2011年1月14日金曜日

20110113(Thu) MyTwitterから

MyTwitterからそのつぶやきを再録します

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20110113(Thu) @ライフログ#twitter @ichirosayama :: twtr2src

Clipped from: http://twtr2src.ogaoga.org/users/ichirosayama
  • 08:31  今日(2011/01/13)、秋田市内は零下5度の厳しい冷え込みむ朝を迎えた。高気密高断熱の我が家は床下に置く灯油ストーブを唯一の暖房源として、終夜12度に設定しているお陰で朝起きがけの室内温度は24度程度。それでも体感温度は低く、早速30度に設定しなおして室内の暖気を図る。
  • 08:40  今朝(2011/01/13)の通勤、一般道の県道62号線・河辺経由、広域農道を通り協和へ向かう。路上圧雪凍結し、前輪駆動プリウスはちょっとした加速で尻を振ってスリップする。命知らずとも思える4輪駆動車がビュンビュン飛ばして追い越しをかけてゆく。秋田のドライバーはホントに荒っぽい。 
  • 10:52  認知症病棟患者さんが所有する入れ歯の管理は難しい。また一歩誤れば事故の発生となる。昨年こういったトラブルが2件発生。一件は部分入れ歯の誤嚥。これは咽喉部に引っかかる部分入れ歯をX線写真で発見して回収。他の1例は普段使用しない入れ歯を紛失、家族に費用弁済。多忙な病棟だけに怖い。
  • 10:58  インフルエンザが流行期に入り、地域医師会会員情報で保育園や学校での集団発生が確認されるようになった。今年も昨年同様の新型が流行している。去年のような大騒ぎは不要だが、高齢障害者の多い我々のセンターでは十分警戒する必要がある。また職員やその家族の罹患も診療に影響、要対策!!
  • 11:08  海外でも認められたお茶最強神話、「緑茶は百薬の長」http://p.tl/mvcd「ためしてガッテン」(2011/01/12)でも取りあげた緑茶の効用、嚥下障害患者の口腔清拭やお茶ゼリーなど、脳卒中後遺症患者のケアにも相当以前から効果を挙げている。 
  • 12:06  http://p.tl/zrpA ハヤカワ新書のG.ベルら著『ライフログのすすめ』は、臨床神経学専門領域の医師としてもなかなか興味深く面白い内容だ。特にエピソード記憶が記憶再生を繰り返し強化される過程で内容が作り替えられる事実の指摘はあらためて注目した。
  • 18:24  大仙保健所での地域医療連携クリパスの会議を終えて、秋田道を通り大曲ICから秋田市内へ向かった。風雪の中で大曲ICに至るアクセス道と高速道区間は全く視界不良。さすがに無理な追い越しをする車なし。
  • 18:53  秋田県の地域医療再生事業一環として設けられた地域医療連携パス推進は主に脳卒中対象。地域住民の障害発生や機能低下の原因は無論、脳卒中に限らず。連携対象を限定するか否かが一つのポイントである。 
  • 21:55  今日はプチ断食決行を予定したが意志弱く、朝夕糖質抜きの軽食を摂り、昼は青汁とカカオを生姜湯に溶いて飲用。いつもはだとこんな食事に耐えられず、つい間食するが本日一切間食なし。これは自分を褒めたい。お陰で、いつもの筋トレメニューとトレッドミル走40分・6km後の体重は58.2kg。

20110112(Wed) MyTwitterから

暴風雪の朝、通勤ご苦労様!!

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20110112(Wed) @ライフログ#twitter @ichirosayama :: twtr2src

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  • 13:17  今朝の秋田、朝間に合って職場に出てきたら、"ご苦労さん"と声をかけたくなる程の厳しい低温・吹雪の朝だ。道路凍結し視界不良。いつも利用する一般道(河辺経由・広域農道)を急遽止め、高速道で出勤。職員駐車場は除雪間に合わず雪に埋もれれていた。今日秋田の日中予想積雪も30cmとか。
  • 13:22  本日外来(2011/01/12)。元気な職員の通勤ですら躊躇する程の厳しい季節で、凍てつく危険な道路事情を知っているだけに、今日、私の外来にやってきた患者さんにはそれだけで感謝・感激!!
  • 14:02  本日外来(2011/01/12)。今年74歳のIYさんは、夫婦二人暮らし兼業農家の主婦。5年前に脳梗塞で軽度右麻痺を患い、当時私が主治医で入院リハビリ施行。その後、現在も自家用車運転で通院する。さすがに今朝は旦那さんが運転してきた。右手の巧緻性訓練と生活指導を楽しみにしている。 
  • 14:10  本日外来(2011/01/12)。20数年来のおつきあいで私と同世代のSTさん。40代で左被殻出血に罹患し左片麻痺を後遺して急性期リハビリ、職場復帰も果たして以後ずっと以前の病院から現在のセンターに変わっても私の外来にやってくる。今朝は7時に出発して国道利用し来院。 
  • 14:19  外来にやって来る患者STさんを20数年来主治医として見守り続けてきた。現在一人暮らし。発症以来、職場も転々と変わった。奥さんがアルツハイマ−病となる不幸も重なったが、決して人生に絶望することなく障害悪化予防のリハビリに励む。あの精神的強さはどこからやって来るのか、未だに解らない。 
  • 16:37  本日外来(2011/01/12)。70歳を超えた元新聞記者のKYさんは様々な病気・障害を克服し今も元気そのもの、ムキムキの太い二の腕を得意げにし、時期が来れば山菜採りや海釣り・川釣りに出かける。後遺症で左腕やや不自由、肺がんや前立腺癌を克服して今に至るなど、とても想像できない。
  • 16:52  本日外来(2011/01/12)。87歳になるKHさん、週2回のデイ・サービスを受け、さらに娘に送られて月1〜2回ペースで私の外来にもやって来る。現在のリハセンター出来て以来10数年のお付き合い。運動失語だがおしゃべり大好き。最近は右麻痺側の下肢痛で屋外歩行不能となったのが残念。 
  • 17:04  本日外来(2011/01/12)。ある宗派地域代表を務めるWKさんは未だ50代現役。7年前、関西まで息子と自家用車運転で宗派本山にでかけ、その無理がたたって脳卒中発症。軽い右麻痺を残し仕事に復帰。しかし歩行やや不安定で未だに糖尿病・高血圧の治療に並行して外来リセビリを続ける。 
  • 17:13  本日外来(2011/01/12)。農業自営STさんは未だ50代。外来に奥さんと孫さんをつれてやって来る。過去2度の外傷で右手指切断と右下肢下腿切断するも、杖使用の独歩は安定している。右内頚動脈閉塞で失語・右麻痺が出てからの付き合い。よそに紹介しても結局私の外来に戻ってくる。
  • 17:19  本日外来(2011/01/12)。72歳になるIYさんは二人の娘が市内に嫁ぎ、今は夫婦二人暮らし。40代で前交通動脈瘤破裂クモ膜下出血、60代で脳梗塞を罹患し、軽い右片麻痺と失語症を残す。背景の糖尿病治療とリハビリを熱心に行ってきたが、最近どうもその調子がおかしい。 
  • 17:25  前交通動脈瘤破裂と脳梗塞既往のあるIYさん、失語によるイライラも加わって、どうも日常生活のセルフ・コントロールが困難となったようだ。ケア・マネからの情報で、自身の体調よろしくない妻との不仲で食事の不摂生、隠れての多量飲酒が発覚。外来での呼息的対応に限界あり、結局入院治療を決定。 
  • 19:32  今日は通勤の往き帰りともに吹雪に見舞われた。道路の凍結と視界不良でまさに必死の想い。帰宅時秋田空港道路を通る山路。対向車や先行車がなければセンターラインも不明で一歩も進めない。
  • 22:21  良好な体調維持には私の理想体重である55kgを維持できれば可能であることが過去の経験で分かっている。ランニングしても普段の何気ない動きも軽やかだ。今晩の測定体重60kgオーバー!! 要プチ断食だ。 
  • 22:26  風雪の中、fittness clubへ。この天候でも最近結構ジムは混み合い、筋トレ後のトレッドミル走行が結局出来ず、残念。 
  • 22:31  今晩はから明日にかけて秋田は相当冷え込みそうだ。明日午後は会議で大曲出張。高速道利用でも命がけで正直億劫。文句も言わず仕事をするのは本当に辛いものだ。 

