2018年10月16日火曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]2018/10/16(火)晴れ、一時雨

先週末上京~明治神宮と西洋美術館

先週末は12月予定の長男結婚式に着る衣裳合わせで上京。明治記念館で用を済ませ、その後式場となる明治神宮に回った。つい先頃、NHKスペシャル「明治神宮 不思議の森~100年の大実験~」をみていたので大鳥居をくぐり本殿に至る石畳を通って眺める景色がとても興味深く感じた。客殿から本殿広場に繰り出す結婚式を終えた新郎新婦とその参列者の列が沢山の観光客や参拝者の目を引いていた(写真)。翌日は当初上野の森美術館でフェルメール展を観る予定だったが入場を待つ長蛇の列に圧倒されて諦め、西洋美術館へ。常設展だったがゆっくり観覧できた(写真)
明治神宮本殿広場


西洋美術館にて







15[月]・16[火]早朝トレッドミル実行

日が短くなった。早朝5時はまだ日の出前で外は暗い。億劫がらず朝のトレッドミルを実行しようと、昨日15日月曜、今日16日火曜と早朝トレッドミルを実行。最近はランニング速度にこだわらず、時速9km/hr.で40分程度を目安に6~7km走る事とした。今日は運動距離6km、ウォームアップを除けば約40分である(グラフ)。ランニング後、シャワーを浴びて朝食。今朝は妻の朝市出向なく、玉子焼きや蒸し野菜、野菜ピクルス、納豆など、定番メニュー(写真)。
火曜日でリハセン出張だが協和に向かう途中、激しい雨となる。リハセンに到着する頃には小降り。今日は外来患者さんの少ない周期に当たり、受診した患者さんとゆっくり話をして診察を進める。

定期歯科受診、夕食はイギスのつみれ味噌汁

午後自宅に戻ってから、3カ月に1度の歯科受診に向かう(写真)。歯石を取り、歯の磨き方の指導を受けてまた3カ月後の受診予定となる。夕食は今日外来で患者さんからいただいた“ゆで栗”もつまみながら、イギスのつみれ入り味噌汁、ほか(写真)。


2018年10月12日金曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年10月12日(金)小雨

トレッドミル運動実行

最近、トレッドミル運動時にaudible.comを聴くのを止めて、“らじる、らじる”で朝のラジオ番組を聴きながら走っている。これは
audible.comからのダウンロードが8月から聴き放題ではなくなったからだ。午前6時からクラシックも入るのでラジオもそれなり満足している。今日は運動距離6kmを目標にウォームアップを含めて44分の運動。速度8.2km/hr.、平均HR116bpm、消費カロリー293kcal(グラフ)。開始4kmまで速度9km/hr.をキープし、その後は速歩とジョギングを織りまぜて終了。汗を流した後の朝食は、ヒラメ刺身カルパッチョとナメコ味噌汁、など(写真)。

外来1~要注意ケースの造影CT

今日は外来担当日でリハビリ科受診患者に加えて、主に開業医から依頼される画像検査に対応する。今日はその中で膵頭部腫瘍疑いで腹部造影CT依頼の患者さんが来られる。咳喘息あり、目の周囲の痒み、花粉症ありという。特に喘息の薬は服用していないが、以前に造影検査で具合が悪くなった覚えがあるという。呼吸器科のY先生に応援を求め、生食にソルメドロール100mgのステロイド投与をあらかじめ半分以上行ってから造影検査を行ない、事なきを得た。

外来2~誤嚥性肺炎後の治療依頼

他の医療機関からの依頼で誤嚥性肺炎を入院治療後、その継続治療依頼で患者紹介あり。Si(82歳男)さんで左視床出血とラクナ梗塞の既往あり、同年代の妻と二人暮らしだが、今日はヘルパーとケアマネに付き添われて来院した。唯一家族の妻は病弱らしく、夫の受診は職員におまかせという事らしい。誤嚥の精査やその予防の指導は行われておらず積極的治療には家族承諾の上、一時入院が必要と考えられた。しかし家族の同行がないので採血と画像検査予約で方針決定は1週間後に先送りした。今後は高齢二人世帯、近くに付き添う子や孫もおらず、こういった形で受診するケースが増えていくのだろう。

疲れる“リハカン”

