会議に参加。午後5時過ぎ終了。依頼された書類を記載して午後6時帰宅。
夕食はこの所ワイフがいろいろ自己流に工夫している料理(タイとタイバガレイのアクアパッツァ)をメインに酒田納豆を加えて済ます(写真)
霧状の雨が降っているが車で鶴舞温泉に向い、いつもながら温泉を楽しんで帰る。

2018年6月25日月曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年06月25日(月)晴れ

高齢患者は誤嚥が多く油断できない!


今日は晴れマークだが、気温が上がらないという天気予報。確かに朝は涼しかったが、午後から日差しが強まり気温は由利本荘で27度まで上昇した。

早朝トレッドミル実行!

二日間トレッドミルを休んだせいで今日はあまり息は上がらず、warm-up後のランニング(時速11~12kmh)で3km程走り、その後、速歩モードに移行。土曜ハイキングの筋肉痛が残っており速度を上げると大腿後面中心に痛みが出るので無理せず最後まで速歩で通した。運動時間54分、平均速度kmh、運動距離8.1km、平均HR122pbm(グラフ)
シャワーで汗を流した後の朝食。今日も新鮮な刺身用ヒラメのカルパッチョ、ほか。蒸し野菜・味噌汁にも“あしたば”が入る(写真)

定時出勤。今日は入院患者の定期処方も出勤直後のオーダリング端末で行わねばならず忙しい。ところが昨晩あたりから一時元気になっていた左上葉肺ガンと肺気腫で呼吸不全があり左大腿骨折保存治療となったKG(87歳男)さんが38度台の発熱と酸素分圧低下で酸素療法を開始しているという。早速、診察とその後の胸部Xp依頼、緊急採血を実施。やはり誤嚥性肺炎だ。KGさんは肺ガンと肺気腫で呼吸不全状態だったため、咳嗽を促すace阻害剤や利尿剤使用が使用されていた。この影響で血圧が収縮期70mmHgまで低下、これらの薬を切ってやっと元気を回復した所だった。胸部Xpは両下肺野にスレート状の陰が加わって、炎症反応も上昇、誤嚥性肺炎と診断した。

超高齢者の嚥下障害や肺炎をどうするか?

家族と相談して、酸素療法に加えて絶食・抗生剤投与だけは行う方針とした(重度貧血もあるが肺炎が回復すれば考えることとした)。高齢者が多い当院では嚥下障害を合併しているケースがとても多い。そのため、リハビリテーション科として嚥下機能の診断と治療が出来る体制を現在整えつつある。呼吸器専門のY先生が来たこともあって呼吸不全や誤嚥性肺炎の治療目的で紹介されてくる外来患者も増え、その対応に苦慮している。最近の新聞記事ではこういった誤嚥の問題や嚥下リハビリについて触れた記事も多くなってきた(記事・写真)。高齢人口が増えて80歳を超え、90歳前後のお年寄りの誤嚥や嚥下リハビリの取り組みをどうするべきか、経験を重ねて考えていかねばならないと思っている。“高齢だから治療しない、リハビリの適応外だ”といってしまうのは簡単だが任務放棄と言われても仕方がない。
午後、診療録管理委員会・薬事委員会が続き、さらにDOAC(エリキュース)の最新情報について勉強会あり、午後6時30分帰宅。帰宅後の夕食は、メバルの煮つけに新タマネギ・スナック豌豆・しめじを添えがメインディシュ。また勉強会についた勝木トンカツ弁当の一部も一緒にいただくこととなった(写真)

IS-REC/MyLIFELOG]■2018年06月24日(日)晴れ・風あり

胃がもたれ気味

津川友介著『世界一・・・究極の食事』(東洋経済)を読み終えた!
昨日のハイキングの疲れを口実に今朝はゆっくり休み、午前7時起床。朝食前にコーヒー一杯で眠気を覚まして朝食。昨日ハイキングの昼食「道の駅にしめ、“瓦焼きランチ”」で食べた脂身の多い豚肉の影響が残り、胃がもたれ気味朝食は蒸し野菜とアン肝ペーストたれの納豆・目玉焼きで済ます(写真)
午前から午後にかけ、読みかけで気になっていた、津川友介著『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』を読了した。

あしたば・

バイガイ・

アンコウ胃袋?!

夕食は大島の娘(長女)から送られてきた、“あしたば”(写真)を素揚げとお浸しにしていただく。“あしたば”には、野菜の中で最も多くのベータカロティン(抗酸化物質)が含まれる。そのほか、バイガイの煮つけ(なかなか味よく美味)、それからワイフが朝市の魚屋で勧められたという、“アンコウの胃袋”。これは火を通しているとのことだが、全体にナマナマした印象。しかし食感は辛味なしの明太子のようでなかなか良かった。夕食は全体にいつもと趣向が変わったものとなった(写真)が、幸いなことに後でお腹はこわすことはなかった。
大島在住の長女から送られてきた“あしたば”

[IS-REC/BOOKs]津川友介著『世界一・・究極の食事』(東洋経済)