2011年1月13日木曜日

■安易な高齢者・重度障害者の医療やめては?!

  終末期医療は科学的根拠に基づく医療(EBM)ではなく、語りに基づく医療(NBM)であるべきという。すなわち患者・家族と医療者側が十分語り合われる中で終末期医療の方針を決められるべきとの主張であり、この主張が現在の先進国医療の趨勢という(PDN通信2010.10.1号)。昨年から今年にかけて終末期医療という括りの中で胃瘻造設がマスコミで取り上げられている。朝日新聞2011.01.07の『私の視点欄』に笠原小五郎氏が『安易な「胃ろう」やめては』と寄稿している。この「安易な」という主観的評価を含むタイトルに、治療として胃瘻造設を行うリハビリテーション医の立場からいささかの私見を述べたい。
 昨年のNHK・ETV特集「食べられなくても生きられる」でも胃瘻造設に疑問を抱く、主に介護療養病床や施設を管理する医師の立場からの声が紹介されていた。こういったマスコミの取り上げ方は、実際に胃瘻造設を受け、その後の適切な対応で延命を享受する当事者家族や患者を困惑させるのみでなく、患者家族の背景、QOLを考え、NBMのもとに胃瘻造設を行う医療の現場にもいささかの混乱を引き起こしている。重症脳卒中や癌患者のリハビリは無駄だとか、高齢者を対象とする手術的治療は無駄という議論はさすがにみないが、現実的には行き場がない故に多くの合併症を抱え、機能回復や生活訓練どころではないようにみえる超高齢者や重度障害者が回復期リハビリ病院に紹介されてくる。こういったケースを扱うことが過剰医療とか、安易な医療とか言ってお断りしたら医療の現場では顰蹙を買う結果となるだろう。
 胃瘻造設の適応について明確にしておくべき点は、経口摂取が合併症誘発や摂取すること自体が苦痛とならないような嚥下訓練があり、これとセットされたものであること。すなわち、患者とその家族のQOLを考えた視点があり、これを前提とするのであれば、胃瘻造設はまさに高齢者・重症者のリハビリと同様、無駄な医療との論調で括られるものでないことは明白だろう。

2011年1月12日水曜日

わが回想に生きるひとびと~T.F.さん

   師走のあわただしさをすべて追いやってしまうほどの暴風雪で本格的な冬を迎えた去る暮れ12月、地元紙の死亡公告でT.F.さんの唐突な死を知った。
  つい数ヶ月前まで外来に通院し、妻や職員に大声を上げる事があっても、主治医と認識する私には猫のように大人しくなる彼は享年66歳。私との付き合いは50代後半の左脳梗塞による右麻痺と失語で入院して以来、もうすぐ10年目となるところであった。
   若い頃からの多量飲酒・喫煙習慣の影響で、41歳で前交通動脈瘤破裂クモ膜下出血を罹患。手術で幸いにも見かけ上、何の後遺症なく仕事に復帰したとき、すでに高血圧・糖尿病を指摘されていた。   59歳で私と出会うきっかけとなる、脳卒中は心房細動に伴う心原性脳塞栓であった。その急性期治療が功を奏して不全脳梗塞(まだら梗塞)、新たに加わった障害は失語のみとそれなり幸運であった。
   爾来、元々土建業者で短気な性格な上に、思うように意思表示のできないイライラがいつも募るようになった。ご家族、特に奥さんには恋女房に関わらずその頃から辛く当たる事が多かった。当時、リハビリで運動麻痺はよく改善した。退院後、一時再び仕事に復帰。足りないところは家族に支えられながら元気な日々を送っていた。だが不摂生となる生活がその後も続いた。心房細動に伴う脳塞栓を何度も繰り返し、徐々に障害は重度化した。屋外に杖と装具で散歩できる間、家族は別の心配があった。自宅で制限している食品、特に塩気の多い漬け物などを買い食いするのであった。心身の障害が重度化して、そういったことも出来なくなり家族に、“死にたい”と口走るようになった。一時、神経精神科にも紹介し入院治療を受けた。認知症が進んだせいか、家族に対する暴力行為があまりきかれなくなった。一方最近は腎機能が悪化し、顔の浮腫や易疲労が目立つようになった。総合病院の内科に管理をお願いした。抗凝血薬ワーファリンは継続されていたという。
   師走9日夜、いつものように早めに床につき、その後も妻と一言二言、言葉を交わしていたが、急に全身を震わせ、視線を中央に固定した。以前にも同様な経験のあった妻の判断で直ちに救急車を依頼した。救急病院で、診察・検査の結果、“症候性てんかん”の診断で経過観察入院となった。しかし翌日には集中治療室に入り、元々あった右片麻痺に反対側麻痺が加わって四肢麻痺状態となったことを説明された。意識はその後も意外にしっかりしていた。付きそう妻に、それまでのわがままを詫びる言葉がかけられた。呼吸障害が徐々に加わったが人工呼吸器は使用しなかった。同12月25日永眠した。最後の状況を涙ながらに話した妻は、特に脳卒中発症後の苦悩を見据えてきただけに夫がこんなにやすらかに最後を迎えられた事を十分納得して受け入れていたようであった。
(2010/01/12記)