午後のリハカンファランスはリハ医主導は良いのだが、いつも7~8人のケースを扱うので優に2時間以上の会議時間となる。会議を終えるころにはいつもヘトヘトに疲れてしまう。終了後、病棟を回って患者さんに声をかけ、必要な指示を出して医局に戻る。今夕は遅番待機で午後6時30分過ぎ、当直医の来院を待って帰宅する。

夕食は“ハナダイ”

ハナダイは鯛の仲間でも王様級なのか、煮つけにしても身が硬くならず小骨も少ないのでとても食べやすく美味しい。味噌汁は三文ダシとダイコンおろし(写真)

2018年10月11日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年10月11日(木)雨

先週末は函館的場中学校クラス会を秋田で

先週末は函館的場中学校のクラス会あり、11人の小所帯だが秋田に集まり、角館・田沢湖・抱き返り渓谷を巡り、駒ヶ岳グランドホテルで宴会、翌日には観光タクシーで小岩井農場から盛岡に向かって散会した。10/6土曜日は台風のフェーン現象か、30度近くまで気温が上昇、翌日は暴風雨で気温は一気に20度まで低下した。標高770mのホテルから岩手県の小岩井農場に着く頃は天候も回復。盛岡ではじゃじゃ麺を食べて新幹線こまちで秋田に戻った(写真)
翌日、体育の日は仕事の都合(看取りの必要な病棟入院中の重症患者さんあり)で出勤。退院予定患者さんの書類作成などもあり結局夕方まで医局で過ごした。火曜のリハセン出張、水曜の地域包括ケア病棟導入に関する会議、木曜の新規入院や入院中重症者対応など、朝のトレッドミルを実践しつつも、その記録を残す時間もなく、あっと言う間の時間の流れを感じていた。

10/11[木]朝のトレッドミル

運動時間36分、距離5.1km、速度8.5km/hr.、平均HR111bpm、消費カロリー334kcalと今朝は短時間で切りあげ、シャワー後の朝食。今朝は甘エビ刺身、秋田の由利本荘地区の地物野菜であるカラトリ芋の茎入り味噌汁ほか(写真)。

高齢化進む入院患者さん

今日の新規入院は90歳のOY(女)さん。脳幹出血だが血管奇形(海綿状血管腫)からの出血が疑われた軽症例(写真は9/20発症時CT)。左片麻痺あるが軽度。病前は軽い認知症あるが畑仕事もしていたという。
入院後、時々嘔吐あり、嚥下障害もあるため胃内視鏡や、嚥下検査など諸々予定を組む。昼近く、施設入所予定で退院するMY(76歳女)さんを玄関先で見送る。この方は若い方で、最近は本日入院の方のように90歳近い人が多くなっている。人口構成からゆくと当然なのかもしれない。施設入所で来週月曜日退院するTTさん(女)も90歳。「まだ生きたい、活きたい」という意欲さえあれば90歳以上でもリハビリは出来る事がわかってきた。しかしそういった意欲をなくしたケースは年齢に関わらずどうしようもない。この方の退院書類を完成させ、病棟を回るともう午後6時過ぎ。

孫YA,YS君から葉書来る!

小学校1年と3年の二人兄弟のAちゃん、Sちゃんは長女の仕事の関係で東京都の大島で生活している。時々、希望する書籍(写真にあるような漫画だが・・)を送ってあげるが、今日はそのお礼の葉書。下のSちゃんは左利きでカタカナ練習を一生懸命やっている。大島での生活故に自然の中ですくすく育っているようだ(写真)


夕食はオオバガレイの煮つけ、ほか

新鮮なオオバガレイの煮つけ、野菜のピクルスなど、夕食としていただく(写真)。今日は少しゆっくり出来、PCに向かってブログを書いて休む。

2018年10月5日金曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年10月05日(金)晴れ

早朝ランニングやったが・・

いつも通りに午前5時起床。今朝は目覚め後の習慣となった朝の血圧測定など小作業をてきぱき片付けて5時30分よりトレッドミルを開始。
当初予定では3分のウォームアップ後、運動距離5kmまで時速9km/hr.のペースでジョッギング、その後は早足モードとする予定であった。しかし途中で下腹痛が起こってしまった。ランニングを中断。5分休止中にトイレで用事を済ませてランニング再開となった。結局、休止時間を除いて48分の運動時間、走行および早足モードで合わせて運動距離7km、平均速度8km/hr、平均HR112bpm、消費カロリー324kcal(グラフ)となった。

