2018年5月13日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月13日(日)曇り

今朝は早朝ランニングをやってから、高校総体ボクシング帯同(タイトル写真)で金足農業高校へ出かける。早朝トレーニングは、やや長めの1時間、運動速度8.68kmh、運動距離9km、平均HR116bpm、消費カロリー420kcal.(グラフ)。
今日は日曜なので先週一週間の運動実績を運動距離推移でまとめた(グラフ)。cardaic trainingでトレッドミル運動は5日。木・土は運動ないため、総運動距離は40.37kmとなり、先週より20km少ない結果だった。毎日続けるのはやはり大変だが、とにかく継続が大切。
朝の運動後の朝食は、シャケ切り身、ベーコン付き目玉焼き、納豆、・ワラビとイクラ、蒸し野菜、黒大豆入り玄米御飯とネギ・アカモクの味噌汁(写真)。金足農業高校での高校総体のリーグ戦は既に終了し、今日はスパーリングのみ。一番最初は本番同様で西目高校と金足農業高校の女子選手による試合で白熱戦だった。スパーリングなので指導教官や先輩達から指導の掛け声がたくさんかかる。その後の男子生徒によるスパーリングも同様で、最後に中学生も一人参加し指導を受けていた。正午前には終了し、駅前まで送られバスで帰宅。午後2時過ぎの由利本荘はやや雨模様。夕方までボケッと過ごし、午後6時前に夕食。今晩はセリのテンプラとスガヨ(カンテンゲンヨ)煮付け。手羽先と根菜のスープ、冷や奴。少しもの足りず、この後アボガド1個追加。今晩はこれから鶴舞温泉へ行く予定。


2018年5月12日土曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月12日(土)晴

今日は高校総体ボクシング、リング帯同の日

朝は曇りから晴のやや肌寒い天候。ワイフの車に便乗して“本荘駅前朝市”に出かける。今日の目的は、近海漁業で揚がる魚の名前を覚え、確認すること。先ず、今日・明日にいただく刺身用のヒラメやブリを購入し、また「煮付けにうまい」と勧められたメバル、また「安くて、うまい」と勧められた、鯛とヒラメの子和えを購入。魚の名前は種類の多いカレイで指さしで教えられたがさっぱり覚えられない(下の組写真)。帰宅後、ヒラメのカルパッチョを主に定番の朝食メニューを取り、電車で秋田へ。秋田駅からは出迎えの車で金足農業高校へ。
高校総体ボクシングは今日二日目で一部の決勝戦と、その後リングでのスパーリングが行われた。高校のボクシング部員が減少して試合数が少なくなって寂しい限り。若いボクシング選手を育てるにはやはり小学校高学年からボクシングを見たり、指導を受けたりする機会を増やす必要があり、秋田県全体でも様々な取り組みがなされている。今日も金足農業高出身のスーパーフェザー級チャンピョンであった三浦 隆さんが審判とコーチを兼ねて参加している(タイトル組み写真、右上)。試合数少なく、昼前には終了。但し日程上、明日も試合とスパーリングが予定されており、私もまた試合に帯同予定である。午後、秋田の次女宅に寄って孫と遊び、夕方に帰宅する。今晩の夕食は、“メバルの煮付け”と“ヒラメの子和え”。売り手のおじさんに勧められただけあってどちらも新鮮でとてもおいしかった。この副食に釣られて、今晩は家で久し振りの白米御飯を食べた(写真)。