2011年1月11日火曜日

20110110(Mon) MyTwitterから

MyTwitterからそのつぶやきを再録します

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20110110(Mon) @ライフログ#twitter

  • 15:44 #fitness club 祝日のナイトコース利用時間が新年から変更、夜間から日中時間帯(AM10:00〜PM7:00)となる。貴重な日中時間帯をとられるのは残念だが、今日はAM10:30に出かけ、ゆっくり筋トレとトレッドミル走を行う。明るい時間帯のあくせくしない運動も心地よい。
  • 15:56 #fitness club 今日祝日日中(AM10:30〜PM1:30)でのトレーニングは、筋トレ40分(肩内外転と屈伸、両側4kgダンベル各30回x2、上腕二頭筋両5kg30回、広背筋12kg両側各30回、両側8kg負荷スクワット100回)、トレッドミル走1.5時間17km。
  • 16:04 今日(2011/01/10)のトレーニングは、時間に縛られないせいか、いつになくハード。終了帰宅後、ダイナボット・サプリ、"アバント"を自家製ヨーグルトに混ぜて飲む。土曜(2011/01/08)も筋トレは同じ分量でトレッドミル走10kmこなすも筋痛なく、アバント効果と思われる。
  • 16:15 Brother プリンター、MFC-6890CNを購入し、そのA3サイズのスキャナー機能に満足。大きな新聞記事の詠み込みがscansnapでは困難だからだ。日本語OCR機能はAIソフト、"読んでココ!!"を自動化して使用。透明テキスト付きPDF作成が正確かつ簡便で誠に良い案配。
  • 17:06 @yonda4 Twitter x アメブロでビジネスを加速する方法 パーソナル・ブランディングという視点で頭が整理出来るようになった。 
  • 17:25 @yonda4 単身急増社会の衝撃(日経新聞出版社) 50歳台の障害未婚率が2005年以降16%!! 私の住む秋田県では切実な現実である。
  • 22:38 @yonda4 ライフログのすすめ /ハヤカワ新書Juiceの一冊。現在、エバーノートを使っていると、同じ思想が戦後すぐの1945年頃から科学者の夢として語られ、更にその夢を現実化するプロセスを頷きながら知る事が出来る。その面白さは、まさにサイエンス・フィクションでの出来。

2011年1月8日土曜日

20110107(Fri) MyTwitterから

MyTwitterからそのつぶやきを再録します

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20110107(Fri) @ライフログ#twitter

  • 11:14 本日(2011/01/07)外来。秋田はすっかり"凍えた"朝を迎えた。風雪で視界は不良、妻の運転で外来に来るKさんも途中大変だった。脳幹出血後遺症で左眼兎眼と複視、体幹・四肢失調、嚥下障害と障害重度で車椅子生活だが、妻のケアの良さと、リハ専門スタッフの介入で最近の状態は良好。
  • 11:59 本日(2011/01/07)外来。通院に小一時間以上要する奥地から来るSTさん。脳底動脈瘤破裂クモ膜下出血後遺症7年目で車椅子レベル。通院に厳しいこの冬季も受診が楽しみという本人に、大変な運転強いられる奥さんも苦笑い。少しずつ良くなりそれを客観的に評価されるのがうれしいらしい。
  • 12:19 本日(2011/01/07)外来。頚髄症・不全四肢麻痺で外来リハビリ指導を続けるASさん。10数年前の手術後も症状進行あって、我々の指導を受けるようになった。機能障害進行なく農業も続けるが目下の問題は、運動過少による肥満と高脂血症。そういった障害者の生活習慣病の問題は非常に多い。
  • 12:25 本日(2011/01/07)外来。うつ病・不眠症の診断で精神科通院を続けるMAさん。日常生活も大変となり我々のリハ外来紹介。高血圧・脂血異常・運動過少による肥満あり、運動療法と生活指導を併用しながら治療開始。月1〜2回の頻度だが運動機会が幸いしたのか見違えるように症状は改善。

2011年1月7日金曜日

20110106(Thu) MyTwitterから

MyTwitterからそのつぶやきを再録します

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20110106(Thu) @ライフログ#twitter

  • 15:07 日総研情報誌『地域連携入退院支援』2010・11-12を読む。トピックス、在宅療養支援診療所・病院の記事が目を引く。診療圏が広域で病院へのアクセスが大変な秋田県南地域にあるリハセンターとして、地域在宅ケアを含む医療機能を具備したいと考えるが、診療報酬を得るには相当敷居が高そうだ。
  • 15:30 日総研情報誌『地域連携入退院支援』2010/11-12記事、十和田市立病院長、緩和ケアの取り組みは、公的病院経営の難しさで特集したNHK報道番組で同院が紹介されたこともあり興味あった。地域での緩和ケアは我々の身近にあるS総合病院でも取り組まれるが、いずれ今後必須の機能と思われる。
  • 15:42 十和田市立病院の地域緩和ケア支援ネットワークの最終目的は「どのような症状があっても地域の中で生きることのできる地域社会をつくること」「新しいコミュニティーの創造」だという。地域の過疎化・高齢化が進み、また支えあう家族関係が崩壊しつつある我々の地域でも目標とすべき課題と認識する。
  • 15:50 十和田市立病院で開催する緩和ケア研修会では、緩和ケアの対照ががん患者以外が増えているという。加齢に伴う全身衰弱、嚥下障害による誤嚥性肺炎反復などだという。これは我がセンターリハ科が対象とする高齢者リハ患者像と正に合致する。やはり今後の地域医療で何が求められているかは明白のようだ。
  • 22:26 今晩(2010/01/06)のトレーニングは筋トレなしトレッドミル 走1時間の11.3km。外は風雪で気温は下がり、路上凍結状態。fitness club終了後にセルフサービススタンドでガ ソリン給油して戻る。

