2012年10月2日火曜日

[Med-REHA] リハビリ入院患者の栄養障害

   この頃、リハビリ病棟に入院してリハビリを受ける患者さんの栄養障害が気になります。地域医療連携クリニカルパスで入院する患者さんの中には急性期病院で安静と意識障害下での誤嚥を恐れて十分な経口栄養が出来なかったりで、発症後に急激な体重減少を来している例がありました。最近では連携での話し合いの中で体重管理に注意を向けるようになり、このようなケースも減少しています。

 

栄養不良で入院する患者はそれでも多い

   リハビリ目的で紹介・入院となる患者さんは、リハビリを必要とする主病名のほかにたくさんの保険病名を付けられて入院治療を受けています。必要な薬を出し、必要な治療を受ける上で適切な病名がないと診療報酬がもらえません。中には入院中の病名が100を超える方もおります。

入院中保険病名1人当たり、回復期12、療養23

   保険病名は、背景疾患、併存疾患、入院中の感染症、その他、ですが、最も多いの入院後に判明した既存疾患です。なかでも栄養障害によるビタミン欠乏などが目立ちます。

高齢者や障害者は嚥下障害による栄養障害が問題

   生活習慣病による脂質代謝異常や肥満が問題とされることが多いのですが、高齢者や障害者では嚥下障害など隠された障害による栄養障害がもっと問題となるのです。

2012年9月30日日曜日

新米で玄米黒豆入り御飯

秋田は新米の季節。新米を使ったキリタンポ、NHK全国版でも季節の便りで放送された。地方紙さきがけの写真でもホントにおいしそう(http://bit.ly/PBqNwd)。

知人Aさんから今年も玄米で新米を送っていただく

  今年も新米が届いた。私が玄米菜食に努めていることを知って勿論、玄米で。早速、いつもの黒大豆入り玄米を炊く。出来上がりは赤飯ライク。玄米の嚼み心地と独特の甘さはこれに優るものはない。

いつもAさん有り難う。身体の障害があってもいつも明るく笑顔を絶やすことのないAさん。ご夫婦ともいつまでもお元気で!!



2012年9月25日火曜日

[Med-REHA] 今どき、リハビリ入院の現状は?

我々のリハセンター1年間の入院患者実態をその主病名からまとめました



  回復期リハビリ病棟50床、それ以外の患者さんが入る療養型リハビリ病棟50床で構成される専門リハ施設の入院患者動向は、その主病名からみても年々大きく変化しています。地域の高齢化を反映した疾病構造変化、地域医療連携体制進展とセンターに求められる専門性が入院する患者さんの疾病・障害構造に大きく反映しているのです。


求められている質と量のリハビリテーション


  初発脳卒中自体が減少して、数多くの背景疾患を抱える再発性脳卒中、各種の合併症や背景疾患のためリハビリが一見困難なケースが紹介されてきます。特に入院する多くのケースが認知症を合併しています。整形疾患や変性疾患、心疾患や末梢血管疾患が伴うケースも多い。たいていの患者さんが10個以上の保険病名を持っており、リハビリ入院となった主病名や障害が特定困難なケースもあります。このため入院期間は長期化傾向、また専門性とリスク管理の負担が増えて主治医はじめチームの質的・量的負担が増えています。

回復期病棟を含めて「廃用症候群」が多い


  年々、いわゆる「廃用症候群」で入院されるケースが増加しています。「廃用症候群」とは、障害発生・障害悪化の直接の原因が日常生活を含む身体運動が不活発になったり、外科手術その他の治療入院で安静を余儀なくされて発生した身体機能障害。

療養型病棟では嚥下障害の評価・訓練入院も多い


  療養型病棟では専門的リハビリテーションのためにパーキンソン病や脊髄小脳変性症など、変性疾患患者さんが従来多かったが、最近は嚥下障害の評価・治療・訓練のケースが増えています。こういったケースでは胃瘻造設をして嚥下治療食選択や本人への嚥下訓練・家族指導をしています。


2012年9月24日月曜日

[Med-REHA] 紫外線・素肌・化粧品、そしてHSP


化粧品は2兆円産業!!

  今朝、朝日新聞広告局による全面広告で再春館製薬所の化粧品宣伝が掲載された。ホンの小さな新聞広告でも相当のお金がかかる。地方独立行政法人に所属する我々リハセンター15周年記念行事を新聞に掲載するのに相当宣伝費がかかった。全面広告では一体いくらかるの?

HSPと化粧品

  水島 徹著「HSPと分子シャペロン」(講談社・ブルーバックスB-1774、2012年6月20日刊行http://amzn.to/SNSKQC)にHSPの一種でHSP70という成分が紫外線による皮膚傷害と表皮の壊死を防ぐ話が紹介されている。これが化粧品として応用できないか、当時熊本大学に奉職していた水島が化粧品メーカーとの共同研究を行った話が紹介されている。ちなみに化粧品市場規模は2兆円を超え、一般の市販薬市場8000億円と比べても非常に大きな成長産業である。HSP70は、紫外線によるシミ、すなわちメラニン過剰産生や皮膚障害を予防し、また紫外線による皮膚損傷を修復するという。
  HSP70を含む生薬を検索してヤバツイという生薬が見出され、この生薬を含む化粧品が水島のサポートで発売された。この化粧品自体の名前は小生にはわからないが、その発売元はこの熊本にある再春館製薬所。
 実験的にその効能は確認されており、実際に使っているご婦人の方々の評判上々で、きっと高価でもどんどん売れているのだろう。広告の大きさがそれを物語っている。

2012年9月21日金曜日

“健康でない人”の“健康方程式”「DEET」

健康の定義

健康の定義はいろいろある。一般には元気で他人の世話にならず、自立生活を営める生産的な心身の状態が“健康”である。日本全国、高齢化が進んで他人のお世話にならずに長生きし、ピンピン・コロリとあの世に迎えられるのが理想と説かれる。先日の敬老の日には、全国の高齢化率が20数パーセントとなり、100歳以上の老人が5万人を超えた、などと報道された。また健康寿命と平均寿命の差、すなわち他人のお世話となる期間が平均してどの位あって、その期間を如何に短くするかなども考察されていた。
  われわれリハビリテーション医療や介護の分野で働くものが、心身の障害持つ高齢者、脳卒中後遺症患者さんなどを扱い、その健康を考えるときにも彼らのQOLを如何に維持するか、その元気・長生き・自立度維持のフォーミュラが必要だろう。

健康人の“健康方程式”

2005年、医師で生命哲学研究所を起こした井上 敬医師は、健康者の「健康方程式」を提唱している(健康方程式シリーズ - Welcome to Institute of Biophilosophy !)。彼のいう健康方程式は「HOST」。H(Health)=O(oxygen)+S(simplified Meal)+T(Thanks)である。すなわち、健康生活維持には呼吸法と活性酸素を暴れさせない工夫、素食と少食、感謝の心が鍵という。その内容はなかなか説得力あり、私も実践に努めている。

“非”健康人の“健康方程式” 「DEET」

私のリハセンターに入院してリハビリを受けている方々や、施設・地域での健康講話をする機会が多い。講話の対象者の多くは既に健康寿命の過ぎた、“非”健康人である。私は井上 敬先生の向こうを張って、“非”健康人の彼らに、“健康方程式”「DEET」を提唱した。

D:Doctor and Drug(かかりつけ医と服薬)

障害や病気を管理し、定期的に検査をしながら、彼らのQOL維持に適切なアドバイスをする「かかりつけ医」や「主治医」が必要である。服薬も欠かせない。ケア・マネもかかりつけ医の足りない所をカバーするのが理想である。

E:Exercises(運動)

運動は健康人だけのものではない。障害残る患者さんは一生リハビリ(=運動)が必要。大地震後の仮設暮らしで日常生活動作能力が低下して要介護者が増加した。運動は認知症悪化予防にもとても有効なことが立証されている。障害レベルに合わせた運動メニューを作るのは我々リハビリテーション職種の得意とするところ。