[IS-REC/ISSUES]■コマーシャルベースリハビリ

CBR?
CBRと言えば、リハビリに関わる人的・物的資源に乏しいアジア各国に展開される“community-based rehabilitation”を指している。日本国内では一方、リハビリに商機を見出す、“コマーシャルベースリハビリ(CBR?)”が急増しているようだ。
最近、ネットで“保険外リハビリ”を検索してみて、そのような施設や事業紹介が多数掲載されているのにびっくりした。国の低医療費政策の中で障害者や高齢者の機能障害に対する医療的リハビリに対する制約が強まっている。入院や外来でリハビリを行う患者も既に介護保険を利用している被保険者に対しては介護保険によるリハビリへの移行を進める取り組みが医療者側に義務づけられている。医療費の問題ではなく、リハビリの質の問題として、これまでも医療リハビリ終了後に生活復帰へのモラトリアムとならないように、訓練士に頼らない自主トレ指導や、無原則的・永続的通院リハビリが行われないように、“リハビリから卒業”を促す工夫をさまざま行ってきた。無論、現在でも介護保険で十分なリハビリを受ける体制にないので、自己努力だけでは機能低下を招かざるを得ないケースでは医療的リハビリを長期継続している。
さて、先月4月半ばの朝日新聞に東京都内で保険外リハビリを行う施設の話題が、“リハビリ事業に参入、云々”という記事で紹介されていた(写真記事)。こういった施設や事業が増加しているのはネットの記事でも明らかだ。
今日、所要で秋田に出かけ、手形山崎のバス道路を歩いていると、このような施設が顧客(患者)を送迎して営業されているのを目の当たりにした(写真)。この施設は既に数年前にオープンしており、利用者も相当多いという。以前、秋田市内で言語発育遅滞の幼児や失語症の患者を受け入れる開業STを聞いたことがあった。身体機能訓練を主に行う“保険外リハビリ”施設は、PTやOTが開業して行っているようだ。

本来、チームアプローチで、しかも国民皆保険の元で行われるリハビリも徐々に変容して“お金次第”の機能回復・機能維持になってきつつあるということらしい。


2018年5月11日金曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月11日(金)晴れ

ラジオ体操と早朝ランニング実施!!

朝から晴れ上がったが、風のある肌寒く感じる一日の始まりだった。午前5時前に目覚めて少し早めにトレッドミル運動開始。風がありトレーニングルームの窓は締めて、今日はラジオ体操から。第一体操、首の運動を挟んで第二体操を行ない、それからトレッドミルに乗る。週日プログラムで運動時間54分、運動速度9.02kmh、距離8.12km、平均HR125bpm、消費カロリー411kcal.(グラフ)。今日も最初3kmまで速度を下げずに走りたかったが途中で挫折。結局運動の終わり頃にもうひと踏ん張りして何とか目標の8km以上の運動距離を維持できた。
シャワーで汗を流し朝食。今朝はブリの刺身がメインディッシュ。それに定番メニューの蒸し野菜、ゆで卵、納豆、常備菜に玄米御飯とカブと油揚味噌汁に焼き海苔(写真)。
いつもの時間に出勤し、先ずオーダー端末で指示受け・指示出し。その後、昨夕の嚥下造影手順の確認ミーティングで早急に用意すべき、バリウム製剤の購入を薬局長に依頼。ポータブル吸引機購入について院長の了解を取り付け、事務長に依頼。9時から外来開始。他院からの画像検査依頼はいつもより少なめだが、リハ科患者は多く、診察途中で処置(胃瘻ボタン交換や胃瘻ボタン固定水の確認、など)をはさむのでとても大変だ。

PEG造設依頼の患者さん入院

また今日は急遽お願いされて胃瘻造設目的の入院あり。患者はES(88歳女)さん。今日はウィークエンドなので今日済ませておくべき最低限の指示出しを急いで行う。正午過ぎ、外来が一段落したところで、ご家族からESさんの病歴確認、来週行う予定とした嚥下内視鏡検査とその後の内視鏡的胃瘻造設について説明し同意書をいただく。ESさんは昨年12月まで全介助で経口摂取をしていたが誤嚥性肺炎を併発。H病院に入院して肺炎治療後、全介助での経口摂取を再開したが再び肺炎併発。結局、経鼻胃管で経腸栄養となった。経鼻胃管状態が長期化しており、かかりつけ医と家族の相談で胃瘻造設を当院に依頼することが決定したという次第。既往不明な脳卒中もあるようで、左麻痺と緘黙状態がみられ、家族の話では2年前から話をしなくなり、かかりつけから認知症だと説明されていた。午後、引き続き入院に関わる指示出しなどを行ない、午後3時からリハカンファランス7名。午後5時過ぎ終了。医局でカンファランス結果を整理し、午後6時帰宅。一休みして夕食。夕食はアジの田楽、甘エビ刺身、甘エビ頭を出汁とした味噌汁、ほか(写真)。

2018年5月10日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月10日(木)曇り

トレッドミルは休み!!