2011年1月6日木曜日

20110105(Wed) MyTwitterから

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20110105(Wed) @ライフログ#twitter

  • 13:32 帰省していた長男が今朝東京に戻る。ゼミでのプレゼンを残すが卒論も終えて、大学はもう卒業を待つだけ。今後、留学先大学院に出す自己プレゼン資料の提出準備という肝心の作業が残っているようだ。もう親として直接手伝えることもないが、ただうまくゆくことを願うのみだ。
  • 13:41 今更〝英語力アップ〟でもないが、ビジネス英語の杉田敏さんが紹介(2011/01/04朝日新聞)している戦術、"サンマ"(時間・空間・仲間)は何にでも役立ちそうな戦術プランで目を引いた。クラウドハックスで小山龍介氏の語る、"時間は重要なリソース"とも共通項あり、すっかり気に入った。
  • 13:50 杉田敏龍「戦略的英語学習術」で書かれているが、事を運ぶには何にでも先ず背景となる情勢分析と具体的で達成可能な目標設定、戦略立案・資源配分・戦術選び・自己開示(ほかへの宣言)・ロードマップ・ミッションステートメントがその流れを作る。まさに、S.Covey、"7つの習慣"の実践だ。
  • 13:56 本日(2011/01/05)外来。今年70歳となるTさんは、若年性高血圧で40代に胸部大動脈瘤を指摘、その後50代に脳幹梗塞、腹部大動脈瘤破裂で手術、まさに全身血管病を患う。知的に非常にしっかりし、また利き手の麻痺は重度で杖と装具での歩行だが、彼を支えるご夫婦ともとても明るい。
  • 14:01 本日(2011/01/05)外来。休みが短かったのが幸いしたのか、飲酒や飽食の機会が少なかったらしく、外来に来る患者さんの体重増や血糖・尿糖の悪化はみられない。また予想に反して穏やかだった天候のお陰か風邪引きなどもなく、担当医としてメデタシ・メデタシ。
  • 14:19 この暮れに亡くなった外来通院のTさん。去る9月に糖尿病腎症増悪で総合病院内科通院に切り換えたが、その後の状態は比較的安定していたようだ。12月半ば、脳塞栓を再発。両片麻痺状態となる。呼吸障害も併発したがあまり苦しまずに穏やかに永眠できたと妻の弁。主治医としてほっと胸をなでおろす。
  • 22:50 一日おいて、#fitness club night course へ行く。前回の17km走行が影響してまだ両ハムストリングの重苦しさが残り、今日最初は筋トレを念入りに40分。その後、5.3kmトレッドミル走行し、終了。筋痛が残らぬように今後長時間走行トレが必要に思われる。

2011年1月4日火曜日

20110103(Mon) MyTwitterから

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20110103(Mon) @ライフログ#twitter

  • 07:12 日通のキャッチコピーが目を引いた。『あたらしい自分へ引っ越そ う』
  • 07:23 昨日までの私はなんてセルフ・コントロールの効かない行き当たりばったりの生活をしていたのだろう。新しい自分へ過去から引っ越して、今日からの新たな自分に変わるのだ(新年の想い)。
  • 15:23 今日(2011/01/03)、新年明けて最初のトレーニングにでかける。通常はNight会員として午後7時からの利用だが、正月3が日は日中時間帯のみ。トレッドミル90分、17km走行。爽快だった。
  • 15:29 例年、頂いた年賀状をスキャナで読込み、PDF化して、 PaperPort Pro 11の画像DBに保存する。今年はこのフォルダごとEvernoteに出力して、検索がiPhoneからも可能とする予定。

20100102(Sun) MyTwitterから

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20100102(Sun) @ライフログ#twitter

  • 22:18 賀状だけのやり取りは止めにしようと、この暮れ最初に選択した差し出し相手は100人未満。しかし元旦に頂いた心のこもる賀状をみると、やはり当方からお返事を差し上げないと礼を欠き、高慢に思われるだろう。そういう想いで結局賀状の刷り直し数十枚に及ぶ。なかなか賀状を減らすのは難しい。
  • 22:25 この正月、大学にいる息子が帰省。他愛ない話に始まり、久し振りに進路の事、人生論めいた事など、言葉を交わす。息子も私自身も相手の話を聞けるようになっただけ、互いの成長を感じる。自己主張で角突き合わすことに終始した過去が嘘のようで、これが『時薬(ときぐすり)』というものだろう。
  • 22:38 今回の暮れ・正月の休暇は短いが、この休みで体調がほんとに崩れそう。年越しと正月料理で身体は重くなる一方、運動はゼロレベル。天気予報はずれて穏やかな天候とは言え、道路はツルツルで速歩の散歩は危険。明日からの #fitness_club でのトレーニング再開が待ち遠しい。

2011年1月1日土曜日

20101231(Fri) MyTwitterから

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20101231(Fri) @ライフログ#twitter

  • 08:01 『未来をデザインするとは?』(小山龍介著:クライドHacks!)にある、「過去をアーカイフする、ライフログをとる」という用語の使い方も仕事見直しと効率化に役立ちそうだ。
  • 10:03 『未来をデザインするとは?』(小山龍介著:クライドHacks!)に書かれたこの言葉は役立ちそうだ。todoタスクを単にリスト化しているだけでは『仕事を見える化』した事にはならない。
  • 10:22 クラウドHacks!(小山龍介)を読み、いくつか役立ちそうな仕事効率化のノウハウとヒントをもらった。仕事上のライフログに、G.Calendarの説明欄を使用するアイデアもその一つだ。http://bit.ly/hIJese?r=bb
  • 12:33 twitter.com/share?_=129376… via @sakigake あっという間に外は銀世界などと言ってられないほど、どんどん雪が降り玄関先から玄関前の道路も雪の山です。早速雪かきで汗をかいています。
  • 23:23 小山龍介の『クラウドHACKS!』から仕事効率化のヒントをいくつかもらったが、最終章のアウトプットハックスは期待に反してMindManagerの応用が全く触れられず、またそれ以前の章とややトーンが変わり期待はずれ。http://bit.ly/hIJese?r=bb