津川友介著『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』を読了した。

本書はこれまで読んできた健康関連の食品や食事、サプリなどの情報に比べて最も確からしい情報を提供する本である。すなわち、著者の専門である医療情報学・情報経済学・公衆衛生学の知識とスキルをベースとして、最新のEBMに基づいた情報を、“世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事”として紹介している。その引用文献もすべて巻末に網羅しており、内容的になかなか反論や異論を挟む余地を許さない、与えない内容となっている。巻頭の「はじめに」「謝辞」「本書の読み方」で、食事・食品に関する健康情報の正当性について指摘がある。“医師や栄養士が言う情報だから”、“国が示すガイドラインだから”、などの理由でも正しいとは限らないと述べる。また普段、信頼に足りる疫学的治験を様々提供している東北大公衆衛生学の辻一郎教授はじめこの分野の日本の泰斗のチェックを受けており学術的価値も高い書籍となっている。

健康に良いかどうかで食品を5つのグループに分類

本書では、健康に良いかどうかで食品を5つのグループに分類する。グループ1は「健康に良いということが複数の信頼できる研究で報告されている食品」で、更にエビデンスレベルに従って、グループ5「健康に悪いことが複数の信頼できる研究で報告されている食品」まで5段階に分類されている。

ダークチョコ・コーヒー・納豆・ヨーグルト・酢・豆乳・お茶は「ひょっとしたら健康に良いかも食品」

私がこれまで各種健康情報で良いと信じて摂ることが多い、ダークチョコ・コーヒー・納豆・ヨーグルト・酢・豆乳・お茶は、グループ2に入っている。グループ2とは、「ひょっとしたら健康に良いかもしれない食品」で、「少数の研究で健康によい可能性が示唆されている」グループである。

魚・玄米(十割蕎麦)・オリーブオイル

ナッツ類

グループ1の食品例としては、魚・野菜と果物・茶色い炭水化物・オリーブオイル・ナッツ類、が記載される。果物をはじめ、できるだけ加工せずに丸ごと食べるのがベスト。加工ジュースはたとえそれが野菜ジュースであってもバツとなる。ちなみに私はある医学情報から1日複数個以上の卵を摂るのが認知症予防やサルコペニア予防に良いと信じていた。しかし本書では1日複数個の卵摂取で糖尿病発症リスクが42%高く、また特に糖尿病患者では心筋梗塞や脳卒中発症リスクが69%高くなると指摘しており大いにショックを受けた。


個人の運動量や健康的取り組みにも関連

ただ、本書を読む上で留意しなければならない点は、「白い炭水化物」が糖尿病やガンのリスクを上げるのは疫学的事実、しかし“普段激しい運動をする場合(個人)にはこういった事実はない“とも書かれており、一般的に受け入れるべき事実と別に、運動やその他の健康的取り組み次第で例外となる場合もあることを知っておくと、あまり厳密過ぎる“エビデンス”に振り回されずに済むのではないだろうか?

2018年6月24日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年06月23日(土)

『中島台・獅子が鼻湿原ハイキング』参加

朝から好天に恵まれた。今日は以前から楽しみにしていた獅子が鼻湿原を巡るハイキング参加の日である(写真チラシ)
いつもの時間に起床。朝市に出かけ今日も刺身用ヒラメなどを購入して帰り、早速ヒラメ・カルパッチョにして食べる。その他、蒸し野菜や納豆、玄米ごはん、サヤエンドウ味噌汁とおよそいつもと同じ定番メニュー(写真)



秋田駅で一部の参加者を乗せたマイクロバスに午前8時40分、羽後本荘駅集合で便乗した。参加者は約20名。やはり年長者が多い。日本海沿岸道で象潟インターに向い、ここから県道58号を通って目的地の中島台に向かう。その駐車場からすぐにブナの森に入る(写真)ハイキングするコースは総延長5.08km.好天で午前中から日差しは強いが、コースに入って新緑の中、木漏れ日を受けながら歩くコース(写真)は空気もひんやりして心地よい。獅子が鼻湿原に入る分岐点から、異形のブナ群生地、炭焼き窯跡、あがりこ大王・あがりこ女王を巡り、さらに昨年は足を延ばさなかった鳥海マリモ群生地を巡る。一昨年の暴風雨の影響で10年ほど前初めてみた鳥海マリモ群生地は荒れていて、その目的地案内板にあるような“緑のマリモ”はほとんどみる事が出来ず残念だった。アップダウンが多いコースを約2時間半程かけて回ったあと、出発点の中島台駐車場に戻り、バスで「道の駅にしめ」に向かう。ここで昼食の瓦焼きランチを食べる。午後1時が過ぎ、また空腹感と屋外で食べるランチでそのときはとてもおいしく感じた。しかし普段余り食べなくなった脂身の多い豚肉と焦げつき気味の野菜で、後で胃の調子をおかしくしてしまった。午後3時過ぎ帰宅。夕方、早めに鶴舞温泉に向い汗を流す。午後7時過ぎようやく少し空腹を感じるようになって夕食。メインディッシュはクロダイ煮つけ。そのほか、ゆで卵と味噌汁(写真)



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