夜間に降った雨が上がってもまだ曇り空の朝である。今日、早朝トレッドミルは休みとした。デスク周りに雑誌や文献、薬剤メーカーパンフレット、新聞切り抜きなどが散乱し整理を待っている。デスク周りの片づけとその他の雑用で、あっと言う間に6時30分過ぎとなる。今朝の朝食は鯛の刺身をメインに、定番の蒸し野菜・納豆・パセリ入り卵焼き、玄米御飯とダイコン葉と油揚味噌汁(写真)。いつもの時間に出勤後、午前は小児新患1名診察。健診で言葉の遅れを指摘され、評価と訓練を依頼された幼児で、遅れは言葉だけのようだった。新患診察後、病棟受け持ち患者を診て廻り、医局に戻ってデスクワーク。

嚥下評価検査説明書と嚥下造影 手順書を作成

今日午後に予定されている、医局会、および嚥下造影(VF)検査を軌道に乗せるため、関係部署スタッフとの打ち合わせで使用する手順書案の作成である。
X線透視装置と嚥下検査専用椅子
VF手順書と嚥下評価説明書
医局会に向けては前回再検討事項となった嚥下評価検査の本人・家族への検査説明書の詰め作業。嚥下評価は現在も行っているが、その手順書や説明書が未だ未整備状態のためだ。嚥下造影(VF)は透視装置に嚥下検査用椅子も購入してもらっており、4月には透視台操作説明を業者から受け、今月中に模擬訓練と実際の評価検査実施を予定している(写真)。
午後3時30分からの医局会は今後の病棟運営の事など、重要事項あり説明と質疑応答に時間を要した。午後5時から嚥下造影打ち合わせ会議。リハスタッフに加え、看護師・栄養士・放射線技師の参加あり、今後、摂食嚥下評価チームやNST立ち上げに繋げようと意志統一した。午後6時30分終了。帰宅後まもなく夕食。夕食はマガレイの焼き魚、ほか(写真)。やや満腹感に欠け、後でアボガト1個も追加。夕食後、いつもより冷え込んでおり、今日も鶴舞温泉へゴー!となった。

2018年5月9日水曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月09日(水)薄曇り

うるい”=“オオバギボウシ”

“うるい”=“オオバギボウシ”
今朝の朝食蒸し野菜は、もやし・タマネギ・ブロッコリー・ほうれん草・椎茸のほか、今朝市場で仕入れた、“うるい”(写真)が入っていた。“うるい”は私にとって少し珍しいので調べてみた。ユリ科ギボウシ属の多年草。正式名称は、“オオバギボウシ”。山カンピョウやギンボなどとも呼ばれる山菜。最近はやはり食用栽培されている。今朝市場で仕入れた、“うるい”が山菜なのか、栽培物かは不明である。蒸して食べてもその食感はしゃきしゃきして結構おいしかった。朝食はその他、サクラマスの刺身・ゆで卵・納豆など(写真)。

今朝も走った!!


早朝トレッドミルランニングはスケジュール通り。運動時間54分、速度8.96kmh、
距離8km、平均HR118bpm、消費カロリー371kcal。ここ3日間、ほぼ同じペースの走り(グラフ)。朝食後、いつもの時間で出勤。今の時期、紹介入院患者が少なく入院患者も減る一方で仕事は楽で有り難いが少し不安となる。入院中のIS(67歳男)さんは右穿通枝域脳梗塞だが、日常生活ほぼ自立し、ゴールデンウィークの自宅外泊で問題なかった。リハ室での左上肢機能訓練を見せてもらった後、本人と相談して今週末の退院を決定。リハビリ入院はゴール到達までの入院期間と本人の満足度で治療成績が決まるから早い退院でまた入院患者数が減少するのも致し方がない。午後、「嚥下評価検査説明書」を引き続き作成。午後5時過ぎ帰宅。午後6時のラジオニュースを聴きながら夕食は少し早め。
今日はコシアブラのてんぷらと、甘エビ刺身がメイン・ディッシュ。今日は気温低めでこの所、暖かくて着けることのなかった床下暖房をオンにした。今晩は体の芯からあったまる必要あり、鶴舞温泉へ。