2010年12月31日金曜日

平成23年・新年のご挨拶を申し上げます。

2011年の新しい年が明けました。年末・年始と天候は大荒れですが、自宅に閉じ籠もり、じっと読書にふけったり、PCのWEBサイト巡りをするなど、普段出来ないことに時間を費やす結構楽しい休暇を過ごしております。

小山龍介著:『クラウドHACKS!』から

小山龍介著:『クラウドHACKS!』から、私の読後備忘メモ
●インデックス読書樹(pp45)→→探索型読書術
●MindManager(pp45)→→フローティングトピックの設定が可能
●気になる風景があったらさっとデジカメ・iPhoneで記録しておき後からプレゼンに利用できるようにする(pp58)→→プレゼンには出来るだけビジュアルを使い、感情ゆたかに。
●仕事(プレゼン)で使えそうな写真はクラウドウ保存する(pp62)→→Picasa Web Album-Picasa3の連携が有用。Wi-Fi機能を持つSDカード、Eye-Fiが役にたつ
●Twitterの機能のうち、Re-tweetは、他人のツイートでおもしろいと思ったものを、ほかに知らせる機能(pp66)、ハッシュタグ(#)は、引用・検索を容易とする機能でこれを有効活用する。
●『ハッシュタグクラウド』→→『ハッシュタグ』を整理紹介したサイト
●NAVERまとめ(pp74)→→タグ(キーワード)に基づいた、まとめサイト(pp74)
●Twitterの話題のまとめは、次のサイトが有効→http//Togetter.com/
●Insatpaper(pp84)→→登録しておくことで興味ある記事をここに置いて後でまとめて読むことが出来る。
●ノマドワークスタイル(pp100)→→ノマド(遊牧民)、新しい情報を求めて、遊牧民のように移動し続ける、また仕事場を選ばない。何処でも仕事画出来る7つ道具をも持つ。
●Google Docsの編集(pp113)→→Awesome Notesを筆者は勧めているが、既にインストールしている、"RainbowNote"も使い勝手が良いようだ。
●Google Calendarへ自分のアポイントを入れる(pp138)→→このノウハウは、todoアイテムをただリスト化するのではなく、予定する時間を割り付けたプロジェクトとしてその予定時間にアポを入れることでも有効。
●時間は重要なリソースであり、todoアイテムを上手に管理するにはこの予定管理が必須のスキルとなる。『タスクの見える化』『未来のデザイン』
●Google Calendarの予定作成時にその『説明欄』も検索対象となるので、これを有効利用する。プラン概要や協力者、連絡先などを記載しておく。この情報はiPhoneでも確認可能。
●Google Calendarの予定『説明欄』に過去ログ(記録)も記載しておける→→著者はこれを、『過去をアーカイフする』と呼んでいる。
●『過去をアーカイフする』と、現在の仕事へ注意を集中できるようになる。これを、『現在へのフォーカス』と呼ぶ。
●ToDo(Gmail)機能を上手に利用する→→メールでタスク(ToDp)となる連絡があれば、その他の機能でToDo(Gmail)機能に簡単に登録できる。ここで期日などを入力すれば、Google Calendarにも登録される。
●Twitterでライフログを取るには,Twilogサイトの利用が便利。現在、私はtwtr2srcのサイトから1日分のツイートをevenote荷送り、ここから さらにgoogle bloggerに送っている。
●アウトプットハック(高速アウトプット、すなわ自己の発表機会・手段)には、『頭でなく心で記憶するクリエイティブインプット』が、無意識の領域に記憶される情報(潜在的記憶のことらしい)の積み重ねが重要であり、これは記憶に感情的要素も取り込まれた『エピソード記憶』であり、人の記憶に強く印象づけられて残る。→→『頭で覚えるな、心で覚えろ』(島田紳助)
●手書きノートの利用も、デジタル化できない情報としてやはり欠かせない。ノートを記載する始めに必ず日付を入れる、記載には図やスケッチ、カラーペンなどを多用して後日の記憶に止める工夫をする。ノートを使い終えたらスキャンしてクラウド保存(evernote)しておく。1頁ごと見える化しておく(OCR機能が使えないため)
●この本の読後感想としては、役立つ有用情報が確かに多かったが、アウトプットハックはやや期待はずれ。Mind-mangerをうまく利用したものを期待したが、プライベートライティング(他人に見せることを考えない時間制限で書く書き方)からInDesignを使ったレイアウト・校正へと話が飛躍してしまっているのが残念。

2010年12月30日木曜日

20101229(Wed) MyTwitterから

MyTwitterからそのつぶやきを再録します

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20101229(Wed) @ライフログ#twitter

  • 21:17 本日(2010/12/29)日当直。リハ科が管理する認知症病棟もリハ病棟もこの歳末と正月の休みに一時帰宅出来ない患者さんが多い。それは認知症程度や合併症が重篤であることを意味。拒食による低栄養と脱水で抑制下に補液せざるを得ないAさん、嚥下肺炎のBさん、嘔気続くCさん・・
  • 21:21 本日(2010/12/29)日当直。われわれが進める当該地域の医療連携について紹介記事執筆の依頼が舞い込む。常日頃、広報活動の重要性を知るが故に一つ返事で引き受ける。それにしても締切が一と月あまりとは、あまり余裕がない。あとで後悔する羽目になるかも・・
  • 21:32 小生外来に比較的最近まで通院していたTさんが去る12/25に亡くなったらしい。総合病院や救急病院ではない我々のセンターでは、通院中患者さんが再発や合併症・続発症で急変すると別の総合病院に搬送される。そこで急逝すると搬送先病院や家族からまったく何の連絡もないことがあり寂しい限りだ。
  • 21:50 朝日新聞健康記事に「効くエクササイズ」として筑波大の田中喜代次氏が階段昇降や骨盤を突き出す歩行の効用を書いている。after-fiveの多くをfitnessの時間に費やす今の生活パターンを変えるには、職場でのちょっとした移動にこういったノウハウが役立つかも知れない。

2010年12月29日水曜日

自家製塩辛をつくる

あらかじめイカの内臓からイカスミを除き、被膜に包まれた内臓(肝臓)を塩振りしてガラス器に冷所保存、イカの身を皮むきして適当な大きさに切って同様に塩振り保存し、二日ほど置く。この前準備後に、被膜を破ってペースト状の内臓とイカ身を一緒にして混ぜ、塩振り・南蛮・糀・日本酒おのおの少々を加えて再び冷所保存する。この後、毎日かき混ぜて発酵を待つ。数日後から食べられる。