朝食は鯛の刺身、ほか

運動後の体重がようやく58kg台に戻ってきた。やはり食事内容とその量の管理が大切だ。体重60kg以下だと体が軽く感じて体調も良い。シャワーを浴びて朝食。今朝は今日朝市で購入した鯛の刺身カルパッチョ。その他、定番メニュー(写真)


外来患者処置・病棟患者の内視鏡検査

今日は私の外来担当日。だんだんショートステイ(実際は“ロングステイ”)利用中の胃瘻造設患者が増えて、胃瘻ボタン交換や固定水の確認と指導など、処置件数が多くなってしまった。今日はそういった例が5例重なり大変だった。その他のリスク管理中心のリハビリ退院した患者さん診察、画像診断依頼への対応など、正午過ぎまで休む暇もない。今日はその後、入院中に腸瘻トラブルのあったHSさんのS先生による内視鏡検査が入っており、一緒に上部消化管の状態を観察した。HSさんは胃ガン切除の既往があり、残胃がわずかなため食道まで消化液逆流があって重度の逆流性食道炎を合併している。タケプロンは余り効果なく今後、フオイパンを併用することとなった。

午後のリハカンファ・会議・患者対応・・

午後、リハビリカンファランスあり、その後、病院全体会議があって参加。会議終了後、休む暇なく病棟患者の診察などで午後4時過ぎとなる。一段落して今日の検査結果をみて、今週始めから酸素が必要となった重度肝硬変のNT(89歳)さんの心電図で完全房室ブロックによる高度除脈が判明。低酸素状態は心電図変化による心不全・呼吸不全の併発に因るものと判った。NTさんは背景に重度肝硬変あるが全身麻酔で右大腿骨折の手術を受け、その後にリハビリ依頼で紹介されたケースである。重度肝硬変と心電図所見を考えるとペースメーカー適応なれど、それも相当のリスク覚悟となりそうだ。早速家族を呼んで状況を説明した。来週早々、循環器科転院となりそうだ。午後6時30分帰宅。今日は今の時期としては相当気温が上がり、夕方も生暖かな外気温である。

帰宅後の夕食は甘エビとメバル煮つけ

午後7時、ラジオでニュースを聴きながら夕食。今日は甘エビ刺身とメバル煮つけ。定番の野菜尽くしのメニューとともに美味しくいただく(写真)。

2018年10月3日水曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年10月03日(水)晴れ

iPhone7plus から iPhoneXS機種変更

先週末から看取りをする重症患者さんや、腸瘻造設をしたHSさんのチューブが詰まるトラブルなどが重なり、更にまた自身に歯痛があって、急遽かかりつけの歯科を受診するなどトラブル続きとなった。そのストレス解消という訳ではないが、機能アップの為に機種変更を考えていた、“iPhone7plus”を“iPhoneXS”へ機種変更した。購入した新機種は“iPhone7plus”より幅狭いが高さがややあり、正面下の機能ボタンがなくなった分、画面が広く、また有機EL液晶で画面は高精細である。切望していた機能はApple Payがあれば使える“モバイルSuica”である。これがあれば新幹線に格安でかつチケットレスで乗る事が出来る。早速来月早々の仙台の学会切符を“モバイルSuica”で予約した。機種変更の機能移行はPCでiTuneを利用すれば簡単だ。面倒だったのは、Bluthoothでワイアレス接続している様々な機器を再度iPhoneXS”とペアリングする必要かあること。機器によりペアリングの方法か違うのでその機器を利用する段となって大いに混乱してしまった。“iPhoneXS”も前の機種と同じく“FIERRE SHANN”のケースを購入して納めたがなかなかモダンである(写真)。

早朝トレッドミル・ランニング実行!!