E:Eat(食事と栄養管理)

井上先生が健康者の「健康方程式」でも触れている。健康者でも“非”健康者でも健康維持に食事に対する心構えが大切。ただし素食・少食が良いといっても、最近むしろ栄養障害を抱える方も多い。“リハビリ栄養”という言葉で、最近はリハビリを受ける患者さんの栄養障害に対する対応や栄養管理に腐心している。

T:Temperature(体温・加温)

これが私の強調したい「健康方程式」の要。斎藤真嗣著「体温を上げれば健康になる」(http://amzn.to/QH32mu)、伊藤要子著「加温生活」(http://amzn.to/P5bNGC)。自己免疫力を高め、身体の構造蛋白が病気で傷害されたとき、その組織修復に働くHSPを活性化するひとつの出来そうな工夫は体温を上げることである。 

2012年9月19日水曜日

和賀仙人山(882m)に登る

和賀仙人山登山1209    2102/09/16日曜日、この日も東北日本海側の秋田は好天で快晴で残暑厳しい一日となった。

   早朝6時出発、国道13号線から横手で107号線に抜け、山内を経由して北上に入り、錦秋湖を左手に見て和賀川にかかる橋を越えてすぐ、T字路の右手に「仙人峠の姥スギ入り口」を標示を折れて先に進み、重化学工業・北日本酸素の敷地を過ぎて人気のない登山口の狭い駐車場に車を止めて、午前9時少し前に登山開始。

    登山口には登山者記名箱が取り付けられているが、最近の登山者記録は見あたらない。姥スギまで1,67km、第一・第二展望台を過ぎて頂上まで4,28kmの標示があると、2006年の山行記録に書かれるが確認できず。久那斗神社の鳥居を越えて登山道に入り、北上線の鉄橋の下をくぐって、比較的道幅の広いかつて秀衝街道と呼ばれた古道を進む。

「森の巨人たち100選」の一本≪姥スギ≫

  久那斗神社に到着する手前で、林野庁が国有林の中から選定している「森の巨人たち100選」の一本に指定された幹周囲11,5mの姥スギに面会。全景は無論デジカメでは収まらないがそこで記念写真1枚。

  久那斗神社からが大変だった。第一展望台まで階段ない状態でずっと登りが続き、一部はロープが張られているがあまり助けとならず。しかも道は予想に反して未整備でほとんど背の高い笹藪をこいでの登りとなる。熊の恐怖もあり鈴や爆竹をならして進む。しかもやっとの思いで到着した頂上は、数m四方で三角点がおかれたのみ。食事する見晴らし良いスペースなく、早速とって返して下山。一部雲もかかるがおおむね快晴で風もなく蒸し蒸しした状態で下着もびっしょり。下山後、早速近くの景勝園で入浴し汗を流して帰秋。

2012年9月18日火曜日

敬老の日を控えリハビリ健康教室

   秋田県の高齢者人口は、県都・秋田市とほぼ同数の32万人となった。県として、その高齢化率30%は超えて秋田県は超々高齢県となった。

    私の所属する県立リハセンでは開設以来例年、県福祉エリア協賛で≪リハビリ健康教室≫を開催している。先日9月15日土曜日、敬老の日を含む3連休初日に横手市大森にある秋田県南部福祉総合エリアにてこの健康教室を開催した。

   リハセンから私と連携相談科職員2、PT1、OT3名の計7名が参加した。あらかじめエリア担当者からは、施設利用者(軽費老人ホーム・老人マンションなど入所者、地域老人など)を中心に当日の催し案内をしてもらった。教室は健康講話“介護するもの・されるもの、皆の健康が第一”という私の講話に加えて、ドンパン節に合わせたリハビリ体操である「ドンパン体操」、希望者を対象にした認知力・体力テスト・医療リハビリ相談を受け付ける。プログラムは、全部で約3時間となる。特に南部エリアでは、毎年同じ時期にこのリハビリ健康教室を開催しており、参加を楽しみにしている方々も多い。

  

今回は、連休初日で参加者は例年よりやや少なめ、それでも中央から離れたこの地域では決して少なくはない、28名の参加者(施設者21名、地域在住者7名)があった。ドンパン体操後の検診は、施設の方5名、地域在住者2名が受診。

高齢化がどの地域でもどんどん進み、秋田県でも1号被保険者の介護保険認定者は20%を超える。“介護する者”も“介護される者”も高齢化している。老々介護、病病介護が現実である。病気や障害を持っても、元気に障害を悪化させずに活きるにはどうしたら良いか? 今回の健康講話では、

その勘所を“私の健康方程式”として“DEET”という頭文字にまとめてお話した。

2012年9月7日金曜日

『免疫の反逆』(ドナ・ジャクソンナカザワ著、石山鈴子訳・ダイヤモンド社刊)を読む

  障害管理と機能回復訓練が医療の主体であるリハビリテーション科にも自己免疫疾患による後遺症のアフターケアー・生活指導を求めて紹介入院となるケースが増えている。ギラン・バレーによる感覚異常を伴う不全四肢麻痺例が最も多いが、多発性硬化症や、よく原因のわからない"脊髄梗塞"もよく入院してくるようになった。
 本書『免疫の反逆』*では、アメリカ国民の12人に一人、女性の9人に一人が自己免疫疾患を発症し、この割合は癌や心臓病よりも高いと強調している。そして自己免疫疾患激増の事態認識は米国内でも低いと警鐘を鳴らしている。  自己免疫疾患激増の背景にそれを誘発する何かがあり、その誘因となる物質を表現するために「自己免疫誘発物質(autogen)」という用語を紹介している。
  40年前、レイチェル・カーソンは著書『沈黙の春』の中で、化学の時代が環境変化を引き起こし、人間と共生する多くの種の繁殖や生存を脅かしてしまったかを明らかにした。そして本書の著者ナカザワは様々な疫学的事実とエピソードから、この化学物質による環境汚染が免疫システムを混乱させる原因であると多くの研究者が結論づけるまでに至っていること、その対策を講じることが産業発展を阻害するものとして「不都合な真実」と見られる故に殊更この事実にスポットを当てる必要があることを強調している。
  米国内のループス(SLE)や小児の1型糖尿病が激増、フィンランドでは多発性硬化症(MS)の発症率が過去50年3倍に上昇しているという。これら自己免疫疾患の診断はしばしば困難であり、診断技術向上が見かけ上の発症率上昇に関係している可能性がある。しかし著者は今日のこれら疾患の激増を診断率向上のみ帰することは出来ず、世界的な環境汚染進行の影響が大きく第一義的要因と考えるのがより妥当としている。
  本書を読んで意外に身近にある自己免疫疾患を再認識した。教科書的知識から具体的で生きた知識・疾患として再認識させられた。時に扱う原因不明の脳卒中が抗リン脂質抗体症候群(APS)によるものでなかったのか、などと反省した。また同時に地球規模で進む環境変化の怖さを肌で感じさせられた。
*ドナ・ジャクソンナカザワ著、石山鈴子訳・ダイヤモンド社刊『免疫の反逆』http://amzn.to/OUenjc

2012年9月6日木曜日

リハセン抗加齢ドック(WEB用)案内を作っています

※1週間後を目処に以下のURLでご参照下さい。掲載写真はその報告書事例です。


《リハセン抗加齢ドック》のご案内

  超高齢化社会の中で健康で自立した生活を保ち健康寿命を維持するためには、日常の食や運動に注意した生活習慣が大切です。また、たとえ持病や障害があっても定期的に健康や運動・動作能力、体力をチェックして現在の自らの身体状態を知る事が必要です。リハセン抗加齢ドックは、脳と生活習慣病ドックを合わせ効率よく短時間に必要な項目の検査を行います。