2010年12月28日火曜日

大曲仙北医師会報NO.13 2010年12月24日発行から転載

「大曲仙北医師会入会に当たって」
大仙・仙北地区、協和の地にリハセンが出来て13年目となりました。リハセンの立ち位置は、ほかにはみかけない医療機能として、リハと神経・精神という認知症を含んだ身体と精神の障害をおもに取り扱う専門的医療機関の立場であります。私は現在その中でリハ科診療とその運営に一定責任を持つ立場にあります。リハ科、とりわけそこで仕事をするリハ医についてはその認知度は決して高くはありません。医療機関の極端な医師不足を背景に、地域医療崩壊が現実のものとなりましたが、先頃厚労省の調査で地域・診療科の医師不足の実態調査がありました。そこで"リハビリ科と救急科での医師不足が深刻"との指摘がありました(朝日新聞、9月29日全国版)。リハ医の必要数についてはリハ学会でも将来予測を報告しており(2009年専門医育成アクションプラン)、将来の必要数を3000~4000人とした場合、現在の専門医数1400名から目標数到達まで50年必要と試算し、その育成が焦眉の課題であることを訴えております。さて、いろいろな場面で必要とされながらもリハ医の役割は確かにわかりにくい。私自身はリハ医を名乗って30数年となりますが、その役割を他の臨床科の先生や一般の方に説明するとき、"日常生活を送る上での障害を様々な原因で抱えてしまった方を対象とし、多くの専門職種を動員して、それら職種が一体となって援助するチームオーガナイザー"と説明しております。医師個人としては、障害をかかえた患者さんの健康や機能の維持、背景疾患の治療に力を入れ、一面では一般医(GP)としての役割を果たしております。この度、医師会(再)入会を許可して頂きました。すでにいくつかの会合にも顔を出し、そのたびに諸先生には教えられるところが大であります。今後は当面の私の課題である、"地域医療連携のプロモーション"を通じて医師会活動に関わることとなりますが、よろしくご指導・ご鞭撻をお願いする次第です。

20101227(Mon) MyTwitterから

MyTwitterからそのつぶやきを再録します

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20101227(Mon) @ライフログ#twitter

  • 11:05 #PDF_penPro (Mac)をPDF閲覧や編集に使う。Adobe Acrobatでは困難なことで、このPDF penProで可能な事は #evernote へ直接ファイルを保存出来る事だ。分量が多いと変換に多少時間を要するがクリック一つで可能なところが良い。
  • 11:19 脳卒中後遺症患者さんが長生きし、occult cancerの見つかることが多い。特にPSA検査で前立腺癌がよくみつかる。私の外来患者さんでも何人かが発見され、治療を受けている。最近の治療選択肢として密封小線源永久挿入法(プラキセラピー)は患者本人の負担が少なく喜ばれているようだ。
  • 12:17 救急現場「体制に限界」 (毎日新聞2010/12/27記事):神経精神科とリハ科を併設する〝身体と精神〟の機能障害治療に特化した専門医療機関に勤務する者として、日常これに類することをしばしば経験している。非常に切実感を持って読んだ。
  • 12:18 他の医療機関や総合病院から精神神経疾患を背景に持つ身体障害患者のリハビリ依頼をしばしば受ける。急性期治療が十分終了していなくとも扱いに窮して当科に紹介される。受けるチームスタッフも十分な対応が可能かに不安を抱く。総じて医療に金をかけない低医療費政策が生んだ困った現実と捉えている。
  • 23:09 帰宅時に次女の長男・次男が久し振りに着ている。長男Hは2歳、次男Tは漸く6ヶ月の乳飲み子。二人とも、とても利口。これは身びいきのせいかばかりではないようだ。
  • 23:18 夜の日課であるfitness clubを暴風雪口実に日曜日を含めて3日間休み、今夜は覚悟して出勤。筋トレ40分、トレッドミル走30分・5kmをこなす。運動後測定体重は60kg。目標の55kg台からまた遠ざかる結果である。

2010年12月27日月曜日

20101226(Sun) MyTwitterから

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  • 07:24 昨日(2010/12/25)来の暴風雪が今朝も続いている。アマゾンから購入したブラザー複合機プリンターを夜中までかかってようやくセット。これで年賀状作りが間に合いそうだ。
  • 09:09 今年も年賀状を出すタイムリミットが迫った。自宅プリンターのトラブルが多発して、今回ブラザー複合機を新たに購入。絵葉書印刷は勿論、A3サイズのスキャナーがついてとても重宝だ。さあ、これから今日は年賀状作り!!
  • 09:19 年賀状を出すリストを検討する。毎年いつも賀状のやり取りだけの付き合いは辞めようと思うが、その判断取捨選択の絞り込みがなかなか難しい。 www.movatwi.jp • 10/12/26 9:14
  • 14:51 ワイフにイカのシオカラ作りの手ほどきを受ける。下ごしらえとして内臓からイカスミを除き肝臓のみ別として塩ふりしてタッパーに保存。イカの皮をはぎ塩水で洗い市販のものより大きめに切ってやはり塩ふりして別のタッパーに保存。2日を目処に本こしらえとなる。
  • 15:00 自宅居間から大平川を挟んで東に大平山が眺望出来る。日の出はややノースアジア大学の陰側から起こり、これを拝んで朝刊に目を通しながら朝食をとるのが毎日の始めとなる。年賀状デザインにこの大平山を選ぶこととした。

こころを救う:心身合併症、受け入れ 救急現場「体制に限界」 - 毎日jp(毎日新聞)

救急現場「体制に限界」 - 毎日jp
神経精神科とリハ科を併設する〝身体と精神〟の機能障害治療に特化した専門医療機関に勤務する者として、日常これに類することをしばしば経験している。非常に切実感を持って読んだ。他の医療機関や総合病院から精神神経疾患を背景に持つ身体障害患者のリハビリ依頼をしばしば受ける。内科的・外科的治療が十分終了していなくとも扱いに窮して当科に紹介される。準公的病院としてお断り出来ない事情もある。受けるチームスタッフも十分な対応が可能かに不安を抱く。総じて医療に金をかけない低医療費政策が生んだ困った現実と捉えている。

2010年12月26日日曜日

20101224(Fri) MyTwitterから

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20101224(Fri) @ライフログ#twitter