9月28日[金]から中断を余儀なくされた早朝トレッドミル・ランニングを久し振りに実行した。約1時間(ウォームアップ3分含め58分)、平均速度8.3km,距離8km(最初の5kmを9km/hrで走り、その後は速歩モードとなる)、平均HR117bpm、消費カロリー387kcal(写真)運動後の汗を流して、朝食は、ヤリイカの刺身が美味しい(写真)。そのほかは定番メニュー。
 





入院患者さんの受難と幸運

肝硬変と腎機能障害があり、右大腿骨頸部骨折術後でリハビリ入院しているNT(89歳男)が昨晩から呼吸不全で酸素吸入開始となっている。意外に元気だが背景疾患が重度なため油断は出来ない。一方、看取りを決断して経過を診ている二人の患者さんは小康状態。9月11日に由利組合総合病院・外科で腸瘻造設をして戻ったHS(72歳男)さんの貴重な栄養ルートが29日土曜日に詰まってしまった。同日午前一杯かけてブジーで再疎通を試みたが成功せず、暗澹たる気持ちで経腸栄養を断念した。造設いただいた外科にはその経緯の報告とお詫びの電話を入れたりしていた。ところが本日(10/3)となって再度腸瘻チューブの疎通性を確認したところ、ちょっとした水圧で詰まりが一気に解消した。なんと幸運なことか! 早速、ガストログラフィンを注入して確実にチューブが空腸内にあることを確認し、メデタシ・メデタシとなった。

重症脳出血回復後のSA(65歳男)さん入院

6月末に発症した急性水頭症を合併した右視床出血のSAさんが今日入院してきた。脳室ドレナージ、シャント術、その後のシャント感染などで急性期治療が長引き今日の入院となった。シャントは感染併発で抜去されているが水頭症増悪はなさそう。しかし劣位半球症状強く、運動麻痺は比較的軽いが機能予後は厳しそう(CT写真)。

夕方の会議と前週リハビリカンファランス後の面談

午後4時から病床運用会議。これは地域包括ケア病床導入が決まり、その前段階の環境整備を目的としたもの。午後5時過ぎには、腰椎圧迫骨折後でリハビリ中のST(89歳女)さん家族と面談。背景に“うつ”や“統合失調症”の既往あるが現在は症状安定。しかし日中の留守居は厳しそう。午後6時半帰宅。

夕食とその後の鶴舞温泉

帰宅後の夕食は、鮭のフライ・インゲン素揚げなど(写真)。体重コントロールのため、食事量は抑えているが、食後にヨーグルトを食べて結局、満腹状態。“腹8分目”はやはり難しい。食後一休みしてから鶴舞温泉に向い一風呂浴びて今日の一日は終了。

2018年9月27日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月27日(木)小雨

連休あれば却って多忙!

連休があれば却って臨床業務が忙しくなる。連休前後で入院が続く一方、月末で退院患者も多い。病院経営上は出来る限り空床を作らず入院を受け入れる必要があり、休日を避けるとどうしてもそれ以外の週日にしわ寄せが来てしまう。今日も結局、午後6時30分過ぎまで明日退院のKC(87歳女)さんの通院先病院への紹介状はじめ必要な書類作りに追われた。30日の日曜には、MG(男)さんとTM(男)さんの退院も予定されており、自主的土曜出勤も必要となりそうだ。
今日の午前中はやはり連休前後で入院し、他医が主治医の3人の患者さんを診察してリハビリ開始を指示した。そのうちの一人、ST(女)さんはおそらくリハビリ依頼の最高齢に当たる97歳。腎盂腎炎後の敗血症からの回復、廃用症候群である。発症前は手押し車歩行で施設入所中であったとのこと。しっかりして訓練意欲もあり何とか訓練で改善の余地がありそうとみた。残る二人のうち77歳女のSIさんは右心原性脳塞栓症のケース、もう一人は89歳女のKHさんで両膝の変形性関節症増悪で紹介医から1カ月入院での痛みコントロールとその間のリハ依頼である。今日午後は病棟回診・処置の後、午後2時から嚥下造影(VF) 2例のプレカンファランス。午後3時から検査。嚥下関連検査もケースが増えてスタッフも慣れ検査もずいぶんスムーズとなった。