●《リハセン抗加齢ドック》の特徴は何ですか?
(1)検診項目は、"脳"と"生活習慣病ドック"(癌検診項目は除外)で構成されます
(2)すべての検査は午前中で終了する短時間検診です
(3)肥満の正確な診断が可能な内臓脂肪測定をMRIで行います

●どんな方が対象となるのでしょうか?
(1)生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂血異常・心臓病・ガン)を心配される方:癌検診相当項目(腫瘍マーカー・消化管内視鏡・PET核医学検査)を除く、動脈硬化性疾患(血管病)を中心に検査致します
(2)脳卒中発症を心配される方:未破裂脳動脈瘤や血管奇形、脳血管狭窄や閉塞、のきい系、
(3)介護が必要な方を抱えるご家族の方:老々介護で時間的にもゆとりない介護家族の方に対して、短時間に効率よく検査致します。
(3)身体機能に障害があって、能力低下や背景疾患の悪化を心配されている方:リハセンの専門性を活かして通常の検診項目に加えて障害進行に関する不安に適切なアドバイスも行います

●検査結果はすぐにわかるのですか?
  外注検査はありませんので、検査終了次第(通常は午後1時30分頃)、担当専門医からの説明され、結果成績表が渡されます

【おもな検査内容】(表になります)
検査項目:
(1)血液・尿検査・体組成(身長・体重・脂肪量・体脂肪率など)・腹囲、問診と診察
検査目的:生活習慣病に関わるリスク検査
(2)超音波骨密度検査
検査目的:骨粗鬆症や転倒時骨折リスクスクリーニング検査
(3)胸部X線撮影、MRI
検査目的:脳卒中などの脳血管疾患や心肺疾患有無の検査、腹部MRIで内臓肥満の検査
(4)頸部頸動脈超音波(エコー)検査
検査目的:動脈硬化の進行程度評価
(5)心電図・肺機能検査
検査目的:運動で問題となる心肺機能検査
(6)超音波骨密度検査
検査目的:骨量・骨質、若年成人と比較した骨折リスクの評価
(7)体力・運動・バランス能力検査
検査目的:年齢相応の体力や動作能力があるかの評価

以下、省略

2012年9月5日水曜日

HSPとUnfolding病 ~ 水島 徹著「HSPと分子シャペロン」を読む

   最近読んだ、ブルーバックス、水島 徹著「HSPと分子シャペロン」*は久しぶりに新鮮な情報に触れて、その快感と面白さに酔わされた。
    HSP自体は脳卒中発症直後、その損傷回復過程で産生される組織修復マーカーとして理解するようになり、更に温熱によってHSPが体内で産生され体力回復・運動能力回復につながることから、リハビリテーション臨床の面からも注目するようになった。また学会報告やその著書**から伊藤要子氏の基礎と臨床をつなぐ仕事にも注目していた。水島氏の「HSPと分子シャペロン」はこういった背景からタイトルを聞いてすぐに購入した。そして読み始めて予想以上に新しい情報が盛り込まれていることに興奮させられた。
HSPの変性蛋白の認識メカニズムとその凝集を抑制する仕組み、HSPが分子シャペロンとも呼ばれて、蛋白質生成直後から最終的に分解されるまでのすべての過程に関わっていること、特に蛋白質が正しい立体構造になるためにHSPが重要な役割を果たし、それが障害されると蛋白合成に失敗してアミノ酸まで再分解されるか、あるいは正常蛋白が出来ず病的異常蛋白が生成されてしまうこと、そしてこれがアルツハイマー病やパーキソン病なども含まれる、アンフォールディング(Unfolding)病と総称される疾患発症の原因となることなど、まさに自分が臨床的に関わることの多い加齢性疾患や神経変性疾患がHSPという身体を構成する蛋白の生成と再生に欠かせないシャペロンとしての働きの異常によって一元的に説明・理解可能となったことはとてもすばらしいことだ。
本書では健康サプリメントや抗潰瘍薬での研究でHSP生成を促すセルベックス(掲載写真はそのカプセル)が動物実験レベルでアルツハイマー病の根本的治療薬になり得る可能性も指摘されている。理論的には当然であり今後も注目してゆく必要がある。

*http://amzn.to/SisCU1
**http://amzn.to/NLfYeC (伊藤要子著:加温生活「ヒートショックプロティン」があなたを健康にする マガジンハウス2011年11月10日初版発行)


2012年9月4日火曜日

焼石連峰の一角、夏油駒ヶ岳に登りました


  折からの好天と残暑の続く2012/09/02日曜日、山の会で岩手県北上市金ヶ崎、焼石連峰の一角をなし夏油三山のひとつである駒ヶ岳(駒形山)に登る。
 早朝、国道107号線から金ヶ崎方面に入ると予想に反し霧雨模様。雨具をつけて8時過ぎに登山者記録ノートの置かれた登山口から入る。 心地よいブナ林が続く整備された登山道を進む。途中、雲間から陽射しが照り始めて雨具を脱くが、この頃より湿気と蚊に悩まされる。蚊取り線香を焚いているが結局両耳を刺されてしまった。
  4等三角点から尾根北端の下・上賽の河原に至る頃、陽射しは更に強く、頂上に近いはずなのにむしろ気温は上昇。一方、上賽の河原を過ぎる頃より傾斜ややきついが漂う風は心地よい。
  登山開始後2.5時間程で駒形神社奥宮のある頂上に到着。途中、人気はなかったが頂上には2グループほどの先客あり。雲がうっすらかかった焼石や経塚山・牛形山、夏油スキー場を眺望する。下りは足下が滑って両手ストックをついてゆっくり下山。

2012年8月27日月曜日

■MRIで内臓脂肪量測定します

●「脳卒中後遺症によってなかなか運動が出来ない」、「仕事が忙しくて運動どころではない」など、さまざまな理由で運動過少による肥満症が増加している。
●肥満の診断には、これまで腹部CTによる内臓脂肪面積100cm2以上がその診断基準に設定されていた。
●しかし近年医療被曝が問題視され、CT撮像自体が控えられるようになった。
●そこで、ドックや肥満症による入院患者を対象に、放射線被曝のないMRIで内臓脂肪量測定を行えるような体制を整備した。
●内臓脂肪量は臍レベルで腹部MRIを撮像し、画像解析はリジド社製"FatVizCalc"を使用した。
●解析は、腹部断面で皮下脂肪と内臓脂肪を色分けして、該当部分面積を測定する。
●私の所属するリハセンターでは、高度肥満による膝関節症悪化など、で栄養管理下の食事制限と運動療法でダイエット入院するケースも多い。
●治療前後にはその効果についてエビデンスが重要である。そのエビデンスの一つとして、このMRI内臓脂肪量測定に期待している

2012年8月25日土曜日

PT3をセットしました



    PT3をセットした。これまで使用しているPT2に重宝し、主に視聴用に使用していたmAgicTV(I-Oデータ)”のトラブルの多さに嫌気がさし、いずれこのボードを廃棄してPT3導入を目論んでいた。   使用中のPCトラブル、PT3入手困難となるという噂もあり、その決断は意外に早くやってきた。  PCトラブルは内臓HDの故障とどうやらダイナミックディスクとしてRAIDを組んでいた事が原因らしい。故障HDをはずし、RAID解消、HDフォーマットをダイナミックからベーシックに換えて事は解決。このPCにPT3ボードを差した。B-CASはカードリーダーSCR80を購入し、mAgicTVボードのミニB-CASカードを使用。視聴環境は当初よりPT2環境をそのまま流用するつもりで、PT3専用ドライバーとSKD、FPGA回路更新プログラムをインストール後、PT3用Bonドライバーをダウンロードしてコピーして持ってきたTVTestフォルダ内にコピー、PT2用のドライバー削除。TVTestアプリ初期設定で、PT3用Bonドライバーを指定。チャンネルスキャン実行。これで早速視聴と思いきや、音声あっても画像見えず。この後が苦労の連続だった。結局、このTVTest初期設定でレンダラーをデフォルトからいくつか並んだ別ものに代えて試行錯誤。EVRを使用したら見事に視聴可能となった。
    PT3ボードの差し方も影響あったらしくこの間、PCI-Expressとの接触部に潤滑油をたらしたり悪戦苦闘。でも何とか半日でこの作業も一段落。写真はPT3を差したPCの後ろ姿。   
  2012/08/25