  • 13:30 本日(2010/12/24)外来。SCDで体幹失調の強いTさん。セレジスト投与を受けているが症状は徐々に進行。旦那さんの付き添いで熱心に外来リハ来院。HRモニター下に天井懸架式トレッドミルで歩行訓練中。冬季は通院間隔を開けたらと話すが何とか従来通り、月2回の訓練に来たいという。
  • 18:06 本日(2010/12/24)午後総回診。療養型リハ病床の患者さんは脳卒中のみならずパーキンソン病その他の神経変性疾患など障害の原因疾患は多様。一般に障害重度で認知症併発例が多い。また当センターの特性にもよるが嚥下障害や喉頭摘出や気切後の呼吸栄養管理目的の患者なども数名入院中。
  • 18:12 本日(2010/12/24)午後総回診。障害による運動過少で高度肥満に陥り、両膝障害を合併し、栄養管理下の超カロリー制限ダイエットと運動療法を併用している患者さんも複数名入院中。主治医を中心に看護師や機能訓練スタッフがチームアプローチを行い機能ゴールである歩行自立をめざしている。
  • 18:17 1月末予定の地域医療連携協議会の集会が迫っている。秋田県内先進地域の事例を特別講演で聴き、その後、急性期・回復期の連携で問題となる重度の背景疾患や合併症を抱えたケースの事例検討をシンポジウム形式で行う事で会のフレームを決定、早速その案内やポスター作りを指示。
  • 23:08 今日(2010/12/24)は本格的な暴風雪となり、帰宅路は-4度で完全に凍結し車は数珠つなぎのノロノロ運転。国道13号の主幹道でも視界不良。
  • 23:16 この2日間、夜のfitnessを休み、身体がいつものトレーニングを要求するのを自覚する。暴風雪の中、clubに出かけ筋トレ30分、leg extenston 32kg x100回、トレッドミル走3.2km 20分実施。運動後の入浴が心地よい。

2010年12月24日金曜日

20101223(Thu) MyTwitterから

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20101223(Thu) @ライフログ#twitter

  • 17:33 院外でも診療受付サービス| http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20101222i via @sakigake 総合病院ではないのでこれ程患者さんは多くないが、リハ科・精神科と診察時間の長い我々のセンターでも朝の受付に競争が起きている。こういった試みを応用できないものか?

2010年12月23日木曜日

雨の1日、『武士の家計簿』を観る


天皇誕生日(2010/12/23)、秋田は雨降り。猪山直之主演が好印象の『武士の家計簿』を観る。維新前後の大きく国のあり方が変わる動乱期を活写するもチャンバラシーンなし。算盤方という加賀藩財政裏方役の父の地道な生き方が明治に生きる主人公に脈々と継がれている。『武士の家計簿』

20101222(Wed) MyTwitterから

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20101222(Wed) @ライフログ#twitter

  • 17:13 本日(2010/12/22)外来。脳出血後遺症でも脳卒中再発病型として脳梗塞の多いことはよく知られる。64歳自営業現役のSさん。最近、麻痺側筋力低下・痺れや構音障害の増悪を訴えMRI画像検査。新たな病巣なし。動脈硬化やラクネを認め、アスピリン製剤併用を決定。
  • 17:18 本日(2010/12/22)外来。外傷性脊損後遺症で対麻痺のEさん。いつも多彩な症状の訴えが多い。この頃両下肢の灼熱痛がひどく不眠や不安を訴える。中枢性疼痛や線維筋痛症にDuloxetinが有効との臨床Study文献を最近読んでいたので、サインバルタを少量から試してみる。
  • 17:27 本日(2010/12/22)外来。脳梗塞後遺症による左片麻痺を持つNさん。片手動作で器用に運転して通院し外来リハを受けている。梗塞巣が一過性心房細動による不全梗塞なのか時間とともに少しずつ回復しているのがうれしい。家族性脂血異常でLDL高値かつスタチン無効なのが気になる。
  • 17:32 本日(2010/12/22)外来。72歳となる脳梗塞後遺症左麻痺のSさん。毎月自家用車を運転し熱心に約1時間の道のりを通院してくる。片手運転と冬場の路面凍結で去年は道路脇の雪の山に突っ込む怖い体験をした。今年の冬は雪解けまで通院を諦めると残念そうに語る。
  • 17:39 本日(2010/12/22)外来。10数年来、私の外来常連であるHさん。生真面目で毎日散歩など欠かさないせいか、難聴となった以外はとても元気。最近歩行時のめまい感ありという。前回頭部MRI検査を確認したら5年前。元気だと画像検査をやり過ごしてしまっているのだ。早速次回に検査予定。
  • 17:45 本日(2010/12/22)外来。今日秋田はやや暖気となって降った雪もすっかり溶けてた。寒さの影響が和らいだお陰で脳卒中後の不定愁訴の訴えや血圧上昇をみる患者さんは少ない。遠くから通院してくる患者さんのことを考えると、今後とも積雪・圧雪のない穏やかな天候が続いて欲しいものだ。
  • 17:51 本日(2010/12/22)外来。元タクシー運転手Hさん。右半球広汎脳梗塞のため、麻痺重度で注意障害など認知障害も併発し家族の介助量も多い。奥さんは70歳を超えるが、それでも2週に1度は必ず外来リハビリと指導を受けにやってくる。自家用運転・車への乗降介助ともホントに大変で感心。
  • 17:58 若い職員の多いセンターでは保育園などを経由して子供からノロウイルスやインフルエンザに罹患する職員が最近目立つ。慢性的看護師不足もあり、病欠すると勤務のやりくりが大変。症状消失後の職場復帰につき関係スタッフと協議。二次感染予防にマスク常時着用、患者に接する場面で手袋着用を義務づけ。

2010年12月22日水曜日

20101221(Tue) MyTwitterから

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20101221(Tue) @ライフログ#twitter

  • 12:24 スリップ事故多発、2日間で3人犠牲 県警「慎重な運転を」|さきがけonTheWeb http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20101221e via @sakigake 通勤に利用する河辺経由の広域農道は圧雪ないが、路面凍結しちょっとしたハンドル操作でスリップ!! ああ怖い!!
  • 19:49 本日(2010/12/21)午後は毎週の定期管理会議。病床稼働率の確認、病院機能評価指摘項目の改善見通し検討、センター今後のSWOT分析に基ずいた意見交換。職員健康維持管理など討論。
  • 22:56 今日は皆既月食。天候もまずまずであったが、秋田では残念ながら見られなかったようだ。夕食1時間後、fitness clubで筋トレとトレッドミル走1時間。まずまずの運動量だが間食多く要反省。