腹囲増加から食生活を反省

体重は60kg前後で1kg程度増加。このため最近腹回りがきつい。対策として腹筋を鍛える筋トレやスクワットを考えているが一向に実行できない。ネットを調べて1クール1分の反復スクワットをやろうかと思うが、どう時間を確保して習慣化するかまだ結論を出せずにいる。食事量を減らしたり糖質制限を厳しくする事もなかなかうまく行かず。
昨日(9/26)の朝食はいつもの蒸し野菜に、酢を使った野菜ピクルス、ヒラメ刺身カルパッチョ、納豆など(写真1)。昨日(9/26)夕食は小鯛の佃煮風とカサゴの味噌汁、野菜のピクルス、ほか(写真2)。食材は良いがやはり食べる総量が多いのかも知れない。今朝(9/27)朝食は、マダイ刺身カルパッチョと納豆・筋子・枝豆とミニトマトなど(写真3)。今日の夕食はソウハチガレイ煮魚、春菊お浸し、ダイコン煮物、オカラ(写真4)。サツマイモも並べたが糖質オーバーと思って残す。今まで夕は十分軽くして朝はしっかりのつもりだったが、昼も病院検食で残さずいただくため、朝食の総量を減らす必要がありそうだ。
写真2

写真1







写真3
写真4

今朝は早朝ランニング

連休からaudible.comの池井戸 潤の小説『下町ロケット、ガウディ計画』(写真5)に熱中してほとんと徹夜の事もあり、結果的に早朝ランニングはストップ。今朝3日ぶりにトレッドミルに乗った。運動時間52分で距離7km.やはり毎日走らないと息が上がりやすい(写真6)。
写真5
写真6


すっかり寒くなり“コタツ”

2階の洋間には小さいソファーや椅子を置いて、TV・ステレオを聴くスタイルだが、最近、タタミが恋しくなり、フロア畳みを敷いた。半畳で正方形のものを14枚購入し、その上に今晩はコタツも置いた。10月間近でもうそんな季節なのだ(写真7)。
写真7

2018年9月23日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月23日(日)晴れ

自作PCを泣く泣く断捨離


昨日(9/22[土])は早朝トレッドミル48分をこなし(グラフ)、朝食はヒラメ刺身のカルパッチョをメインに、筋子を付けたいつもの定番メニューを摂った(写真)。午前中、土曜出勤のため職場に出向いて来週退院患者の書類作りや病棟・リハ室指示を済ませると、もう昼近い時間となってしまった。急いで金曜入院のHSさんなどを回診、午後1時過ぎ自宅に戻った。午後から延々と自作PCの調整に時間を費やした。
これはこれまで自分のホビーとして作成してきたPCのうち、リハセンから引き上げた1台の処遇をどうするかで悩み、これと現在自宅に置いて不調であまり使用されないPCと交換するか、自宅PC1台と持ち帰ったPCの2台から更に強力な1台を再構築するか、その両方を活かすか試行錯誤したためだった。作業は今日23日、日曜の午前中までかかり、結局1台はどうにも活かせず泣く泣く断捨離する運命となった(下の写真)。これは数年前に比べて視力が明らかに衰え、PC筐体中の細かい装置をいじるのが想像以上に大変、またこんなに沢山の自作PCを抱えてもどれも稼働状態を維持して管理することはもはや出来ないからだ。やはり自分のホビーの世界も戦線縮小してゆくしかない。

 23日[日]朝の食事

今朝は早朝トレッドミル休み、朝食は刺身なし。筋子を含む定番メニューに味噌汁は昨日市場で手に入ったサモダシ(ならたけ)に大根おろしを入れた味噌汁(写真)。
午前中、自作PC1台を廃棄するため分解してハードディスクを取り出し、別にケーブル類や使わない部品類を整理。更に納戸にしまい込んでいたPC関係の部品・器械類を整理し合わせて廃棄とした(写真)。

午後からトレッドミル70分、当直のため夕方出勤

お昼は輸入食品の店で購入したライ麦パンとクリームチーズ、スープを軽く食べて、30分程アシスト自転車でサイクリング(アシストなしでもシフトレバーを使いこなすとなかなか快適だ)。午後2時過ぎからFMラジオを聴きながらトレッドミルで主に早足モード70分を行った。速度7.8km/hr.、運動距離9.0km、平均HR120bpm、消費カロリー485kcal.(グラフ)。
職場での病院当直のため、午後4時30分出勤。午後6時、午後6時30分に分けて予定していた2件のリハカンファランス後の家族面談を行う。
3連休も半分以上が仕事、更にホビーとして大事にしてきた自作PCのうち1台を泣く泣く処分(断捨離)することで貴重な時間を費やす結果となってしまった。