2018年5月8日火曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月08日(火)晴れ

代搔きの意味と実際を知る
 先週散歩の折、子吉川河川敷に近い田んぼで代搔きが始まっていた。5月初めの爽やかさと季節感を感じさせる光景だった(写真)。代搔きとは田起こし後の田んぼに水を張り、田の土を更に細かく砕いて表面を平らにする作業
 今日、リハセン外来に数カ月に1度の割りで通院する軽い脊損後遺症を持つKK(65歳男)さんがやってきた。彼は米作り農家で、機械を使うとは言え、大方の作業を自分一人でこなしている。彼に代搔きについて改めて教えてもらった。雪解けで春を迎えた桜の頃、市役所(役場)から水路に水を送る日程連絡が入る。それに合わせて田起こしと、自分の田んぼに至る水路の清掃作業が始まる。共有水路から自分の田んぼに水が引かれると天候をみてどこの農家も一斉に“代搔き”を行う訳だ。当然ながら稲刈りまで水路に水は満たされ、その後再び水路の清掃を行って、田の水は消え、米作りが終わる。学童期などにこういった米作りの話は聞いたのだろうが、実際の米作りの流れについて、“代搔き”作業を通じてその知識を新たにした次第である。


今朝も早朝トレッドミルやりました!
 連休明け2日目も無事、早朝運動を実践した。ほとんど昨日と同じペースだった。時間54分、速度9kmh、距離8.12km、平均HR119bpm、消費カロリー382kcal(グラフ)
シャワーを浴びた後の朝食は、ヒラメ刺身がメインで、そのほか定番メニュー(写真)。リハセン出張後の外来と午後からの胃瘻造設とボタン交換はいつも通り。今日午後、由利本荘に戻る頃、天気は良く余り風もないが、気温はやや低め。帰宅後、一休みしてから本日は再び職場へ。昨日診察したET(96歳女)さんが熱を出しているという。同僚のY先生が診察と誤嚥を疑って内服の抗菌剤を処方してくれていた。午後6時から病院運営会議に参加。今月に地域医師会総会が予定され、病院の借入金返済計画の見直しなど深刻な話の打ち合わせもあった。午後7時過ぎ帰宅。夕食は、カツオの刺身、鳥手羽と野菜のスープ、ほか(写真)


2018年5月7日月曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月07日(月)晴

今日は朝のトレッドミル実施!

やや蒸し暑く感じる連休明けの朝を迎えた。いつもより薄着でトレーニングルームの窓も開け放してランニング開始。ここ数日audible.comで聴いている、吉田修一『橋を渡る』は、どうもストーリーを追うとランニングに集中できなくなってしまいがち。そこで今朝はaudible.comなしで走った。運動時間54分、速度8.9kmh、距離8km、平均HR120bpm、消費カロリー381kcal.(グラフ)
シャワーを浴びて朝食。今朝はスズキの刺身がメインディッシュ。その他副食は常備菜としてキンピラゴボウ、アン肝味噌ペースト、塩辛、イクラ、納豆、そして黒大豆入り玄米御飯と油揚とダイコン葉の味噌汁(写真)。休みが続くと職場出勤が億劫に感じるが、そんな気持ちを振り切り時間通りに出勤。医局のオーダリング端末で指示受け処理、リハ室の日誌に認印後、外来へ。仕事の関係で月曜に2カ月に1度通院する、糖尿病・高血圧フォローアップ中のKM(54歳男)さんの採血検査と診察。小児新患SR(4歳男)ちゃんの診察。病棟患者では、ET(96歳女)さんの診察と処方。その後レセプト点検と嚥下機能検査同意書用の説明書作成。午後は明日退院のMS(65歳男)さんの退院時サマリーと退院療養計画書など作成。午後3時30分から会議。午後4時30分過ぎに退院患者MSさんの診察とお別れの挨拶(但し、彼は当院外来通院予定)。午後5時30分帰宅。
午後6時に夕食。夕食は鯛のすましなど(写真)。外は小雨模様で一休みしてから鶴舞温泉へ。

2018年5月6日日曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月06日(日)薄曇り

ゴールデンウィーク1週間のcardiac training総括
 今日でゴールデンウィークが終わる。特に遠出や旅行もせず、自宅に引きこもった毎日だったが有効に過ごせたように感じている。

休み中も含まれるここ1週間の運動(主に心拍トレーニングで筋トレはまだ習慣化していない)を振り返ると、1日当たり運動時間57.4分、運動距離8.61km、消費カロリー478kcal、十分満足の行く運動量であった(グラフ)。ただ、休み以外の週日に行う早朝トレーニングはやはり精神的にきつく、代わりに日中~夕方に実行した。



今日も夕方午後5時頃から1時間と少しのトレッドミル運動を行った(グラフ)。

今日1日をふり返ると、朝起床は午前6時、朝食は7時。メニューは定番の、“蒸し野菜、ベーコンと目玉焼き、シャケ切り身、アンコウ肝味噌和えペーストとイクラ、納豆、黒大豆入り玄米御飯と豆腐と油揚げ味噌汁”(写真)
午前・午後共に新聞と読書、PCでのブログ操作検討などなどで過ごす。