2012年8月21日火曜日

■三度目の岩木山です

 2012/08/19の日曜日、青森県岩木山へ。7号線からアップルロードを経て岩木スカイラインへ。この有料道路オープンが午前8時で、結局登山道のロープウエイに乗ったのが9時過ぎ。やや風あるも周辺の岩場とこれから登る険しい道筋を既に這いつくばるように登る登山者が良く一望できる。これまで2回の登山は天候に恵まれなかったが、今度は残暑厳しいがこの“異常気象”のお陰で天候は良好。でも薄雲がかかって遠くの山々は思ったほど見えない。北海道も眺望出来ず。頂上はゴツゴツした岩場で早めの昼食をとって下山。体力余裕あり、道は整備されていなかったがリフト近くの鳥海山にも登山。・・・岩木山に鳥海山があるとは知らなかった。この頂上はなかなか眺望が良く開けたところ。ここから岩木山登山道方向に一枚写真撮影。コースは険しかったがリフト利用し短時間登山のせいか翌日意外に足の痛みはなかった。2012/08/21

2012年4月6日金曜日

■MyTwitterからそのつぶやきを再録します

久し振りに昨日から帰宅夕食後にfitness clubへ行っている。昨日は大荒れの天候。遅く出かけて水中歩行のみ30分。本日20時頃から70分、13kmトレッドミル走。全身の汗で爽快そのもの。少しでも毎日運動すると多少の健康不安も吹っ飛んでしまう。


posted at 22:53:23

2012年4月4日水曜日

MyTwitterからそのつぶやきを再録します

   本日外来。TS(71歳)さんは脳幹梗塞と胸腹部大動脈瘤手術既往あり血管外科と当科外来を通院。動脈硬化が強い典型的血管病患者。本日の採血で予想以上の低コレステロール!!(155mg%)。スタチン利きすぎによる脳出血の報告あり、注意を喚起。
13:43:25

   本日外来。4月からHbA1c値が国際標準のNGSPTS値へ変更。いずれの患者さんも血糖コントロールよく基準値内の結果。よけいな説明で混乱させることもなくほっと一息。
13:42:46

   本日外来。4月からの診療報酬改訂で、リハビリテーションについてはまた厳しくなる。介護保険通所リハビリと医療保険による外来リハ評価(リハビリ扱い)が厳しく制限。患者さんは介護保険による分を止めて、外来通院時のリハ評価・指導を希望するがそれも介護優先で困難かも・・・
13:41:48

2012年3月30日金曜日

■MyTwitterからそのつぶやきを再録します

    本日外来。脊損後遺症のTさんは、やはり受傷後に両下肢運動障害と異常疼痛のため運動過少で糖尿病悪化、SU剤主体の治療でなかなか尿糖・血糖のコントロールつき難かった。DPP4阻害剤が出て治療選択肢が増え、少しずつ調整つくようになる。


posted at 16:45:38

2012年3月27日火曜日


■MyTwitterからそのつぶやきを再録します

    リハビリ関連職種向けの教科書改訂版締め切りが迫る。前回発刊時との違いは脳卒中治療ガイドライン2009や回復期リハ医療の普及・認知と度重なる診療報酬改定による影響。それらを勘案した書き方が求められると考え執筆中。
posted at 20:06:14

    リハビリ開始指示箋について診療報酬請求上の要請は何とも承服し難い。スタッフに初期評価を依頼する時からこれがないとリハビリテーション報酬請求ができないのだ。
posted at 20:06:55


2012年3月26日月曜日


■MyTwitterからそのつぶやきを再録します

隠れた脳が理性脳に優って行動してしまう例として、前頭側頭型認知症となった婦人のエピソードが一章をさいて語られている。特に前頭葉機能である適切な判断や戦略的思考に関わる機能の障害による現象だ。
posted at 10:42:32

他人の成功に対して感じる葛藤は「自分の利益が第一」という、隠れた脳のメカニズムによって起こるという。。この葛藤が自分を奮起させるきっかけとなるのであれば、隠れた脳の働きも一概否定されるものでないことがわかる。
posted at 10:42:08

「人の眼」の写真ポスターが正直者を増やすという「スポットライト効果」は興味深い。しかし自分の利益第一のためインモラルとなる行為が隠れた脳の働きで起こりえることを考えると、この両現象を共に同一線上で説明することにやや矛盾を感じてしまう。
posted at 10:41:13

大阪維新の会にみる政治状況は怖い。そしてそれを支持する多くの世論のあることはもっと怖い。既成体制拒否や批判、一部の人の過ちを全体の如く吹聴、理性に勝った隠れた脳が、寡黙を強いられる教員や公務員を血祭りに上げる風潮をよく考えてみる必要がある。
posted at 10:40:48

隠れた脳は正確さよりもスピードを重視、それが使えない状況でもヒューリスティクスを使う。度々公表される世論調査の結果にも短絡的でがっかりさせられる意向がしばしば示される。これを隠れた脳のなせるわざとみると世論の良識のなさに嘆くことはない。
posted at 10:38:21

ヒューリスティクス。仕事を定型化して余計な思考回路を使わず時間効率よく仕事をかたずけたい。しかし他との関係性の中で短絡的価値判断を行うと隠れた脳が働いて理性とは別の意図せぬ偏見がでてしまう。
posted at 10:36:26


2012年3月23日金曜日


■MyTwitterからそのつぶやきを再録します
  • ★本日外来。常連患者+ドック1名。ドック希望は健康不安あっての受診が大半。今日の方も運動不足による肥満と夜間のいびき・無呼吸が悩み。睡眠時無呼吸は別精査要。若い方だが体力低下でバランス能低下(閉眼で重心動揺過多)、自転車エルゴで最大不可不能。 40歳すぎたらやはり運動習慣をもつべきだ。 posted at 16:02:55
  • ★本日外来。MA(64歳)さんはうつ原因による生活習慣病発症例。肥満や脂血異常、高血圧で外来通院中。身長低下と腰痛あり、骨粗鬆症関連検査実施。骨量低下、YAM値低下あるが、治療薬服用適応なしと判断。先ずは運動習慣指導で経過観察。 posted at 16:02:13
  • ★本日外来。SA(68歳)さんは橋出血後遺症による不全右麻痺を後遺。しかし病巣の見た目よりも想像以上に症状は軽い。今は糖尿病・高血圧治療と維持的リハビリ実施中。本日の頸動脈エコーでは動脈硬化軽度。MRAでも主幹動脈の硬化は意外に軽い。しかし脳実質の病巣はラクネ含めて多数。 posted at 16:01:30
  • ★本日外来。脊髄小脳変性症のMTさんは運動処方継続で機能障害進行がやや押さえられていたが、車椅子を使用するようになって目に見えて障害が進行。数日風邪症状軽減せず、就眠時の抗アレルギー薬のみ処方。 posted at 16:00:36



■MyTwitterからそのつぶやきを再録します
  • ★PT2をセットして常時起動状態としているPCが不調となる。きっかけはメンテナンスソフトPowerBundleをインストールしてシステム感染ファイルを検索駆除した頃から始まる。システムレジストの深い階層をいじったためなのか?焦げる気持ちに愛機はさっぱり答えず。
  • 2012/03/22[木]投稿-1
  • ★精神・肉体とも疲れ切った身に鞭打つ悲壮な気持ちと、一方でランナース・ハイとその後の一口のノン・アルコールビールを期待する気持ちにウキウキしながら夕食後、Fitness Clubに向かう。ダンベル30分、トレッドミル1時間10km、だいたいいつも通りのメニューこなして意気揚々。
  • 2012/03/22 [木]投稿-2