2018年9月20日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月20日(木)晴れ

1日休んで早朝トレッドミル実行

15日土曜日から4日間続けてトレッドミルを実行、特に連休明け18日火曜は1時間を超え

る運動で運動距離9kmをオーバーした。そこで19日水曜は運動お休み。連休明けで職場の仕事が溜まり7時過ぎに帰宅後すぐに鶴舞温泉に向かった。やはり少しでも運動したほうが体調が良いのを実感して今朝は早朝トレッドミルを実行した。時間49分、距離7.6km(グラフ)。シャワーで汗を流した後の朝食はヒラメ刺身カルパッチョほか定番メニュー(写真)。定時出勤で医局オーダー端末に向い、いつもの作業開始。今週は私が主治医となる新規入院が続き、今朝もY病院・整形外科から紹介あり。

リハビリ依頼の対象者はみんな高齢者!

昨日入院のSR(83歳男)さんは誤嚥性肺炎回復後の廃用症候群でヤセの目立つフレイル患者。今日入院のIN(87歳女)さんは骨粗鬆症で今月初めに転倒して右恥骨・座骨骨折を来したケース。この方は未婚の長男(60歳過ぎ)との二人暮らしで家事を受傷前までこなしていただけに認知症なくしっかりしている方。痛みのコントロールをしながら基本動作とADL回復を目指す事となる。他医から紹介あったリハ依頼の一人はTT(93歳女)で腰椎圧迫骨折後3週目に入った方。腰椎コルセット使用し臥位や座位では痛みはないが動作で姿勢を変えると痛みは相当強い。この方も意外にしっかりしてベット脇に飾った曾孫の写真を見せて早く良くならねばという。もう一人のMS(82歳男)さんは在宅酸素療法(HOT)中だったが急性増悪で再入院。陽圧呼吸の調整と廃用予防のリハビリ併用のケースである。
さて、リハビリ入院してくる患者さんの多くは80歳以上で最近は90歳を超える方も珍しくはなくなった。
最近掲載された地元紙のニュースでは、秋田県内の100歳以上の高齢者数は642人。過去最多でその割合は女562人・男80人で圧倒的に女が多い。高齢化率は7月1日現在で36.3%で全国最高水準だそうだ(記事)。
こういった超高齢者でも元気が良い方は私と無縁で余り接点はないが、フレイルで体力が低下し病気がちから大血管病の脳卒中、あるいは心不全・呼吸不全・骨粗鬆症による骨折などを起こすと、“リハビリ”が皆必要となる。そういった患者さんが多数入院してくるのはその医療ニーズが高い故であり、私を含むリハビリスタッフとして患者さんの年齢を問わず少しでも良くして在宅や地域に帰したいものだ。夕方の会議(薬事委員会)終了後、解放されて帰宅。午後6時過ぎ夕食。

夕食は“ハナダイ”と“ボタンエビ”

今晩は見た目化粧でもしているような“ハナダイ”(写真・右)とボタンエビ刺身をいただく。今朝のヒラメ刺身も今夜の“ハナダイ”と“ボタンエビ”も今朝、ワイフが朝市で購入した食材。魚屋さんとワイフに感謝(写真・左)

2018年9月17日月曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月17日(月)曇り一時雨のち晴れ

3連休最後は充実した1日


3連休最後の日、月曜日は火曜のリハセン出張前でもある。そこで明日の日中不在の仕事も考慮して、本日午前中に職場出勤することとした。いつものルーチンワークを片づける必要があるのだ。今朝は早朝トレッドミルも実行、午前中から充実した一日となった。トレッドミル運動は時間約1時間。速度8.2km/hr.、運動距離8.0km.、平均HR118bpm、消費カロリー406kcal.(グラフ)これだけ運動すると、シャワーで汗を流した後の朝食も美味しい。今朝は、朝市から買ってきた新鮮なイカとノドグロの刺身、アン肝ペーストタレの納豆、いつもの玄米ご飯と具沢山の味噌汁(写真)。ノドグロは夕飯で焼き魚でもいただいたが、いわゆる“高級魚”の部類に属するので刺身でも焼き魚でも身が締まってほんとに美味しい。