昼食は自宅手製のワカメとモヤシ入り味噌ラーメン(写真)

夕方、トレッドミル運動を終えて入浴。入浴後の夕食は、風呂上がりで気持ちよく、つい缶ビール1本も空けながら、“ウドのてんぷらとじゃがいも素揚げ、アンコウ唐揚げ、納豆汁”(写真)。をいただく。

さて、誰もが出かける時、交通機関の混雑などの待ち時間で時を無駄にしてしまうことが多い。他に流されることなく時間を有効に使うには家でゆっくり過ごして正解。お蔭で頭の切り換えも十分できた有益なゴールデンウィークだったと総括している(まさに自己満足だが・・)。

[IS-REC/ISSUES]アボガド

アボガドはどこから?

最近、スーパーでみかけるアボガドがまた少し安くなり、まとめて数個ずつ購入している。気候の影響なのか、輸入価格の影響かわからないが、1個150円前後になると、とても買おうとは思わない。アボガドは低糖質・高タンパク果物として、最高の健康食品と思っている。ローカーボ食を基本とした食生活を送るようになって、ここ10年ばかりは果物といえばアボガドをスーパーの店先から購入している。当初、生わさびと少々の醤油をかけて刺身風に食べていたが、最近は二つに割ってスプーンですくって何も付けずに食べる。空腹を感じたときのおやつ代わりや主食の炭水化物を抜いたときの主食代わりでもある。しかし季節や時期により1個100円程度がその1.5倍で売られるようになると、健康に良いといってもきっぱりと購入を控える。これはアボガドが特別美味という訳ではない事、長持ちせず、まとめ買いをしても、そのうち何個かは必ず腐らす事とも関係している。

朝日新聞GLOBE Views記事『アボガドはどこへ』を読む

朝日新聞の別冊、Asahishinbun GLOBE記事をぺらぺらめくっているうちに、いつもスーパー店頭で見かけ、自宅の食品庫にも収まっている事の多い、少しまだ青みがかったアボガドの写真が一番最初に眼を引いた(写真記事)。ニューヨークタイムズマガジンからの引用記事。メキシコ・ミチュアカン州がその生産地。「ミチュアカンの経済を動かし、米国人をとりこにしているものの正体は、マリファナではなく、アボガドだ」。現在、アボガド生産量の3分の1はメキシコで地元住民は「緑の黄金」と呼んでいるそうだ。1994年以来、北米自由協定(NAFTA)締結後にアボガドの米国輸入が解禁されてから、米国でも米国人の健康志向からアボガド一大旋風となったという。米国とメキシコの相互依存はアボガドの米国輸入量をみても明らかで、NYタイムズ記者は“NAFTAがなくなるとその影響を被るのは米国の方が大きいかもしれない”と記している。

アボガド生産の中国

中国でもアボガド輸入は飛躍的で、現在はメキシコよりチリからの輸入量が多いという。しかし、中国でも広西チワン族自治区南部でアボガド農園が開発されており、ゆくゆく低コストの良質アボガドが作られるようになると、中国国内の消費のみならず、世界の市場も大転換期を迎えるだろうと述べている。
アボガドというと、まだ青くて固い実が店頭に並べられいるのしか知らなかったが、記事の中にアボガド“完熟センター”も上海に出来ていると報じている。“完熟アボガド”を食べてみたいものだ。

2018年5月5日土曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月05日(土)曇~晴

2018/05/05夕方のウォーキング
子吉川沿いの田んぼでは既に代搔きが進む
今朝もゆっくり起きて朝食、メニュー副食は、昨日朝市で購入した、ヒラメのカルパッチョやアン肝ペーストをタレ代わりとした酒田納豆、常備菜となる、キンピラゴボウと山菜盛り合わせ、そして黒大豆入り玄米ご飯、イギスのツミレ他の味噌汁。食後、新聞を読んでからPCに向かい、ブログのレイアウト調整と「アマゾン・アソシェイト」パーツをガジェットとして取り込むことや、ブログ内に紹介している本の商品リンクを張ることを目標にこれらに再挑戦した。これは以前使用していたブログ・ライター(Windows Live Writer)が使用できなくなり、表記の目的のガジェット使用を断念していたためで、幸いにも夜半までかかってしまったがすべて成功!