2012年3月21日水曜日

  • 本日外来。左視床出血で利き手の右が廃用となったFK(71歳)さんはしばらく肥満症による膝の負担や動作緩慢に悩み、フィットネスを実施。この間にもろもろの病気も重なり、最近はむしろ体重はむしろ少な目。血圧や脂血異常も自然に改善。 posted at 13:15:20

  • 本日外来。TH(58歳)は脳出血とクモ膜下出血の既往がある農家男性。奥さんが一生懸命に支えて現在も農作業を何とかこなしている。腎機能がやや低下、最近は身長と体重がわかれば糸球体腎機能(eGFR)がわかるので、治療や薬、運動負荷の目安となり彼の場合も指導に重宝している。 posted at 13:14:09

  • 本日外来。SMさんは腎移植既往のある福祉関係職員。軽症脳卒中後遺症と高血圧管理目的で私の外来にも通院。頸部頸動脈エコーで動脈硬化度を評価予定。腎機能を考慮して薬剤は降圧薬に絞りスタチンは未使用。喫煙は止められないようだ。 posted at 13:13:07

  • 本日外来。SM(73歳)さんは定年間際に脳梗塞となり左片麻痺を後遺。手根幹症候群による右手障害もあり麻痺自体軽度でも日常生活困難が大変だった。今は障害を克服して自家用車運転で外来にやってくる。冬季間の運動不足による体重増加が目下の悩みと課題。 posted at 13:12:25

  • 本日外来。SA(56歳)さんは、脳出血後遺症だが毎日散歩や運動に励み外来での運動機能評価結果も良い。片麻痺あると脊柱への影響なのか最近再びギックリ腰を繰り返すようになる。肩の痛みと腰の痛みで湿布は欠かせない。 posted at 13:11:17

  • 本日外来。IY(76歳)さんは軽い脳梗塞後遺症、右片麻痺で利き手に巧緻性市障害がある。日常生活でちょっとしたことが出来にくい。昨日も引き出しを開けようとして失敗しその勢いで後方転倒、腰を打ったという。気持ちと動作に乖離があって未だしばしばしこんな失敗の連続と嘆く。 posted at 13:09:25



  • 2012年2月29日水曜日

    Wed, Feb 29 @ichirosayama :: twtr2src

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    Wed, Feb 29 MyTwitterから

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    • 02:05  本日は定期外来日。4年に一度の閏年29日に当たり、月1度の受診を翌週に延ばしたケースも多く、いつになく受診者少。奥さんの外来リハ継続と投薬・生活指導で2週毎来院するMさん夫妻は1番乗り。本日は秋田にしては久し振りに好天で患者さんの表情も良い。 »»
    • 02:00  本日外来日。もっぱら酒好きで農協職員退職後も非常勤で働くSYさん。糖尿病・多発脳梗塞後で飲酒や喫煙を中止。しかしこの正月に隠れて飲酒し自宅階段を転倒。脳挫傷で一時救急病院入院。本日外来で追跡CT検査実施。所見変化なくホットと一息。 »»
    • 01:59  本日外来日。Sさんは脳出血後遺症による右不全片麻痺だが移動能力含め日常生活自立し、自営の仕事にも復帰。そのため上肢機能回復にかける期待も大きい。最近報道もされる慢性期機能回復訓練法のCI療法や川平法についてもその適応について情報を提供する。 »»

    Mon, Feb 27 @ichirosayama :: twtr2src

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    Mon, Feb 27 MyTwitterから

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    • 02:02  仕事でメインに使っていたPCが故障。自作PCで筐体を開けてあれこれチェック。結局一日かけてでた結論はマザーボードのASRock X58 Extreme6故障。ウエッブにも同様な情報あり、意外にヤワらしい。貴重な時間を費やしまたマザーボー交換に時間もお金もかける必要ありショック! »»

    2011年10月25日火曜日

    MyTwitterから

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    Tue, Oct 25 @ichirosayama :: twtr2src

    Clipped from: http://twtr2src.ogaoga.org/users/ichirosayama
    • 07:28  ショートステイが実態として〝ロングステイ〟となっている。回復期リハを終えて自宅に戻るはずの方が実態を調べると家族の介護力のなさからか結局延々とこういった施設に入所している実態が浮かび上がる。こういうショートステイの急増でイヤに回復期を含むリハ病棟からの退院がスムーズとなった。 »»
    • 07:20  駆け込み需要なのか秋田市内の短期入所生活介護施設が急増。平成23年4月〜9月までに27施設788床が新設。この影響は、本来競合するはずのない高齢者医療を扱う病院やリハセンターに相当な影響を及ぼしているようだ。 »»
    • 05:02  PCトラブル続きでウンザリ。Windows 7 インストーラーがうまく働かず。不具合で立ち上がらなくなった、FileMaker Proを削除も再インストールも出来ない。結局、WindowsImageFile back-upからシステム自体を復元して切り抜ける。 »»

    2011年5月30日月曜日

    2011年4月9日土曜日

    20110403(Sun) MyTwitterから

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    20110403(Sun) @ライフログ#twitter

    • 12:32 よく使っているpcのシステムを壊して、しばらくtwitterからご無沙汰。東日本大震災の影響は秋田でも続いており、牛乳や納豆は殆ど手に入りにくい状態。

    2011年3月15日火曜日

    20110314(Mon) MyTwitterから

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    20110314(Mon) @ライフログ#twitter

    • 09:57 秋田県大仙市の県立リハ・精神医療センターは通常通りの診療を今週より実施しています。但し薬剤の入荷見込みがないため、外来患者さんの30日以上の長期投与はご遠慮していただく事となります。また節電・節水のため入院中の患者さんの入浴回数などは当面制限をする予定です。

    20110313(Sun) MyTwitterから

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    20110313(Sun) @ライフログ#twitter

    • 21:41 大仙市の我がセンターは幸にも東北関東大地震での人的・物的被害はなかったが、停電と東北秋田道寸断の影響でこの二日間出勤。なんとか患者さんの食事と暖房は解決。ただ、オーダリングシステム休止後、来週から診療できるかが問題。
    • 21:55 日曜日は #fitness_clubお休みで久し振りに夜の散歩1時間。東北関東大地震の影響でガソリンスタンドはセルフも含めて閉店している。通勤に影響がでできそうだ。

    2011年3月13日日曜日

    20110310(Thu) MyTwitterから

    MyTwitterから

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    20110310(Thu) @ライフログ#twitter

    • 22:33 今晩(2011/02/10)の #fitness clubでのトレッドミルランも14kmオーバーする。昨日から #calorie restrictionを意識的に行い、朝夕の2食・昼抜きでいつもより一品少なくした。空腹あるが身体軽く心地よい。体重は久し振りに57kg台に突入!!
    • 22:44 蔵書の再読したい本を自炊、PFU「楽2ファイル」で眺める。私のデジタル生活も相当徹底。ライフログをTwitter & Blogに載せ、蔵書や書類をScansnapで取り込んでいる状況をPFUで募集したブログ紹介に応募、賞を獲得。携帯用Scansnapがもらえるとの事。ラッキー!!