 職場自主出勤・定期処方とリハ依頼患者診察

いつもより1時間ほど遅めの出勤。医局デスクのオーダー端末には例によって沢山の指示待ちメールや依頼が来ている。担当入院患者の定期処方を含めて端末での仕事だけで3時間程費やす。端末での作業後、重症患者・問題患者さんの回診、他医からリハ依頼の患者さんの診察をする。依頼のあったMK(80歳女)さんは膠原病に伴う重症呼吸不全で在宅酸素療法の経歴も長いが、さらに合併症による急性増悪で入院。酸素の増量とステロイド含む補液でやや元気を取り戻している。ベッド脇のポータブルトイレにも自力で移乗出来るため呼吸リハは入院中の補助的手段となるようだ。
昼過ぎ帰宅。昨日に引き続き、リハセンから引き上げたPCの環境整備とシステムバックアップ、システムディスク交換など夕方まで行う。

夕食食べながら日本の食料自給率を考える

妻が朝市通いを始めてから食卓に新鮮な魚介類や野菜が豊富にのるようになり、秋田県のローカルタウンである由利本荘に住むようになって本当に良かったと思っている。今日の夕食はノドグロ焼き魚とクロダイ煮つけで贅沢そのもののメニュー(写真)。
“ノドグロ(アカムツ)”とその焼き魚の夕食

先日、地元メディアの秋田さきがけ新聞に“食料自給率、秋田県が全国トップ”の記事が掲載された(記事写真)。食料自給率はカロリーべースとなるが、2016年秋田県は全国平均の192%であった。品目別にみれは勿論、米がダントツである。2016年は毎年全国1位の北海道が天候不順による米の不作で秋田県に第一位の座を譲った格好である。記事では、米以外の食料供給量は東北地方全体の平均より秋田県は相当下回っており、米からの脱却を訴えている。ちなみに魚介類の自給率は17%で東北地方の133%は言うに及ばず全国平均62%からみても相当低い。全県の中でも由利本荘は漁港に近い地理的条件に恵まれ、その食料供給環境に優れており感謝・感謝だ。

2018年9月16日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月16日(日)晴れ後曇り~小雨

蒸し暑い連休2日目

今日は27度まで気温が上がった一方で湿気が多く蒸し暑い1日となった。朝はゆっくり起きて新聞を読み、ここ数日の新聞切り抜きなどして過ごし早朝の運動なし。連休で朝市も休みで今朝は朝食に新鮮な魚は載らず野菜中心。昼はライ麦パンと自家製ヨーグルト。午前はリハセン医局に置いていたPCを自宅に引き上げたため、その環境構築とシステムバックアップなどに時間を費やす。正午頃に重い腰を上げてトレッドミルに乗る。その運動プログラムが最近おかしくなり、手直しと失敗を繰り返しながら約1時間主に早足モードで記録。運動時間計60分、速度7.4km/hr.、運動距離7km、平均HR105bpm、消費カロリー301lcal.(グラフ)

次女家族が急遽来訪

ここしばらく互いに忙しかったせいか由利本荘の自宅に遊びに来ていなかった秋田の次女家族が鮎川の「木のおもちゃ美術館」までやってきたとの事でその帰途、皆でやってきた。我々が秋田に行った折、次女宅にも寄るのでそんなに間が開いた訳ではないがやはり子供の成長にはびっくりさせられる。特に2歳となる末の3男Iチャンは喃語から単語や2語文らしき言葉を大きな声で盛んに話すようになりびっくり。兄弟が多いと末っ子の言葉や身体面への影響がとても大きいようだ。子供たちはテレビを観、おもちゃで遊び、様々ごちそうを食べて喜色満面で帰って行った(写真)。

老後生活に月30万!