長時間PCに向かって仕事をすると、眼は痛くなる、腰も痛い、そして何より体に良くない。
そこで雨上がりの夕方、午後5時頃よりウォーキングに出た。自宅から南に下り、薬師堂駅踏み切りを渡って、子吉川河川敷に向かう。そこから本荘インター方面に歩を進め、日本海沿岸道と子吉川沿いの県立大学方面へ向かう県道を歩く。川沿いの田んぼでは既に代搔きが始まっている。再び105号線に出て駅前方向十字路を通りすぎて自宅に向かうコースで2時間、10kmの道程である(組み写真)。さすがに途中で空腹と疲れが出て、マックスバリューで一休みして自宅に戻った。午後6時30分に夕食。夕食は舌ビラメのムニエル、パセリ入りの玉子焼き、ほか(写真)



2018年5月4日金曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月04日(金)雨


5月4日早朝の由利本荘駅前朝市
新鮮な魚介類と地物野菜が手に入る
 起床5時30分。雨は小降りで、駅前の本荘朝市に出かける(写真)。休み中に関わらず、魚市場も野菜も今日は豊富で、魚ではホウボウやメバル、クロカラ、イギス、アンコウ、そしてブリなどが並んでいる。刺身に今日はブリも加える。山菜も品数多く、売り手のおばさんにいちいち山菜の名前を確認しながら見て歩くが、今日もその香りに魅せられて山ウドのみ購入。刺身数種とクロカラやアンコウなど購入し、野菜を含め、締めて4000円程度の買い物となった。新鮮な地物の魚と野菜でちょっと贅沢だが、市場で購入するとスーパーなどと比べて相当安上がりで済ます事ができる。この仕入れ分を2~3日で食べるので、市場での買い物だけで月6万円程度の食費計算となる。


帰宅後の朝食は早速、ブリの刺身、ほか定番メニュー(写真)。今日も雨で外に出られず、朝食後からずっと新聞と読書で過ごす。

読書は先日、新聞に掲載された書評から興味を持って購入した、橋本淳司著『水のなくなる日』(株式会社・産業編集センター)。地球温暖化にも関連して近未来の水不足は深刻であり、その実態や対策を知りたく手にとった次第。見開きページの半分以上がイラストと大きな字で説明が入り、その解説が数行書かれた形式でとても読みやすい。
橋本淳司著『水がなくなる日』株式会社産業編集センター



一番興味あったのは、やはり食料の大半を輸入する日本がその食料生産に関連して如何に世界の水を沢山消費しているのかということ。例に挙げている一つは牛肉1kgを取るのに餌を育てる水など合わせて2万600リットル必要(これを一般に仮想水、バーチャルウォーターというのだそうだ)。パン1斤作るのに小麦粉300gが必要でこれには630リットルの水が必要だという。その他、国によって一人当たりの水消費量が著しく異なり、トイレの普及が低くて起こる様々な問題など、水にまつわる問題を次々挙げて解説している。

夕食は午後6時過ぎ。夕食メニュー(写真)は、クロカラ煮付け、アンコウ肝和え、セリ、山ウド、ミズ。余りお腹は膨れなかったはずだが、午後8時からのトレッドミルはやはり体が重く頑張り効かず、43分、5kmで終了(グラフ)。
2018/05/04トレッドミル運動記録
運動時間43分・運動距離km・運動速度6.96kmh

2018年5月3日木曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月03日(木)小雨


朝から雨でいつもより遅めの起床。早朝トレッドミルはパスして先ず朝食。朝食メニューはいつもの定番メニューに鯛の刺身とイクラ入り納豆(写真)。午前・午後と、ここ数日分の新聞を読み、切り抜きをする。昼食はココナツオイルを入れたコーヒーとオレンジ、ナッツで済ます。 午後、新聞記事をスキャンして取り込んだ後、スキャナー(ScanSnap IX500)の掃除とローラーの交換をする。またデスク周辺に積まれた資料や文献を斜め読み。大切なものはスキャンして画像データベースに取り込む。未整理資料がまだ多く残り、作業に飽きてしまった。そこで夕方小雨の中を買い物がてら散歩30分。