2010年12月21日火曜日

20101220(Mon)MyTwitterから

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20101220(Mon)

  • 08:24 昨日(2010/12/19)日・当直。今朝の毎日新聞に看護師不足と高度医療化に伴う看護師の多忙・疲弊の問題が一面に掲載。身障や認知症高齢者を扱う我々のような病院では医療高度化の側面はあまりない。しかし確実に患者さんの高齢化著しく、障害の重度化していることが医療者多忙の原因である。
  • 16:57 脳卒中を中心とした地域医療連携が進んでいる。診療報酬のインセンティブを得るには協議会設置や定期的研究会・総合交流の場を持つことが義務づけられる。二次医療圏3つを抱える我々の協議会はあまりに広域なため、その交流の時間や場所の設定が大変だ。来る1月末の開催場所が決まりほっと一息。
  • 23:17 本日(2010/12/20)日・当直明け。今日も午後からの内視鏡下での胃瘻ボタン交換3例、その後保険診療委員会・薬事委員会と委員会が続き、デスクを前に椅子に腰掛けると予期しない居眠り。メール連絡に返信、所要の電話を行って帰宅後はfitness clubへ。良く頑張っている。
  • 23:22 今晩(2010/12/20)のfitness clubは、筋トレ30分、マシンでレッグ・エクステンション、トレッドミル走行はやっとの思いで6km。それでも体重は59kg台に逆戻り。やはり病院検食で糖質制限が出来ず、おなかに吸収の良いと白米を食べたせいか?

2010年12月20日月曜日

20101219(Sun) MyTwitterから

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20101219(Sun) @ichirosayama ライフログ #twitter

  • 21:42 同僚の投稿論文を校閲。全体構成はしっかりしているとみた。文章自体は自分好みではないが、出来る限り自分の表現に書き換えることは避け、字句の使い方の誤りや言い回しのくどい所のみを訂正。
  • 21:49 本日(2010/12/19)日・当直。認知症を背景に持つリハビリ病棟患者が多い。ベット移乗時に注意散漫で転倒することが多い。コールマットや抑制帯使用。日中の人目の届く時に抑制帯をはずすように指示。しかしその矢先に一人移乗をして転倒してしまっている。幸い大事に至らず、ほっとした。
  • 21:51 本日(2010/12/19)日・当直。認知症病棟患者さんの身体合併症が多い。向精神薬使用や逆流性食堂炎と関係した腹部膨満、昼夜逆転による日中の摂食障害に伴う嚥下肺炎や脱水の合併、大声をあげてナースを呼びベット柵をたたき続ける患者。今日は患者間トラブルはなくほっと一息。

2010年12月19日日曜日

iPadキーボード ケース型iPad用キーボード[RJ311/RJ312]の販売 【アットマッキー】

iPadキーボード ケース型iPad用キーボード[RJ311/RJ312]の販売 【アットマッキー】
Apple Wireless Keyboard(AWK)を iPhoneで使うようになってから出張時の仕事にAWK+iPhoneの組み合わせが場所をとらずベストと思っていたが゛iPad+Keyboardというこんな商品もあったんだ。

2010/12/18(Sat) MyTwitterから

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20101218(Sat) @ichirosayama ライフログ #twitter

  • 10:47 昨夜(2010/12/17)は職場の忘年会。世の中は高失業率・大学・高校の就職内定率が戦後最悪と景気低迷の真っ直中だが、この日ばかり忘年会真っ盛りで人混みは多い。飲み会での飲酒量はセーブ出来たが、やはり食べ過ぎ!! 朝起きてその罪悪感に苛まれる。
  • 10:51 今朝は晴れ間が一時みられ着込んで散歩に出たものの道路事情は最悪。加えてぬれ雪交じりの風が吹き、途中で引き替えさざるを得なかった。東北日本海の冬はやはり憂鬱。
  • 16:48 #evernote-premium のuploadがクリスマスプレゼントで1Gまでとなり、早速過去に蓄積していたPDFファイルをuploadした。明日から新しいサイクルとなるので、ベストチャンス!!
  • 16:52 mailでtweetする機能が止まっているようだ。送信エラーにならないが、upload出来ない。
  • 16:58 #mailpia web rss サービスを利用すると、#twitter , #blog , #evernote が自動で連携出来そうだ。現在、mail-twitter投稿がストップしているらしいので後でトライしてみる。
  • 21:45 今晩は5日ぶりにfitness club に出かけ、十分満足いく運動ができた。トレッドミル1時間20分14キロ、筋トレ40分。ダンベル利用の両腕・両肩・スクワットを余裕でこなし、入浴して戻る。

東北日本海側・秋田も久し振りに快晴となりました

大仙・協和にあるセンターも小春日和の1日となりました。鳥海山も場所により眺望出来そうです。写真は屋外訓練室とアトリウムの陽射取り込み天窓の穏やかな陽射しを撮ったものです。 

2010年12月18日土曜日

一瞬見せた『天空へのいざない』シーン
秋田は大荒れの一夜が明け、束の間の晴れ間が訪れようとしています。自宅居間の窓から撮影

2010年12月17日金曜日

今晩(2010/12/17)は職員忘年会です。病床稼働率に一喜一憂する独法化の厳しい病院経営の中で皆さん良く頑張りました。機能訓練部スタッフの仮装ダンスに大歓声でした。

入院患者さんのクリスマス会も無事終了しました

リハビリ科・神経精神科という長期入院を必要とするケースが多いわれわれのセンターでは毎年患者さんむけ向けクリスマス会が催されます。今年も近くの保育園園児の唄と踊りやボランティアのフルート演奏、職員のハンドベル合奏など、楽しいひとときを過ごしました。

2010年12月16日木曜日

ロゼレムを如何に活用?

”熱に熱さまシート、不眠に睡眠剤” では不十分というのが今日の講演の要旨である。長期不眠の4人に一人は精神疾患の合併が背景にあるという。三島和夫氏のTV講演会を聴いて。

センターもすっかり雪景色です

大仙市協和にある我々の職場もすっかり雪景色です。路上凍結し、患者さんの通院もたいへんですね。

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