明日は敬老の日で日本生命による老後の経済生活に関する調査結果が掲載されていた(写真記事)。回答者はゆとりある老後生活に平均で月27万円が必要と回答、特に60代の方々の回答では平均で月30万だそうだ。年金暮らしとなってから元気で在宅生活を送られたとしてこの金額。施設利用では更にお金が必要となる。沢山の患者さんで老後の経済的問題を様々見聞きし、さらにこういった調査結果を知ると、比較的恵まれているはずの我々でも老後生活が不安となってしまう。子供や孫たちと良い関係を保つにも経済的ゆとりが大切。仕事はまだまだ卒業できず、若いころ夢見ていた長期の海外旅行や生活もやっぱり無理のようだ。

夕食は近くの中華料理店『黄閣楼』で

孫たちの来訪で夕食準備に時間がなく、近くの中華料理店『黄閣楼』で八宝菜と麻婆豆腐をいただく。昼食が遅かったため、夫婦二人でこれで十分満腹となった。(写真)

2018年9月15日土曜日

[IS-REC/ISSUES]ScanSnap ix500スイッチ系統故障に迅速対応

ScanSnap ix500のスイッチ系統故障に迅速対応

仕事やホビーに欠かせないScanSnapはその使い勝手の良さからここ10数年来仕事場と自宅で使用してきた。故障も少なく、紙送りローラーの手入れと交換ぐらいでその初代から現在使用中のix500まで世代交代してお蔵入りとなったものを含めてすべて使用可能である。その職場で使用中のix500がどうした訳かカバーを開けてもスイッチオンとならなくなってしまった。本体部分から手前に開けるカバー含めて何度か開け閉めすると何とかスイッチが入るが迅速スキャンが売りのスキャナーとして支障が大きい。そこで保証期間はとっくに切れていたが、富士通PFUサポートセンターにそのHOME PAGEからメールで問い合わせてみた。そうすると故障原因を推測の上、部品交換含む修理に無償で対応するのですぐに本体を送って欲しいとの返事をいただいた。そこで早速、厚木にあるサポートセンター(厚木クーリエセンター)に送ると、二日程度で修理を終えた本体が戻ってきた。本体光学系のクリーニングや調整も一緒に行っており、まさに新品同様で戻ってきた。当機は購入して3年以上経ており有償修理は覚悟していたが、今回送料含めて無償対応であった。クライアントを大切にしてくれるPFUの姿勢に感激である。

2018年9月12日水曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年09月12日(水)晴れ

秋のさわやかな朝

気温が下がっても天気が良く秋のさわやかさだ。夜も気持ちよく眠れるようになり、朝の目覚めも良い。早朝トレッドミル実行。体重増加気味ですぐに息があがりそうだが何とか48分プログラム(ウォームアップとクールダウン含めて54分)を最後まで行った。平均運動速度8.4km/hr.、平均HR117bpm、運動距離7.52km、消費カロリー361km(クラフ)。

朝食は“アラ”の刺身カルパッチョ

汗を流した後の朝食はいつもの定番メニューに加えて、今朝、妻が朝市から購入してきたアラ(図鑑写真)の刺身カルパッチョ、ほか(写真)。時間通りに出勤してオーダー端末に向かって指示受け・出しをした後、金曜退院のIMさんの退院関連書類の整理。少し午前9時を回ったが、リハ室で業務日誌認印、病棟の処置と重症者の回診を済ませて外来へ。


リハ入院1名、リハ依頼患者診察1名

今日は右大腿骨転子部骨折術後のNT(89歳男)さんの入院。骨折手術側の脊髄性小児麻痺の既往あり、このため右足関節に尖足あるが、立位バランスは悪くない。肝硬変あり様々な薬を服用しているが認知機能は年齢相応。診察後の家族と本人への説明で、短期集中リハで早期退院を目指す方針で了承いただく。午後は他医から依頼でOM(65歳男)さんを診察。OMさんは1年前に左腕の外傷性神経損傷で元々、左上肢は廃用手の右放線冠梗塞患者。神経障害性疼痛で長期間鎮痛薬を服用しており、その影響なのか抗血小板療法に関わらず何度もラクナ梗塞を繰り返して左麻痺に加えて右側にも錐体路徴候が診られる。午後、引き続き退院予定患者の書類整理、重傷患者家族への状態説明を行ない、午後6時30分帰宅。

夕食のサツマイモで胸焼け

夕食は鯛の刺身カルパッチョほか。さつま汁に加えて主食代わりのさつまいもを食べたら後で胸焼け。やはり食事は全体は少なめ、特に主食は制限しなければならないお腹と体になったようだ。(写真)

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