散歩から帰って午後5時過ぎからトレッドミル・ランニング開始。時間55分、距離7km、平均HR112bpm、運動速度7.62kmh、消費カロリー339kcal.(グラフ)。ランニング後、鶴舞温泉にそのまま向かい、汗を流す。午後7時30分過ぎ帰宅して夕食。夕食はほうれん草のニンニク炒め、ところてん、玄米御飯にイクラ、イギスのつみれ汁(写真)。この時間も雨は降ったり止んだりしている。明日もこんな天候が続くのだろう。

[IS-REC/ISSUES]■朝日新聞の記事に“いいね”する

政治や社会世相に対する関心や想いは様々あっても心の内に留めておくことが多い。今や護憲に関わる発言すら“政治的”とみなされる時代である。ましてSNSなどで自分の意見や主張をするには相当の覚悟が必要である。欧米人が高校生の頃からディベートの技術として政治的問題を含めて議論する風土のあることがある意味うらやましい。さて、小生が講読している朝日新聞にはSNSで流行する“いいね”をポチっと入れて、溜飲を下げたい記事が多いように思っている。そういった記事をここで引用・紹介することにより、多少のフラストレーション解消としたい。
●4月16日付け(政治断簡)「畑作は土から、寝言は寝てから」 編集委員・高橋純子
(引用記事)・・「国会で議論すべきことは他にもたくさんある。○○問題一色になるのは残念だ。私は必ずしも安倍政権支持ではないが、野党は対案を出さずに批判ばかり。もっと政策を議論すべきだ、云々」この種の発言の代表格は桜井某と明らかだが、これに類する発言が様々な場面で、したり顔して再三マスコミに登場してくるのは本当に嘆かわしい。記事の著者、高橋編集委員は「(こういった主張は)権力擁護以外の効能があるはずもなく、ならば堂々と日の丸の小旗でも振ったらいいのに。安倍首相ガンバレ安倍首相ガンバレ・・」と書き、さらに「畑の土が汚染され作物を作るのが無理という議論をしている時、土の話より何を植えるかの議論しているようなものだ」、「あまりに皮相で正気の沙汰を疑う意見がまかり通っている」と述べている。そして「いろんな意味でこの国は老いているとしみじみ思う。どうすれば若返れるのか・・」と続けて、皮肉たっぷりに、「“自分の記憶の限りでは”死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件」と記事を結んでいる。
●4月29日付け「日曜に想う」では、編集委員の福島申二氏が、「政官中枢荒んだ「卑」の景色」という一文を書いている。(引用記事)。
そこで城山三郎の「見るからに卑のにじむ人がいますが、そういう人に限って美学とか矜恃とかいう言葉を好んで口にしたがるようです」という座談での話を引用している。今の政治中枢に位置する“国民の選良”であるはずの方々がこの“卑”の景色を再三我々に見せつけている現実なんとも悲しい限りだ。
●4月30日付け社説“25条の意味、問い直そう”
は憲法25条「国民は健康にして文化的水準の生活を営む権利を有す」という条文の特異な成立過程とその歴史的意義を訴える。今、働く貧困層(ワーキングプア)が広がる中で、生活保護を受ける高齢者世帯などの保護基準は一般世帯の6割を下回り、憲法25条の精神が危機に瀕している。主張の後半で政治学者、丸山真男の「引き下げデモクラシー」(人を妬み、引きずり下ろすことで満足をえようとする振る舞い)を引用して足の引っ張りあいから最低保障の底は割れかねないと警告し、この25条の役割を再認識せよと訴えている。


2018年5月2日水曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月02日(水)晴~雨

昨晩はアルコールが入ったせいか今朝は早く目覚め、やや寝不足ながら早朝トレッドミルを実行。運動時間は54分、速度8.7kmh、運動距離7.83km、平均HR119bpm、消費カロリー380Kcal.(グラフ)。運動後のシャワーですっきりした後に朝食。