    20110309(Wed) MyTwitterから

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    20110309(Wed) @ライフログ#twitter

    • 22:39 今晩は久し振りにトレッドミルランを14kmオーバーする。昨日は筋トレフルトレーニングで疲れ果てて走れなかった分をこなした感じだ。
    • 22:44 このところの週末は出張や日・当直で休みなしが続く。でも先週末のSPSS講習会は久し振りに勉強する楽しさを味わった。
    • 22:48 最近、空き時間をみてせっせと再読したいと思う本や捨てがたい本の自炊に励んでいる。scansnapでバラした本を一気に読込み、その後『楽2ファイル』で加工しいつでもPCで読めるようにしている。

    2011年3月3日木曜日

    20110302(Wed) MyTwitterから

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    20110302(Wed) @ライフログ#twitter

    • 22:25 昨晩は雨天の国道運転で視界悪く、白内障気味の小生にはとても疲れて帰宅。結局、fitnessも休み。今晩は体調まずまずで筋トレフルに行い、トレッドミルラン12km。

    2011年3月1日火曜日

    20110228(Mon) MyTwitterから

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    20110228(Mon) @ライフログ#twitter

    • 22:37 先週末、高度先進リハ研究会出席のため上京したが、余りに気温が違い過ぎて帰秋後風邪気味。今晩は体調やや不良ながら、fitness clubでいつもの筋トレと10kmのトレッドミルランをこなして大いに満足。

    2011年2月24日木曜日

    20110223(Wed) MyTwitterから

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    20110223(Wed) @ライフログ#twitter

    • 22:36 今日(2011/02/23)の外来は、豪雪を配慮して前回長期投与としたためか閑散。お蔭で午前中から所用の一部を済ます。たまにこういう事があっても許されるだろう。
    • 22:41 今晩(2011/02/23)のfitnessは、トレッドミル走行50数分、10kmでストップ。2.5インチHD,1T(12cm厚)をアマゾンから購入し本日届く。HD満杯でdataが入れられない、Let's Note main HDの交換を今晩これから試みる。
    • 22:46 先週末の日・当直で運動量足りず、体重60kgをオーバー。月曜から朝食1品減らし、糖質制限をやや厳しく管理。今晩運動後体重はやっと58kg台に戻った。目標は55kg!!

    2011年2月23日水曜日

    20110222(Tue) MyTwitterから

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    20110222(Tue) @ライフログ#twitter

    • 22:28 本日(2011/02/22)午後、大曲で会議あり、好天でもあって、国道13号を往復運転。少し疲れもあり、夜の運動はトレッドミル走行約45分、6kmで終了。体重は59.9kg。辛うじて60kgを切る。

    2011年2月22日火曜日

    20110221(Mon) MyTwitterから

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    20110221(Mon) @ライフログ#twitter

    • 16:45 数年前に買って読んだ記憶に関する池谷氏の本を再読する。初版から10年経過しているが未だに新鮮さを感じて感動。記憶力を強くする): 池谷 裕二: http://p.tl/ltEs
    • 22:53 weekendの日・当直ですっかり運動過少となった。今晩久し振りにfitness clubでトレッドミル走行約1時間10分。11km少しで780kcal消費の計算。しかし体重は60kgオーバー。

    2011年2月20日日曜日

    20110219(Sat) MyTwitterから

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    20110219(Sat) @ライフログ#twitter

    • 09:45 @evernote など外部に置いたファイルのタグをwindowsとMacで共通化する必要あり、その共通タグの置き場にsimple noteを使用。Mac JustNoteは使いやすいが windowsは今一つ。最近、ResophNoteというWin用ソフト発見。これは重宝。
    • 09:51 「分かりやすい話し方」の技術 http://p.tl/FLyF 自分がシンポジウムをコーディネートしたビデオをみてガックリ。なんと「アノー」が多いことか。そこで、この本を引っ張り出して再読。やはり矢印メモを上手に使う必要あり。
    • 09:58 「分かりやすい話し方」の技術 http://p.tl/FLyF 事を記憶するにも、話を組み立ててわかりやすく伝える時も、言葉という媒体だけで実行しようとするとうまくゆかず効率も悪い。言葉を視覚化する、言葉を映像化する、言葉と映像をマッチングさせて行う。これがうまいノウハウだ。
    • 11:59 @yonda4 「分かりやすい話し方」の技術 「矢印メモ」と「言葉を映像化する」が役立ちそう。
    • 12:01 @yonda4 削除 24381260377882624

    2011年2月17日木曜日

    20110216(Wed) MyTwitterから

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    20110216(Wed) @ライフログ#twitter

    • 14:37 本日(2011/02/16)外来。62歳NMさんは8年前、単身赴任中に左視床出血発症。右片麻痺と失語来しながら必死で妻に電話後、救急依頼。その後、秋田に戻り私の所で継続リハビリを行った。復職して現在も車で通勤するほど回復。過去の生活習慣を反省して毎日福祉会館での自主トレに励む。
    • 14:46 本日(2011/02/16)外来。左視床出血後遺症で軽い言語障害と右片麻痺のあるNMさんは、発症当時、肥満と高血圧であったが、現在は見違えるほどスリム。血圧コントロールや脂質代謝も正常。当時の状況を知っている私に、外来受診の度、反省の弁を語って帰る。元来、生真面目な性格なのだ。
    • 14:54 本日(2011/02/16)外来。両側小脳と脳幹梗塞で体幹失調とめまい・嘔気を来した、SBさん85歳は、ようやく入院ベットが確保出来たのに入院絶対拒否。未だ回復期だが嘔気とめまい症状が良くなってきて、気持ちは頗る元気。自宅でいつ転倒するか不安あり、家族も気が気ではない。
    • 15:08 本日(2011/02/16)外来。SSさん80歳とはもう15年の付き合い。土建業の頑固一徹。入院時いつも私以外のスタッフに我を通すので大変。妻亡くし、自宅を処分して特養ホーム入所。同ホーム建設功労者で特別待遇。わがままが通るのか月1度、遠隔地のセンターに職員付き添いでやってくる。
    • 15:16 とうとう私のプリウス、道路脇にうず高く積まれた氷雪塊にぶつけ、左側面の前方から後方にかけた車体バンパーをこすって凹ましてしまった。2度目の冬を何とか車に傷つけず越せそうと思っていた矢先。昨夜、fitness clubからの帰り町内の道路だったように思う。今朝気付きビックリ・無念。

    2011年2月16日水曜日

    20110215(Tue) MyTwitterから

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    20110215(Tue) @ライフログ#twitter

    • 10:52 『 単身急増社会の衝撃』 http://p.tl/Jroo を読む。医師研鑽の一つとして、臨床研究成果を学会発表するということをいつも考えてきた。この本を読むと自己満足でない成果発表には、専門家として今後予想される社会への処方箋が含まれねばならないという意識を強くさせられる。
    • 10:59 『 単身急増社会の衝撃』 http://p.tl/Jroo を読む。私の関わる医療の側へは地域コミュニティーと一体化した安全・安心な暮らし構築が求められている。著者の指摘する高齢者向け住宅整備に合わせたきめ細かな医療提供サービスが今後の在宅医療支援に必要な観点だ。
    • 11:12 『 単身急増社会の衝撃』 http://p.tl/Jroo を読む。高齢単身世帯急増に地域コミュニティーの果たす役割は大きいが、PTA・町内活動など人間関係は煩わしい。著者処方箋は行政とボランティアによる地域交流の場提供。もう一つ、クリニック待合もコミュニティーの場になるのでは?
    • 11:27 『 単身急増社会の衝撃』 http://p.tl/Jroo を読む。高齢単身者も参加した地域コミュニティー成功事例が書かれている。そのキーは参加者の各種不安、特に健康不安にどう答えるか。認知症や体力低下予防も必要だが、医療者プロボノの健康相談・血圧測定などが求められている。
    • 22:42 今晩(2011/02/15)fitness clubでのトレッドミル走は10km,720kcal,1時間。Omron Walking Style万歩計歩数は本日分12000歩を超えて、しっかり歩数も1万歩をオーバー。

    2011年2月15日火曜日

    20110214(Mon) MyTwitterから

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    20110214(Mon) @ライフログ#twitter