今朝は定番メニューに今朝市場で購入したヒラメのカルパッチョ、イクラ入り納豆など(写真)。朝食後いつもの時間に出勤。休みと出張で不在が続いたため、オーダー端末には沢山の指示待ちと確認メールが入っている。病棟でSHさんの週1回カニューレ交換処置後、連休明けの定期処方が未入力で、フォローアップ検査の必要性などを確認しながら入院患者全員の処方を済ませる。次いで外来患者含めて依頼されている書類を記載。身障関係2通、傷病手当金やおむつ代補助申請などなど。
午後1時30分、MY(76歳女)さん家族と面談。MYさんは一昨年6月に一過性の意識障害あり、それ以来“血管性認知症”の診断で某院から抗血小板剤(バファリン)を処方されていた。その影響と思われるが、昨年11月22日に脳室内出血を伴う左皮質下出血を併発した。脳室ドレナージ後にリハビリ目的に当院へ転院したが、以後も血腫周辺浮腫と左側頭下角の拡大が続き、結局再度その外科的治療で紹介元脳外科に戻り治療されて再度入院したケース。開眼するが緘黙状態で健側の左上下肢・体幹の筋力低下もあり、全くの寝たきり状態で回復は期待できそうもない。抗血小板剤の恐さである。
午後2時30分から先日入院したYS(86歳男)さんの嚥下内視鏡検査実施。咽頭・喉頭周囲に唾液付着あり、内視鏡先端で喉頭蓋に数度触れて初めて咳反射誘発、色付きゼリー水のクリアランスは空嚥下を数回繰り返しても残留あり、兵藤-駒ヶ根スコアは8点。現在、嚥下治療食で対応しているが、最後にお茶ゼリーを使う方針とした。午後3時30分より医局会。診療報酬改訂に伴う対応などで協議する。午後5時30分帰宅。そろそろ天気予報通り雨が降り出している。
午後6時過ぎから夕食。今日はクロカラ煮付けがメイン・ディッシュ(写真)。平成25年から水素水生成器を購入して通常の飲用水として使っていたが4月半ばに故障。修理をメーカーにお願いしていた。本日夕方修理済みで戻ってきた。水素水の効果の程はともかく麦茶にして毎日おいしく飲用している(写真は浄水器と水素水生成器の“アキュエラ・ブルー”
浄水器と水素水生成器“アキュエラ・ブルー”

2018年5月1日火曜日

[IS-REC/MyLIFELOG]■2018年05月01日(火)晴~曇り


ゴールデンウイークに挟まれた仕事日1日目はリハセン出張。早朝のトレッドミル運動はパスしてのんびり朝の時間を過ごす。朝食はアイコお浸しと鯛のカルパッチョほか、定番メニュー(写真)。朝食後の午前7時30分、迎えの本荘タクシーでリハセンへ。午前8時20分到着。朝の入院カンファランスに出席し外来開始は午前9時。さすがに今日の外来患者は少ないが、時間を要するケース3例の診察と書類作成が入っている。
年1回の定期検査を希望して受診するTG(75歳男)さんは諸々のフォローアップ検査を行ない、その結果について詳しく説明する。TKさんはII型糖尿病に左内頚動脈閉塞のある右穿通枝域梗塞の患者さん。幸いリハビリで後遺症なく回復。リハセン退院後もしばらく外来通院していたが、現在はかかりつけ医から薬をもらっている。そして年に1度だけ頭部MRIはじめ脳卒中再発の危険因子となりそうな項目の検査を希望してやってくる。開業医では困難な血小板凝集能検査やCAVI、頸動脈エコーなどで動脈硬化進展の有無などをチェックする。
HH(70歳女)さんは、23年前に大動脈乖離の緊急手術で左半球に多発性脳梗塞を合併し、運動失語と右片麻痺を後遺した。しかし日常生活は見守りレベルまで回復し、これまで介護保険は使用してこなかった。今回、はじめて介護保険申請の希望あり。そのため古いカルテを引っ張りだして病歴経過を確認する必要があり、時間を要してしまった。
NK(73歳男)さんは心原性脳塞栓による右脳梗塞で外来通院中だが、昨年PSA高値で前立腺ガンが発見された。手術は拒否して現在は化学療法中だがやはりその内服薬服用で具合が悪いと当方に相談してくる。本人は積極的治療を望まず、代替療法で済ませたい希望が強い。セカンドオピニオンとまではいかないが、その賛同を当方に求めてくる訳だ。そういった判断はやはり難しく、どうしても話が長くなってしまう。昼食後、残った仕事を済ませて午後4時帰宅。

一休みして午後5時過ぎよりトレッドミル運動を1時間行った(グラフ)。運動後、そのまま着替えを持って鶴舞温泉へ直行。午後7時過ぎに戻り夕食。今晩は休暇中の長男が帰省し、久し振りの再会をビールで乾杯。夕食メニューはアンコウ唐揚げがメインディッシュだが、長男も一緒なのでやや炭水化物が多めの内容となった(写真)。

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