    • 14:22 『 単身急増社会の衝撃: 藤森 克彦』 http://p.tl/Jrooを読む。一昨日、NHKで無縁社会の総合討論番組にもこの著者が出演、図と人形を使いながら英国ブレア流改革を一つの手本に今後日本の取るべき対応について提案。実現は厳しいが日本社会が壊れないためには必要な方策。
    • 14:34 『 単身急増社会の衝撃』 http://p.tl/Jroo を読む。ここで日本の雇用契約が職務を明記せず、職務内容と賃金が切り離され、正規・非正規に関わらず同一労働同一賃金を唱えるのがなぜ難しいか、その背景を語っている。職能訓練が生きるためにも職務に応じた賃金契約制度が今後必要。
    • 15:10 『 単身急増社会の衝撃: 藤森 克彦』 http://p.tl/Jroo 日本企業の年功序列賃金は、生活給を支給して社会のセーフティーネットの一端を形成してきた。社宅や家賃補助、子育て時期での賃金上昇。現在こういった機能が低下しても国の代替が十分働かず社会的貧困を助長している。
    • 15:17 『 単身急増社会の衝撃』 http://p.tl/Jroo を読む。3つのセーフティーネットのうち、「家族による」と「企業による」の二つのネット機能が低下したに関わらず「公的」セーフティーネット機能が不十分なままできている。この状況が単身者の貧困と危うさを生み出している。 
    • 15:28 『 単身急増社会の衝撃』 http://p.tl/Jroo を読む。家族介護を前提にした現在の介護保険制度は、これから増える単身世帯要介護者への社会的対応にも大きな不安をもたらしている。介護保険の負担範囲で安心して入所できる施設はないに等しいのだ。
    • 22:44 3日間の連休疲れなのか意気上がらず帰宅した後、今晩も何とかfitnessへ向かった。しかし、トレッドミル走行70分13キロ、万歩計歩数は本日分久し振りに15000歩超える。
    • 22:50 連休の影響なのか、バレンタインチョコの影響か、本日の運動後の体重59.1kg。目標体重の56kgまでカロリー制限に徹すべし。

    2011年2月13日日曜日

    20110212(Sat) MyTwitterから

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    20110212(Sat) @ライフログ#twitter

    • 17:03 「一太郎2011創」のプロモーションがしつこく来るので結局購入。でも以前のversionに比べると確かに画面がシンプルとなり、操作性も直感的。Wordをはじめ、エディタも含めていろいろなソフトを使っていると多機能過ぎるのも使用を控える原因になる。今度のバージョンは使えそうな印象。
    • 17:06 マックの一台でマウスポインタが一人で走り出す原因が意外なところで判明。フルキーボードの矢印キーの付近にゴミが貯まったらしい。このキーをブロワーで掃除したらあっさり解決。
    • 17:15 「宛名職人2011」住所録をdropboxに置いて使用。多くの有料ソフトは自宅用と職場用の2台で使用可。以前のversionでは自宅と職場に同じ宛名職人を使い両方からアクセス可能だったはず。2011では全く1台しか使用出来ないらしい。一方からアクセスするとクラッシュ。厳しすぎ!!

    2011年2月11日金曜日

    20110210(Thu) MyTwitterから

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    20110210(Thu) @ライフログ#twitter

    • 08:17 今朝(2011/02/10)の秋田はドカ雪。大仙市協和にある職場はすっぽり雪に埋もれた印象で、駐車場に車を止めるのに一苦労。スコップを持ってくるべきだったと後悔。本日はずっと零下の真冬日で大仙市は無論、秋田市内も相当積雪が予想される。
    • 08:26 今日夜は大仙市大曲で開かれる、新しいタイプの糖尿病治療薬であるインクレチン不活化酵素DPP4阻害薬に関する講演会に参加予定していたが、昨夜来の秋田県内ドカ雪で秋田市内から大仙市は雪に埋もれた状態。参加は命がけとなるので取りやめ。
    • 08:30 どうも私の数台あるマックのうちの一台の調子がおかしい。「夜フクロウ」を立ち上げるとtwitterのtimelineが勝手に走り出してしまう。デスクトップのアイコンやマウスも勝手に動き出す。これはやはりマックが壊れたのでしょうか?アップルジャパンさん教えて下さい。
    • 08:43 私の所属する医療センターは地方独立行政法人である故、当然の責務として具体的な1年単位の実績報告が求められる。医者はそのような報告に慣れていないため、報告書を書いても事務部門の方々にすっかり添削をいただく。これも勉強のうちなのだろうが、やはり固くなった私の頭には大変な作業である。
    • 08:50 デスクワーク主体の生活となっているためか、年齢に比して食べ過ぎているのか、気を抜くとすぐに体重増加となる。最近59キロをキープ。私の目標とする理想体重は56キロ。56キロだとランニングしていていくらでも距離が延びそうな感じ。目標達成して田沢湖フルマラソンに挑戦したいですね。
    • 22:52 今晩も何とかfitness clubに出向いてトレッドミル走約1時間11キロ走り抜く。これでドカ雪で帰るなり雪掻き強いられた身体に結局爽快感が戻る。

    2011年2月10日木曜日

    20110209(Wed)MyTwitterから

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    20110209(Wed) @ライフログ#twitter

    • 22:52 依頼原稿を昨日送るまで一切tweetしないで脇目も振らず頑張り続けた。無事終えて本文はmailで、図表はpublic serverから送った。万歳!! 万歳!!
    • 22:57 昨日・今日と fitness club には律儀に出かける。トレッドミル走行はほどほど。今日は加えて、私の筋トレフルメニューをこなす。仕事も一段落で気分爽快。
    • 23:03 先週土曜日2月5日、仙台で認知症画像診断研究会に参加。レビー小体型認知症(LB)の一線での連携医療、画像診断、発見からの歴史、どれも勉強になった。
    • 23:09 パーキンソン病患者さんに注意障害や記憶障害、精神症状が目立つ場合はDLB(レビー小体病)の可能性が大きい、睡眠時の行動異常が続く場合もDLBの可能性が高い。

    2011年2月7日月曜日

    20110204(Fri) MyTwitterから

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    20110204(Fri) @ライフログ#twitter

    • 14:59 本日(20110204)は、昨夜來の雨降りで、雪道はグシャグシャ。それでも道路縁と路上とが明瞭に区別され、また路面があまり滑らないのは有り難い。
    • 15:06 本日(20100204)外来。脳出血発症9年目となる、KRさん60歳は、同じ域内に一人暮らしをしていつも外来受診は近くに住む娘が送ってくる。なかなか娘の都合がつかないのか次回外来の予約不定となることも多い。左麻痺軽く、外来は主にfitnessと高血圧・脂血異常症のコントロール。
    • 15:12 本日(20100204)外来。まだ52歳で若いMKさんは心原性脳塞栓の既往あるが障害後遺なし。現在は長期単身赴任で時々地元に戻り、小生の外来にやって来る。単身赴任中、生活・食事不規則で体重増・脂血異常・ワーファリン調整不良!! 家族と地元で生活しているとデータはその時のみ良好。
    • 15:18 本日(20100204)外来。脳幹出血後遺症KMさんは元ラグビー部監督の屈強なる教師。もう20数年来の病歴で体幹四肢失調あるも介助で掴まり起立がなんとか可能なレベルに回復。奥さんがヘルパーを頼みながら一人で在宅ケア。外来受信時に私などと世間話を含め雑談するのが楽しみのようだ。
    • 15:27 本日(20100204)外来。『先生、私の左手使えるようになるかな?』といつも話し始めるSRさん。聞き役に回っていると『ワシノヨウナモノハ、シンダラエエンダベナ』で終わりがちだったが、最近はそんな話しもせず明るくなった印象。心臓喘息(慢性心不全)などの合併症状が軽減したせいか?
    • 15:34 先週1月28日に豪雪地・横手で講演をお願いした県北Y病院のOY先生から礼状が届く。本来なら依頼者の小生から差し上げるべき所、非常に謙虚な書きぶりで中座して帰ったことも詫びている。こういった人が将来大物となるのだろう。早速、講演時の写真を絵葉書にしてこちらからも礼状絵葉書を送る。
    • 16:45 本日午前外来で時間とられ、午後は回診の予定中止して依頼原稿を仕上げるつもりでいたが所用重なりなかなか手を付けられず。礼状や連絡の葉書作成などで、既に夕方。"Time is saving money, and Time is our most powerful resouce"
    • 23:21 豪雪後の雨降りに除雪車が来たものだから、自宅前車庫に車入らず。帰宅後直ぐに雪かきで一汗ふた汗。
    • 23:26 今晩のfitnessは、トレッドミル走1時間ほどで途中ウオーキング入り、計8.6km。自宅に戻り、ナッツとヨーグルトなど間食。

    2011年2月4日金曜日

    20110203(Thu) MyTwitterから

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    20110203(Thu) @ライフログ#twitter

    • 08:43 朝の通勤時、TALKMASTERで定期録音している高校講座国語総合を聴く。例年繰り返しとなるテーマが多い。星野道夫『アラスカ、光と風』の〝忘れな草〟の話の朗読、何度聴いて飽きない。

    2011年2月3日木曜日

    20110202(Wed) MyTwitterから

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    20110202(Wed) @ライフログ#twitter

    • 17:20 本日(2011/02/02)外来。いつも維持的外来リハを楽しみにやってくるTSさん。喉に引っかかる感じあり、市立病院で検査。喉は何ともないが、胃にポリプがある、との事。抗血小板薬中止の上、来週ポリプの生検を受ける予定。脳幹梗塞後遺症による嚥下障害・咽頭違和感と思われるのだが・・
    • 17:30 本日(2011/02/02)外来。豪雪地、湯沢から70歳となるWJさんが高速道運転で受診。湯沢は報じられる以上の雪で優に3m超える積雪量。軽左片麻痺に関わらず除雪要員となり、麻痺肢指先が寒さで凍え、血圧も上昇。脳卒中発症で除雪の屋根から転落した話しもあり雪害による二次災害が怖い。
    • 17:35 センターで実施しているドック検診について今後の計画を相談する。リハ・精神科という機能障害評価と治療のセンターの特徴を活かしたドックに特化し、それがホスピタル・ブランディングとなると具申する。ドックを希望する者はやはり自らの健康状態・疾病リスクとともに老化度を知りたいはずだ。
    • 17:40 当センターが運営するドックは健康状態や疾病リスク検査+老化度指標となる身体運動機能や認知機能、アンチエイジングに関わる指標を盛り込んだドックを目指したい。現在の日帰りドックはそのタイムスケジュールから時間的制約あり、このような項目を加えた一泊二日コースを検討したい。
    • 22:28 今夜のトレーニングは、トレッドミル走10kmを1時間ほどで行い、その後筋トレはいつもの半分程度で終了。体重は58.4kgでもう少し減らしたいが頑張り効かず。

    2011年2月2日水曜日

    20110201(Tue) MyTwitterから

    MyTwitterからそのつぶやきを再録します

    From Evernote:

    20110201(Tue) @ライフログ#twitter

    • 09:07 http://p.tl/-qwi 櫻井 武著『睡眠の科学』を読み始める。睡眠障害については最近新しいタイプの睡眠剤、メラトニン重要対アゴニストが武田薬品から発売され脳卒中後遺症患者で使用するのに重宝しているが、睡眠をさらに広く捉えるためにはなかなか読み応えある良書だ。
    • 12:37 オーダリングシステムに予約登録していてどうもうまく行かず。オーダリングシステムの問題かと、S.E.に相談。そしたらなんと私の端末Windowsマウスのダブルクリック設定が最速設定のために、そのクリックが認識されていなかったらしい。指先の器用さが老化と共に低下してきた証拠だ。
    • 13:30 リハ学会用語集分担執筆の締切が1ヶ月延期となった。また締切破りをやらかして自分を顰蹙モノと自己卑下していたところ、延期でほっと一息。体力・知力ともアクティビティー低下を自覚。思いにやはり体力・知力はついてゆかない。2月中の締切は守りましょうね。(と独り言・・)
    • 13:37 日本脳卒中学会認定研修教育病院指定が報告に苦労したお陰で更新。脳卒中学会は規模・会員も多く、脳卒中基本法策定など、日本脳卒中協会と協同でてアクティブに活動、その専門医制度も充実してきたが折角得た教育病院認定証は有料。地方病院の経営が厳しい折だけに認定証は今回も買って頂けない。
    • 16:59 病床稼働率の計算には複数の方法あり。当センターでは、厚労省方式で午前0時に在院する患者数で稼働率をカウント。しかしこの方式では日中の患者入退院が多く医療スタッフの負担が増えている場合に、その実態が反映しにくい。この出入りが反映する計算方法があるというのだ。これは目から鱗の話?

    2011年2月1日火曜日

    20110131(Mon) MyTwitterから

    MyTwitterからそのつぶやきを再録します

    From Evernote:

    20110131(Mon) @ライフログ#twitter

    • 15:19 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』を豪雪で外出できない週末2日間で読み終える。ハヤカワ新書JUICEシリーズのめぼしきタイトルのうち、2冊目。脳神経科学をバックにした臨床医として、脳のしくみから整理術を語るこの本に共感するところ、とても大。
    • 15:32 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』では、当時(2009)の状況からクラウド利用・電子記憶貯蔵庫と検索手段のベストとしてGmail利用を勧めている。現在もその状況に変化ないが、更に加わったのは、#evernote のライフログ的利用だろう。
    • 15:41 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』では、今はやりの #work-life balance について触れている。確かにアクティブに仕事をこなそうとする限り、生活時間で両者の区別は困難。仕事と家庭生活を両立させ、仕事自体も楽しむ工夫が必要。
    • 15:50 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』では、想定外の出来事に対処するとして、身辺に起こりえる緊急時についても触れている。自分や身内の病気・事故など、不確実な世の中ゆえに、今こういった用意が心構えのみならず実際にも具体的に備える必要がある。
    • 15:57 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』原則6には、『知識は力ならず、知識の共有こそ力なり』と書いている。クラウドに情報貯蔵庫を置いていつでもどこでもアクセス出来る環境を作り、脳を酷使しないというのも自分の体験と本書を含めて読んだ本の知識・情報。
    • 16:00 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』原則6『知識は力ならず、知識の共有こそ力なり』自分の貯めた体験・知識・情報を共有して自分の負担を減らしたい、そう思う一線の臨床医は多いが、地域医療は疲弊し伝えるべき後輩医者もやってこない現実あり。
    • 16:19 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』では記憶法として事実そのものではなく、コンテクストの中で覚えた知識・記憶は忘れにくい、と記憶術の理にかなった方法を述べている。何処か別の本でも書かれていたが、これが五感や感情で補強されると更に強化される。
    • 16:33 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』では、当然と思いながらしばしば曖昧スタートしがちな、作業やプロジェクト開始時の目的・目標設定明確化について強調している。自身の身近な例ではプレゼンや原稿依頼で資料寄せ集めでお茶を濁すこと事が多く大いに反省。
    • 16:45 http://p.tl/t97u DC.メリル『グーグル時代の情報整理術』の原則11では目標の達成方法に幅をもたせる思考の柔軟性を説く。自身の最近を振り返ると、歳を取ったせいで思考柔軟性欠如が気になる。次の段落にも書かれるが、作業開始前に頭を空にした一呼吸の時間が大切なのだろう。
    • 21:33 東北日本海側の大雪は内陸部で記録的。月末の昨日・今日はFitness Club休みで、夫婦で手形山トンネル潜って風雪の中、秋田温泉プラザへ。やはり芯から温まる温泉は最高。

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